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1月1日 元旦 伊那谷道中かぶちゃん村

明けましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になりました。本年もスピニングマスターズ、並びにホームページをよろしくお願い致します。

2015年のスタートはここ、伊那谷道中かぶちゃん村からとなりました。昨年末から続く寒波で元旦から中部地方も大雪。スピニングマスターズも用心して早朝6時には集合し行動を開始しましたが、名古屋高速ですら今にも通行止めになりそうなほどで、その状況は中央自動車道の小牧ジャンクションを超えるとさらに過酷に。

路面は真っ白で気温も低いので簡単には解けそうにないサラサラ雪の上を時速50キロくらいでソロソロと安全ドライビングで飯田を目指しました。

そんな危機迫るようなドキドキハラハラのドライビング中でもOK!ヒロヤは助手席でスヤスヤと寝息を立てておりました。(笑)ホント、幸せなヤツです。

不思議なことに恵那山トンネルを抜けると少し雪の状況も変わり、過酷だったのはむしろ多治見から中津川あたりまでで、伊那谷道中かぶちゃん村付近は予想以下。

事前に連絡をくれた伊那谷芸人さっちゃんの情報でも積雪は数ミリで大丈夫とのことでありました。

しかし現場に到着してからも雪はやむことは無く見る見るうちに積もっていき「これはさすがに外での大道芸は無理」との判断で屋内の特設会場でのセッティングとなりました。

新年一発目の大道芸パフォーマンス。パフォーマーの気合も十分!サポートメンバーの準備も万全の体制!ファイヤーショーは断念したものの、これは想定内であり屋内向けの装備や津軽三味線もフル装備で持参していたので会場の変更も問題なし!!

ただし・・・新年早々、ハッキリと正直な気持ちを書きますが「この大雪の状況で、お客さんは来てくれるのだろうか?」このことだけが自宅を出発した時から不安の種でありました。さっちゃんは大晦日カウントダウンでのパフォーマンスを深夜に実施したらしく、数時間の仮眠のあと現場に戻ってスピニングを迎え入れる準備をしてくれておりました。

伊那谷道中のスタッフ皆さんとも新年のご挨拶を交し、いよいよ10時半にスタート。

1回目のショータイムは集客はゆっくりとしたスロースタートでしたが中盤からの盛り上がりは予想以上で、2015年一発目のパフォーマンスに相応しい盛り上がりとなりました。

更に、12時ジャストからの2回目は目を疑ってしまうほどのお客さんで特設会場はあふれかえってパンパンの状態に。これはうれしかった!!外が晴れてさえいれば大勢のお客さんで賑わって当然だと思っておりましたが、来る時に見た高速道路の状態や天気予報から想像するに厳しい状況になると覚悟をしていたから。これは自分たちが一番驚いたビックリの満員御礼でありました。

イベントや大道芸で遠征するときに台風や寒波で悪天候が予想されるとき「どうなってしまうんだろう」と不安なことがありますが、こうやって予想をはるかに上回るお客さんと出会うことができ、そして一緒に楽しい時間を共有し盛り上がる!2015年は最高の幕開けで始まりました。

ホントに出発するときには予想もしなかったこのお客さんの温かい雰囲気にジーンとくるものがありました。今年も楽しいことがいっぱいありそうな予感がします。スピニングマスターズは現状に留まることをせず、常に何かへのチャレンジ精神を持ち続けて行きたいと思っております。2015年もお付合いのほどよろしくお願い致します!!

 

1月2日 金曜日 ジャズドリーム長島

前日の長野県からの帰路もチェーン規制があったりして結構大変でしたが、無事に帰宅し束の間のお正月気分でテレビを見たりして過ごせました。
明けて翌日のジャズドリーム長島。まだまだ朝方には雪が降っていた名古屋。当然長島方面でも雪が残っていてこの日の午前中は全員で現場の雪かきから。

サザンベルスクエアのステージ上は初詣のイベント(?)なんて言うのをやっていて、なななんと神社が出張してきておりました。(笑)お参りに行くからご利益があるのだと思うのですが・・・、イベントステージに神様が出張しているのに手を合わせて・・・って、なんか神様でも営業行動をするんだと、ちょっと不思議な気持ちになりましたが、スピニングマスターズには関係ないことなので、大道芸は南ゲートで。一生懸命OK!ヒロヤも金髪ちょんぼケイタもモップで1時間格闘しておりました。

久しぶりの南ゲートでのこの感触!確かにかつてのような集客は望めませんが、ステージ前での大道芸には無いゲリラ感やお客さんとのコミュニケーションもあり、この場所での大道芸パフォーマンスには独特の雰囲気があります。

難しいのはスタート。スピニングマスターズも最初の10分くらいは耐え忍ぶようにアナウンスをしたり、小ネタをしたりしながら、現場の空気が温まってくるのをジッと待ちます。ここで焦って攻めると「あらぁ〜」ということになってしまうので、焦らず、状況を冷静に見ながらも、けど、テンションは下がらないようにと、何かと要求値の高い現場なのであります。それだけに良いショーができたときの満足感や達成感は大きなものとなります。

この日はパフォーマンスエリアの雪どけ水の大掃除から開始しているので、その分も達成感は絶大のものがありました!!特にスピニングマスターズのショーではエンディングでの展開で、一体感を作り出せるのか?お客さんも盛り上がってくれるのか?ラスト5分にすべてをかけていると言っても良いくらいなのです。ここで「来た〜!」と感触が得られると、同時に「やって良かった!」と実感できます。

それは、ショーをする前の準備だけでなく、自宅を出発し行動を開始した時から、今日のようなお掃除のことなども含め、すべてはこの感触を味わうためにということなのです。

 

1月3日 土曜日 大垣コロナワールド

新年の3日目は早朝から大垣へ。高速道路はさすがに雪はクリアでしたが、大垣インターを押したとたんに大晦日から元旦にかけてドッサリと降った雪がまだ路面に残っていて、トラックなどで踏み固められたアイスバーン状態。

スタッドレスタイヤを装着していてもチュルチュルでマックの駐車場に入るのもスピニング号はドリフト走行。(笑)

雪の路面は降っている時よりも翌日の朝が怖い!気温が低すぎて解けずに残った雪には要注意であります。

スピニングマスターズはコロナワールド初登場となりました。

11時からと3時からの2回がショータイム。午前中の道路状況を考えると1回目より2回目の方がお客さんは多くなりそうな予感です。しかも11時からは隣接したイオン側のイベントで妖怪○ォッチのキャラショーもあり、キッズはほとんど居ないのかな?と思っておりました。

そんな中で何組かのファミリーが応援に来てくれて1回目のパフォーマンスショーも進行するにつれて良い雰囲気に包まれていきました。

1回目のショー内容はスピニングマスターズの大道芸スタイルの中では標準的な演目構成でお届けしましたが、この日のような初めて訪れたフィールドでは必ず現場に到着してから会場の形状や天井の高さなどを目で確認してからおよその演目を決め、ショーの直前にお集まりいただいたお客さんの年齢層などに合わせて再度話し合いをして、最終的な演目の並びを決めます。

お正月イベントということでこちらの会場でも津軽三味線の生演奏を披露。会場の空間的な効果もあって津軽三味線独特のウワ〜ンという響きがありプレイヤーも気持ちよく演奏していました。

トモヒロパパのお友達の応援に来てくれたし、昔から良く知っているご家族の皆さんも揃って見に来てくれたおかげで1回目のショーも賑やかなパフォーマンスをすることができました。

1回目と2回目のインターバルがあり、ゆっくりと休憩できる…つもりでしたが、控室でお弁当を食べ終わったころに館内放送でサイレンが!「本館で火災発生!」とのアナウンス。津軽三味線と荷物をまとめてとりあえずイベント会場へ。途中スタッフの方と「訓練じゃぁないですよね」と尋ねても「いいや、聞いておりません」との返答。お正月から訓練をするはずもなく、ちょっと焦りましたが、すぐに誤報だと確認でき一安心。

たまにジャズドリーム長島でもありますが、トイレでたばこを吸うと今の火災報知機は敏感なのでこのような人騒がせな状況になってしまうのであります。困ったものです。

火災報知器騒動のおかげで早目に会場で準備。まだジャンケン大会をやっていてトモヒロパパのマブダチが何度も何度もチャレンジをしておりました。(笑)

1回目とは構成を変えて2回目は舘ひろやネタや金髪ちょんぼケイタのボールなどいつもの大道芸とは違った並びでお届けしました。

2回目のショーも無事に完了してササッとお片付け。4時からの「お菓子撒き」のお手伝いという貴重な体験もしてきました。

雪が降ったりと、外は寒い一日でしたが店内イベントで暖かく暖房のあるところでのショーは本当にありがたい!と感じる大道芸パフォーマーでありました。コロナワールドでご一緒できた皆様ありがとうございました!!

 
1月4日 日曜日 星ヶ丘テラス

新年4日目は星ヶ丘テラスでの「ニューイヤー2015MEDETAIパフォーマンス」と題されたイベント出演。スピニングマスターズにはお馴染みの会場で、「爆笑!西部劇」をやっていたころより前からの出演さきでものある星ヶ丘テラス。

雪や雨にさえならなければ日差しもあり暖かい場所なのですが、年末から何度も雪がチラチラとしていた名古屋市内。ちょっと心配をしておりましたが、当日は結構暖かくて大道芸パフォーマンスには程よい条件。・・・1回目のショータイムの冒頭で演奏した三味線だけは、ちょっと手がかじかんでおり音がチョイズレ状態でありましたが、それはご愛嬌ということで!(笑)

名古屋市内でのイベントということもあり、千種区や名東区での子供会さんのイベントや区民祭りなどでもご覧いただいたことのあるご家族も見に来てくれました。

3回のショー構成は、もちろんカブリがないように考えたのは当然。そして、お正月なので津軽三味線も毎回のオープニングで。

どのショーも「今年もよろしく!」という思いを込めて、いろんなネタを盛り込みながらショーを展開しました。今年2015年も「大道芸 じょんがら」はまだまだ進化をしながら続きます。

同時に「ファニーショー」も、そしてもう一つのスタイルでのショーもスピニングマスターズならではのアイデアを織り込んで現在進行中!!

2015年はいろんなテイストのスピニングマスターズをお見せできるよう、メンバー全員で努力を重ねていきたいと思っております。

 
2月11日 水曜日祝日 ジャズドリーム長島

今年の冬は特に寒い日が多く、ジャズドリーム長島での大道芸だけに限らずパフォーマーにとっては厳しい時を過ごしております。雪、強風、極寒という例年以上の過酷な状況に加え、この場所からは大型ストーブ4台が姿を消して、パラソル丸テーブルまでもがどっかへ行ってしまいました。(笑)
これらのアウェイな環境で1月中旬からつい最近に至るまでの期間、本当にまともな大道芸パフォーマンスはできておらず、現場に来ては見たものの、雪が降ってきて何もできないままUターン帰宅、そして練習という日も珍しくないほど。

仮に雪や強風でなくても凍えるような極寒というだけで「果たしてお客さんは立ち止まってくれるんだろうか?」と心配してみたり、「見てくれるにしてもこの寒さじゃぁ・・」と申し訳なくなったり、人が視界の中に一人もいないほどお客さんがいなかったりと、それくらいこの冬の大道芸実施というのはケタ外れに厳しくなってきております。こんな状態ででも現場まではできるだけ行くというスピニング魂で、滋賀方面でも気持ちを奮い立たせるようにし出かけるのですが、来てはみたものの・・・という状態であります。(ホント、報告記に載せられるような状態ではない)

スピニングマスターズでは現在新しい作品作りに着手しており、毎日がかなり忙しく、トモヒロパパもこの3〜4日間はまともに寝れていないほどタイトでありました。そうなると、「大道芸に出かけるよりは・・・、自宅作業を・・」と、ついつい弱気にもなってしまうのですが、そんな中でやっと天気に恵まれ比較的暖かく、セール中なのかお客さんも多くて「やっと大道芸らしい大道芸ができる!」というヤル気になったこの日のジャズ大道芸。今年に入ってからは一番の盛り上がりで、ショーが終わってからもメンバーからは「久しぶりだったね」とか、「今日は暖かくて動きやすい」など、少し状況が上向きになってきたのかなと思うような発言もでておりました。本当に久しぶりに出たクリーンヒット!!やっと、やっと春がやってくる!と予感が持てた一日でありました。

 
2月21日 土曜日 三絃会総会 鳴海カントリークラブ CHIDORIにて

スピニングマスターズでは津軽三味線の演奏をしながらジャグリングやディアボロをすることを目標にして、「大道芸 じょんがら」という演目名でのショーを組み上げました。楽器の経験は中学のソプラノリコーダー以来という未経験のOK!ヒロヤと金髪ちょんぼケイタ。

2年前から実現に向けて津軽三味線を導入し、教則DVDだけを頼りに独学で練習を開始。半年を過ぎたあたりで山口先生のレッスンを受けられるようになり、そこから更に半年。三味線を手にしてから1年後には人前での演奏を初披露。やっと、という思いと、早くも一年で?という驚きでありました。

初披露から1年以上が経過し「うまい!」とは言えないものの、何とか納得してお聴きいただけるようになったのもこの人との出会いのおかげ。その方からのリクエストでこの日の出演という運びとなりました。

出演はメチャメチャ嬉しいし、もちろん全力でやらせていただきますが、そのリクエストの中に「三味線も弾いて!」というのがあり、スピニング一同が「ええええええええ!!!!」と腰を抜かしたのは言うまでもありません。

だって、この三絃会の中ではスピニングはまだまだ三味線のド新人!並み居る先輩方を目の前にして津軽三味線の生演奏・・・。これは1000人を前にしてする大道芸よりもはるかに緊張いたします。(笑)

ならばということでスピニングから先生にもリクエスト!新演目「お国めぐり」のために作った民謡の中から数曲は一緒に演奏を!これはいい思い出となりました。

メロディーをたどるように演奏するスピニング二人とアドリブでのアレンジを加えるように演奏する山口先生。これはこの一瞬だけのコラボでおそらく二度とこの組み合わせ、このアレンジでの演奏は実現できないと思います。貴重な経験をありがとうございました!!

ソーラン節、こきりこ節の2曲をコラボした後は、スピニングだけでのじょんがら節。(民謡2曲はちょっとだけ動画にしてみました!)

私たちスピニングマスターズにとってはむしろここからが本番!なんですが、最初の津軽三味線の生演奏での3曲が90%で、ジャグリングは10%くらいの緊張の割合。(笑)

大道芸のルーティンに突入してからはスイスイと水を得た魚のようにパフォーマンスは進行。

会場もあっという間に一体感に包まれて親睦会は大盛り上がりとなり私たちもショーをお見せできるという楽しみと満足感に包まれました。

エンディングに向けて一気に加速!!

立食パーティーの会場なのに、ストリート大道芸のようにフロアーに座って見てくれて本当にありがとうございました。

時々しか参加できなかった三絃会での三味線演奏ですが、そんなスピニングにもこれほどまでに親しみを持っていただけたことに感謝します。今年も皆さんとどこかで一緒に演奏できるのを楽しみにしております!!

最後にOK!ヒロヤと金髪ちょんぼケイタからもう一つリクエスト。というか、もはや無茶ブリですね、山口先生に曲引きをお願いをしてソロ演奏をしていただき、さらに会場はヒートアップ!!こんなに楽しい時間をご一緒できてうれしかったです。

三絃会の皆様、そしてパーティーにご列席いただきましたお客様、本当にありがとうございました。

2月22日 日曜日 緑区 子供会イベント

チョ〜っ偶然。昨日やって来たイベント現場から数分という近さ!(笑)まるでデジャブのように。

さて本日は緑区の小学校体育館をお借りしての子供会イベント。スピニングマスターズも過去にはいろんな学区の子供会さんにお邪魔しての行事参加をしてきましたが、緑区は1位2位を争うほど回数があります。役員のお母様にお話を伺ってみると小学校での1学年にあるのは5クラス!中村区にいる私たちの地元では2クラスがやっと・・。やっぱり子供人口が多い=子供会も活発な活動、そういうことなのでしょう!

とにかく子供たち元気いっぱい!!今日も楽しい時間になりそうだ!!バルーン体験実施も予定されているので準備に追われながらも津軽三味線の音のチェックなどサクサクとこなして準備完了です。

今回の子供会さんの一番の印象は、パフォーマンスショーの冒頭で演奏した津軽三味線をみんなが食い入るような眼差しで見てくれて、その真剣な聞き方に関心させられました。

日本の伝統的な音とか匂いを少しでも感じてもらいたいとの意向を持って演奏はしておりますが、そこはやっぱりキッズたち。ジッと聞いていてくれるだろうか?うるさい!と耳を塞いでしまわないだろうか?と、そうなったとしても仕方ないくらいの気でおりましたが、それがどうして!!びっっっくりするくらい真剣そのもの。「津軽三味線って知ってる?」とキッズたちに聞いてみましたが3分の1くらいの子が手を上げてくれました。さすが!緑区!!山口先生の地元!(笑)

ということで津軽三味線からスタート!その後のいつもの大道芸パフォーマンスに突入してからのギャップというか盛り上がり方への空気感の変化がすごかった!!やっぱりキッズは元気が一番だね!!

 
2月28日 土曜日 企業バレーボール大会 アトラクション出演

アメリカのバスケットやアメフトの試合ではハーフタイムショーというのがあり、スポーツのインターバルでもエンターテイメントが楽しめますが、本日のスピニングマスターズの出演は、そんな感じのお仕事でした。

皆さんも良くご存知の銀行の各支店が集結してのバレーボール大会が岐阜市のアリーナで開催されました。そのお昼休憩の時のアトラクションとして、突然始まる大道芸パフォーマンス。

ただし大道芸と言うにはあまりにもステージもビッグ!!会場もビッグ!!お客さんの人数もビッグ!!そのどれをとってもケタハズレなBIGさ。

ステージは観客席の下からせり出してくる仕掛けでショーを始めるまではステージはありません。

ショーを始めるまでの準備に5分。ショーの所要時間は15分。ステージの大きさや会場の広さを考えれば小ネタなどはもちろん、ツカミでやるような演目はすべてカット。お家芸のディアボロとジャグリング、バランス芸のみでキッチリ15分で完了。

ギャラリーの皆さんも一斉にステージ周辺に集まっていただけて、皆さんで盛り上げてくれました。

スポーツ好きの皆さん。ディアボロもジャグリングもテクニカルな技が人気で難易度の高さをよくわかっていてくれるような反応でありました。

スピニングマスターズも楽しんでいただけて午後の試合再開。一方スピニングマスターズは別の場所に移動してミニパフォーマンスとディアボロ体験コーナーの実施。

バランス芸をするには天井の高さ制限があるのと、ディアボロの体験教室のためのミニパフォーマンスショーなので、ここはやっぱりディアボロをメインに!

でも折角なのでスピニングマスターズらしい小ネタも披露しました。特に受けたのがOK!ヒロヤのウルトラマンネタ。世代を超えて日本のヒーローは大人気です!!

ミニパフォの後のディアボロ体験はお子様が多いかと思ったら、大人の皆さんが半分以上。運動神経バツグンの皆さんはディアボロのトス系の技もスンナリと達成されていました。

沢山の皆さんにご参加いただけたディアボロ体験。私たちスピニングマスターズにも楽しいひと時でした。

 
3月6日 金曜日 柳城短期大学付属柳城幼稚園

意外と知られておりませんが、スピニングマスターズは幼稚園、保育園でのイベント経験も豊富なのです。児童館をはじめこうして子供たちのいるところでのパフォーマンスショーをするのは大好き!

ちびっこ大好きのケイコママは搬入するときから撤収してバイバイをするまで終始ニコニコ。小さな子供たちが喜んでくれるのは、演じている私たちの心も和みます。

今回はスピニングブラザース★ファニーショーを披露させていただきました。ワンウェイでお見せするだけのショーではなく、コミュニケーションを重視して「お笑い」の要素を強く意識して構成さております。もちろん、子供たちだけではなく、親御さんにも絶対に楽しんでもらいたいとバランス良くジャグリングのハイレベルな技もたくさん盛り込みました。

現場に到着し荷物と機材を運び込む時からちびっこたちからの熱い視線(?)をいただておりました。赤毛のモヒカンと金髪のオチョンボ。教室の横をススっと通り過ぎただけでも「あああ〜〜!」と指をさされます。そりゃぁ当然だよね、目立つモン。

ショーが始まってから最後まで遊戯室には笑い声が絶えず、徐々に盛り上がっていって・・・などとパフォーマーである我々が想定しておりました「盛り上がり曲線」をはるかに上回る元気なちびっこたち。

スピニングのファニーショーは数年前までやっていた映画のパロディーパフォーマンスだった「爆笑!西部劇」がベースとなりスタートしましたが、今や別モノとも思えるほどショーの展開はスピーディーでパフォーマーの二人も運動量がハンパないくらい動きっぱなし。これがまた子供たちの笑い声が聞こえるたびに、疲れなんて感じている暇もないくらいにどんどん加速していくのです。

いつも大道芸のように道具箱の裏側での音響操作ではなく、ファニーショーでは少し離れた側面から音響のオペレーションをしているトモヒロパパ。子供たちの表情も良く見え、一番印象的だったのは「爆笑ポイント」と言って私たちパフォーマーが仕掛けたお笑いネタでは、大いに笑ってくれていました。何のためらいもなく大きな笑い声が会場中に充満するような、そんな感じ。

それが、一転するのがジャグリングやディアボロのテクニカルなシーン。ちびっこたちにもそのすごさというか、パフォーマーの集中力が伝わるのか、子供たちの目が真剣そのもの。さっきまで笑い転げていた子供たちがジッと集中して見ているのです。

帰りの車の中でも話題になりましたが、こんな風にメリハリのある見方をしてくれるなんて、ショーをしているスピニングマスターズにとってはこの上ない幸せであります。本当に「こんな風に見てもらえたら嬉しいね」というファニーショーのコンセプトの通りでありました。

ショーが終わって各自の教室に戻った子供たちは早速スピニングごっこで盛り上がっている様子を先生が知らせにきてくれてスピニング全員で大急ぎで見に行きました。そんな光景も宝物のような思い出となります。

同席してくださったご父兄の皆様、父母の会の役員の皆様、楽しいひと時をありがとうございました。

 
3月14日 土曜日 四日市ララスクエア ディアボロ体験教室

十数年前に児童館や子供会さんでのディアボロ体験イベントを毎週のように実施していたころ、児童館の先生や子供会の親御さんたちからも良くお話を頂いたことが「体を動かして遊ぶのがイイね!」、「楽しめるためにちょっと努力をしないと遊べないところが勉強になる」など、結構大人の皆さんからの視線に置いても好評だったディアボロ。

当時はデジタルな小型ゲーム機のおもちゃが一斉に販売されだし、良い面もあるけど家に引きこもりがちになるキッズも多かったところに、こうやって練習して努力した分だけ楽しめるというようなスキルトイの存在も大切だったのかも知れません。

スピニングマスターズもケイタの高校卒業と同時に本格的なプロ活動へと突き進んでいき、次第にディアボロ体験教室の企画運営や実施回数も減ってしまっておりました。

そんな昨今、毎年一度は開催させていただいております一般参加のイベントとしてはとっても貴重なララスクエアでのディアボロ体験教室。私たちスピニングマスターズにとってもキッズたちと一緒にディアボロを回し、お父さんお母さんたちにも回し方をお伝えできる貴重な時間であります。

少しモチベーションを上げてもらえるためにディアボロのデモンストレーションを兼ねてのミニショーを披露。こうやって興味を持ってもらうところからスタートすることが重要なのです。

毎年この現場に立たせていただき、スピニングマスターズの活動原点ともいえるディアボロのデュオプレイやレクチャーをさせていただけるのが楽しみとなっております。

 

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