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11月15日 日曜日 トヨタカローラ名古屋 竹の山店

トモヒロパパにはちょっと懐かしい匂いのする現場でありました。しかもモータースポーツ時代の友人がここで働いており再会しました。2つの懐かしいに遭遇し嬉しかった!!

さて、個人的なことはまた別の機会にブログに書くとして、イベント報告を進めましょう!

会場に到着してスピニング号を誘導していただき、パーキングするかと思いきや、車ごとエレベーターへ!!凄い!凄すぎる!!イベント会場は2階だったのですが、機材どころか、車ごとエレベーターで2階へ。

エレーベーターから出ればそこがすぐにステージ裏という何とも短時間の搬入作業でありました。

外人さんを含むバンドのライブがスタートする裏側でセッティングを開始。子供向けの音楽から大人も良く知るサウンドまでご機嫌なビートのおかげでライブを聞きながら、スピニングマスターズの準備もノリノリで進みます。

そして出番。スピニングマスターズは2回のショータイムが予定されていましたので、その内容は構成を変えるつもりではおりましたが、子供が多いと予想しておりましたが、大人の比率の方が多く感じ、まずは標準的なショーパターン。2回目は変則的に子供ウケしそうなネタも含め少し多目に「お笑いテイスト」を。こんな予定でショーをお届けさせていただきました。

サーカスなどに例えるのならば、ピエロ役なのがOK!ヒロヤ。笑いテイストのサジ加減はヒロヤ次第でもあります。

キッズにも一緒に楽しんでもらえる内容へと色を濃い目にした2回目のショーはスピニングマスターズも驚いたほど意外にも大人に大ウケ。

大人にウケれば、子供も笑うというスピニングマスターズ流の方程式なのですが、これがバチッとはまってくれたようでありました。

そのこと自体がうれしかったというよりは、何よりもファミリーで笑ってご覧いただけたショーができたことに喜びを感じます。

終始OK!ヒロヤも金髪ちょんぼケイタも楽し気にパフォーマンスをしていたようです。ご来場いただきました皆様には感謝しております!ありがとうございました!!

 
11月23日 月曜日祝日 伊那谷道中かぶちゃん村

名古屋を出発して中央道を北上するにつれて、周囲の山々が黄色や紅色に染まっているのを窓から見ながら、秋を感じつつ伊那谷道中かぶちゃん村へ。

正面ゲートには沢山の干し柿のカーテンが。こんな風物詩が見られるのも、ここ伊那谷道中かぶちゃん村ならではかも知れません。

今年も何度も出演させていただきましたが、2015年はラストパフォーマンスとなる見通しで、今のところ無期限活動停止となる金髪ちょんぼケイタにとっては、もしかしたら最後の出演。この十数年間お世話になった現場に対し感謝の気持ちを込めて、今日も全力投球で頑張ります。

他のメンバー全員でベストなコンディションでのショーできるようにと金髪ちょんぼケイタへのサポートも万全であります!!

トモヒロパパのブログ「ワンオフアイテム」の方でも詳しく書きましたが、スピニングマスターズがまだまだ駆け出しでセミプロ時代だったころから出演させていただいておりました。金髪ちょんぼケイタもOK!ヒロヤもそんな芸名すらない、学生時代のことであり12年ほどまえのことであります。※ブログの方には当時の画像付きで記事にしました。興味のある方はココ

自分の大好きだったディアボロやジャグリング。人前に立ってパフォーマンスを披露するということも中学一年の時には多くを経験したケイタ。しかし、どんなに好きなことでも「仕事」にするということは「楽しい」だけではすまない。時には辛いことや嫌なことにも直面するものです。

これはトモヒロパパもモータースポーツが好きで仕事にしていた経験からもいつもいつも耳にタコができるほど言ってきたことでありました。

もちろんヒロヤもケイタも身を持ってこのことは知ったと思いますが、どんなに辛い時でもこの仕事をここまで続けてこられたのは、お客さんの笑顔があったから。これは美化した言い方などではなく、ショーをしているときの二人の表情からも十分にわかります。

毎回のショーを全力投球しながら、その時に持てる力を出し切ったショーをする!これがスピニングのスピリットなのです。これをしてお客さんと向き合っているときの金髪ちょんぼケイタは輝いておりました。本人も一番充実していたと感じているに違いないと思います。

家族への思いから自ら決断をし別の道へ進もうとも、この18年間で学んだことは絶対に無駄はないと思います。

この日のショータイムは3回。どれも満点のショーができたと思っております。それはお客さんにも伝わっていたのか、どの回もホントに暖かい雰囲気の笑顔のたくさんあるショーでありました。

3回目のショーはさすがに三連休最終日ということも影響してか、フルシートにはなるものの、1回目2回目に比べればお客さんは少な目。その状況に合わせて変化球的なショーをして最後の最後まで楽しくできました。

3回目のショーが終わったとたんにサプライズ登場!!ショーを見てくださったお客さんも周囲においでになる中、何と表彰式が始まりました!スタッフの皆さんからの感謝状でありました。

もう、ビックリ仰天でした。歳は上だというのに金髪ちょんぼケイタやOK!ヒロヤのことを先輩と呼ぶ、伊那谷芸人ことさっちゃん。

この伊那谷道中で大道芸を知り、ここで大道芸のイロハも習得。時にはやさしく、時には芸人としての生き方を厳しく指導したこともありましたが、今では立派にお客さんを楽しませる大道芸人へと成長!定期的なパフォーマンス公演も伊那谷道中かぶちゃん村で実施しております。

そんなさっちゃんから特別な思いが込められた表彰状と、スタッフの皆さんの暖かい気持ちが入った花束を頂き全員ウルウル状態でありました。

本当に長い間、金髪ちょんぼケイタがお世話になりました!そして体制が変化する新スピニングマスターズを引き続きどうかよろしくお願い申し上げます!!

 
11月27日 金曜日 高校の芸術鑑賞会

スピニングマスターズの出演の中にはいろんな形態があります。通常の商用イベントではショッピングモールやデパートなどでの店内パフォーマンスや、他にもデイサービスや小中学校、幼稚園保育園への出演も多い方ですが、高校の芸術鑑賞会はたまにお招きいただくことはあります。しかし高校の体育館というのは久しぶりのことだったと思います。

小中学校に比べ、高校の体育館というのはデカイ!という印象。現場に到着して最初に感じたのは、スピニングマスターズの音響機材だけで音が行き渡るかな?、体育館独特の反響音は大丈夫かな?ということ。

芸術鑑賞会ということで、三味線の演奏も含まれており、津軽三味線の生音をきちんと聞いて頂けるようにセッティングをします。

ショーの内容や学校のことなどは公開不可なので簡単な報告だけさせていただきますが、芸術鑑賞会だからと、お堅い雰囲気ではありません。スピニングマスターズも最初の津軽三味線だけは超マジメに行いましたが、その後はいつもの大道芸の掛け合いスタイル。

ご覧いただく生徒さんや先生がたも次第に表情も和らいでいき、後半からは楽し気な空気感に包まれてショーのエンディングを迎えることができました。

芸術とか、伝統芸能というと、どうしてもカタイ感じを受けてしまいますが、現代には現代ならではの見せ方とか、披露の仕方もあるかなとの、スピニング流の一つのチャレンジでもありました。

体育館にお集まりいただきました皆様、一緒に盛り上がれて楽しかったです!ありがとうございました!!

 
11月29日 日曜日 南部ふみひろ報告会

トモヒロパパのブログ、ワンオフアイテム(※イベントで久しぶりの津軽三味線演奏を)にも記載したが南部さんとの出会いは12年前。スピニングマスターズもまだまだセミプロとして活動していたころで、今のような大道芸もしていなかったイベントパフォーマー時代。

ディアボロ教室に参加頂いたことがきっかけでありましたが、こんなにも時が流れてから再会し、しかもショーまで披露するチャンスもいただけて、さらにさらに、一緒にパフォーマンスまですることになろうとは夢にも思いませんでした。

場所も生涯学習センターという、当時はスピニングマスターズもよく出入りしていた懐かしい場所。そんな、沢山の思いがあるイベントに参加。

しかし、議員さんの報告会でのショー(?)。どんな方々が頂き、どんな年齢層の方が目の前にお座りいただけるのだろうか?私たちもさっぱり予想もできない状態でした。とにかく、どんな状況にも即対応可能なスタートができるようにスタンバイ。

後半は少し変化球で、南部さんとのカラミやトモヒロパパも登場してのパフォーマンスの予定。波乱に満ちた展開となりそうです。

とりあえず南部さんとの事前打ち合わせではお歳の方も多いよとの情報。しばらく演奏するチャンスがなかったのですが、前回の芸術鑑賞会に続き、この日も津軽三味線の演奏をさせていただきました。

もっとかしこまった空気になっちゃうかなと思っていましたが、全然反対でありました。こんなにも盛り上がって、声援、拍手が鳴り響くとは正直なところ思っておりませんでしたので、嬉しい誤算となりました。

スピニングマスターズのショーは津軽三味線から始まりローラーパッシング、そしてくすだまの芸までは概ねいつもの流れ。その後は南部さんの登場でディアボロパフォーマンスをバッチリ披露されておりました。

そして金髪ちょんぼケイタやOK!ヒロヤとのコラボパフォーマンスをして、最後には懐かしのディアボロ綱渡り。スピニングマスターズが「家族の絆」をテーマに当時やっていて、南部さんたちとご一緒させていただいた生涯学習センターでのディアボロ教室でも何度も練習したパフォーマンス。

そのディアボロの綱渡りをトモヒロパパも一緒に、4人で披露させてもらう機会を頂き、もう、おそらくは最初で最後となるであろうこの4人でのパフォーマンスで締めくくらせてもらいました。

愛知県にも多くの議員さんが活動されているかと思いますが、ジャグリングボールを持ったポスター、報告会でディアボロショーするという、こんなにも楽しい議員さんは他には絶対いないでしょう!!

良い街づくり、明るい未来のため頑張ってくださいね!南部ディアボロ議員さま、今後のご活躍にも期待しております!!

また、会場に足をお運びくださった皆様ありがとうございました。

 
12月6日 日曜日 四日市 子供会イベント

セミプロ時代のスピニングマスターズの活動歴から子供会イベント出演だけをカウントしても400件近い回数があり、多くは学校体育館やコミュニティーセンターを活用してイベント開催されるケースが多いのですが、今回は立派なステージがある劇場で。どちらがやり易いとかはないのですが、どちらにもメリットがあります。

体育館などではギャラリー最前線は目の前となり、子供たちとは接近戦となるためコミュニケーションはしやすく、ショーを進める時にも会場全体の空気を感じ、表情などの様子もうかがいながら進行できます。

ステージは広く動きやすく、後ろまで見てもらえるかと、あまり気にしなくても良いのですが、会場の照明をつけたままにしていただき、場内の様子を感じられるようにしてもらうなどの、ちょっとした工夫が必要なのであります。

子供会イベントの回数と芸歴の中から生まれた、そういう細かいノウハウは沢山ありますが、何よりも一番大切なのは役員さんや会場スタッフさんとのしっかりとした打ち合わせ。打ち合わせと書くとかなり形式ばった感じがしますが、意思の疎通というか、思い入れなど、子供会イベントの方向性ややり方などをお聞きしておくことが、足並みを揃える重要なポイントであります。

この日もバッチリ!!とっても気さくで親しみやすい役員さんたちと協力し合って子供たちを楽しませられるようショーのスタンバイをしました。

スピニングマスターズの大道芸パフォーマンスは「静かに見てください!」というようなアートチックなショーではなく、コミュニケーション重視の掛け合い型のショースタイル。も、ワイワイガヤガヤご覧いただき、盛り上がって楽しんでもらえたらそれが最高!!

ショーが始まってすぐ、子供たちかの声がステージまで届くくらい、会場が盛り上がっているのを感じました。特に音響を担当しているトモヒロパパはステージ後方に居るし、両サイドにはスピーカーがあるのでこういう大きなホールでは観客席の声が届くことは殆どないのですが、この日はハッキリと様子がわかるほどで、それはとっても楽し気な感じでありました。

このイベントでは一日2回公演でしたが、1回目も2回目も同じように子供たちと仲良くなれたショーができました。

最後に会場を出てくる子供たちをロビーで見送りいろいろ声を頂けたことがOK!ヒロヤも金髪ちょんぼケイタも二人とも嬉しかったようです。

スタッフの皆様、搬入搬出のお手伝いまでしていただき、本当にありがとうございました!!皆さんと一緒に楽しいステージショーを作り上げることができ、スピニングマスターズも良い思い出になりました。

 
12月12日 土曜日 イオンモール新瑞橋 青森県フェア

イオンモール新瑞橋で開催された青森県フェアに出演。出演が決定した時から演目の構成には津軽三味線の演奏も・・と考えましたが、打ち合わせを進めていくと三味線の演奏はプロの出演もあり、しかもスピニングマスターズの大道芸の前後となっていたので三味線演奏はやめておきました。

元々は演奏予定があったわけではなく、現場のスペース的な理由などで動きなどの制限があった場合、繰り出せる演目が限られる時などに「津軽三味線もあり?かな?」というほどなので、、ショー全体には全く影響はありません。

今回はステージ上のスペースがちょっと不足でお客さんの目の前で動くことになり、安全確保やパフォーマンススペースの確保などをしっかり計算すること、持ち時間の尺に合わせられるようにすることが大切。いろいろ配慮する項目は多かったのですが、結果的にはスタッフの方にもご協力いただきスムーズな展開ができました。

青森県フェアということで物産展の方は美味しそうなものが沢山販売されておりました。また、青森県の伝統的な文化や芸能を紹介ということも行われ、津軽三味線の演奏や民謡は外すことのできない、青森県の代表的なイメージの象徴ですね。

余談ですが、この日の出演者はとても大勢で、控室も全員で仲よく共有しましたが、津軽弁というか東北弁というのかよくはわかりませんが(大変失礼ですが…)、控室で飛び交う会話の半分以上が理解不能なほど。きっと青森県の皆さんが我々名古屋弁でペラペラしゃべっていたら「何言っているのかわからん!」ということになるんだろうな。(笑)

それほど県によって文化は変化するので、だから旅をしても、今日のようなフェアに来ても、新鮮な感覚で楽しめるんでしょうね。

さて、スピニングマスターズのショーはどうなった?

1回目と2回目はショーの内容を変えましたが、それはリピーターのお客さんも多かったようなので、そのための対応… と… 、1回目のショーでOK!ヒロヤがうっかり ひとネタを飛ばすご愛嬌。(笑)2回目のショーはちゃんとできました。飛ばしても飛ばさなくてもショーのヒートアップにはまったく関係なく、お客さんは気付くこともなく、パフォーマーもノリと、勢いというものがあり、省スペースで最大限のパフォーマンスだったと思います。

また、お客さんにはダイナミックで迫力のパフォーマンスだったかも。1階席のお客さんはもちろん、2階、3階のお客さんにも楽しんでいただけた手応えがありました。笑顔でてを振ってくれるお客さんも多くて楽しい!!

津軽三味線やらBGMに使っている曲などでの接点から青森県には何かと繋がりがありますが、スピニングマスターズとしても今日のようなイベントに出演できて嬉しい気持ちでありました。

もう一つ、余談でありますが、スピニングマスターズの「大道芸 じょんがら」では時々、吹雪の効果音がBGMに混じって流れますが、この吹雪の音というのは「八甲田山」のもの。この点も青森なのです。

 
12月13日 日曜日 アキュラホーム大感謝祭

長くパフォーマンスの活動をしてきましたので、その間にはいろんなことがありました。また、いろんなイベントもありまして、その時にできる最善の内容で対応してきました。

そういうスピニングマスターズなので大抵のことには驚いたりはしないものでありますが、この日のショーはちょっと珍しいというか、不思議な感覚のショーをしました。
この日の様子はトモヒロパパのブログ、ワンオフアイテム(※不思議な感覚のショー)でも記載しております。

場所は何度も使用したことがある場所で、会場も良く知った場所。ホテルショー形式の簡易ステージの上でのショーとなるのですが、クライアントさんからのリクエストでファイヤーショーをすることに。

いつもの屋内イベントでの疑似トーチを使ってのショーならばそこまでの要求はしなくても良いのですが、ファイヤーショーとなるとステージの広さや、お客さんとの距離感なども考え直さねばならず、ホテルのスタッフさんにお願いをしてステージの拡大作業をしていただきました。

これで何とかファイヤーショーはできますが、パーティー中に2回に分けてショーをするタイムテーブル。2回のショーをするのではなく、1つのショーの二分割をするという特例的な構成でショーをしました。

スピニングマスターズのパフォーマンスでは1つの流れがあり、後半が良いショーとなるのも、そうでない 静か〜なショー(笑)になってしまうかは、前半10分が勝負。なので、ここで一旦ステージを離れ1時間のインターバルがあるということは映画のクライマックス手前でトイレ休憩があるということと同じこと。

少し難しい状況でしたが、金髪ちょんぼケイタの提案や、OK!ヒロヤのツカミの頑張りで、何とか乗り切りました。

お客さんの暖かさにも助けられたのかもしれませんが、最初の15分で会場の一体感が完璧!!(笑)

2回目のショーの開始でしっとりと津軽三味線で再スタートをしたわりには、いきなりのファイヤーショーでも瞬間湯沸かし器状態。しかしスピニングマスターズのメンバーの表情などを見ていても「してやったり!!」というような勝ち誇りはみじんもなく、「良かった〜!」という安堵な、ホッとした表情でありました。(特に事務局のケイコママは)

また一つ経験値が上がりましたが、ハラハラドキドキだったのはお客さんではなく、スピニングマスターズだったというオチのイベント出演でありました。

 
12月17日 木曜日 天心倶楽部忘年会

この日の長野県、かなり寒くて中央道を走行中から遠くに見えるやまの頂上付近は真っ白。もしかしたらと恵那山と年ルを抜けるとパラパラと・・・。数日前に履き替えたスピニング号のスタッドレスタイヤ。バッチリのタイミングだったようにこの冬初めての雪に遭遇となりました。

忘年会のアトラクションとしての出演で昼神温泉に到着。搬入前に会場の確認をOK!ヒロヤと金髪ちょんぼケイタが先行し見てくると、どうやら天井が低く通常の脚立には乗れないようで、ならばとミニサイズの脚立を持って会場へセッティングに向かいます。

車から機材をおろしている間も左写真のこの状態。到着して間もないのに帰りの心配を。翌日のスケジュールがなかったら泊まっていきたかったよ〜!!(笑)

現場に到着。舞台上を確認しながらセッティングを開始。ステージから降りてしまうと客席の後方半分は確実に見れない。ステージ上で実施するとなるとスペース的に演目が限られる。さて、どうしようとまずは全員で悩み、機材セッティングの前に演目を決定するいつもとは違った作業の流れでありました。

スピニングマスターズとして実施可能な演目の中からショーの流れを組み、津軽三味線から開始ということにしてマイクのテスト。実は三味線用として自作開発したピックアップシステムにはコンデンサーマイクを使用しておりハウリングマージンがそれほど高くなく、意外なほどシビアにセッティングをしておく必要があり、ケイコママにも客席を動き回って音響チェックを十分にしました。

宴会場にお客様が入り、ご挨拶などがあってすぐにお食事が始まりました。その直後の登場でなかなかステージに集中してもらうのも難しいのかなと、静かなスタートとなることは想定しておりましたが、それはそうではありませんでした。

スピニングマスターズが思っていたよりもノリが良くてイイ感じの開始となりましたが、難しかったのは音響。後方のお客様が聞こえ難いということで音量を上げると前方のお客さんにはかなりの爆音。そして動き回るパフォーマーのマイクがその音を拾うとプ〜ンとハウリング。ショーを進めながらの細かな音量コントロールをしましたが、自分たちも満足のいく心地よい音量での提供ができたかどうか?

ショーの内容は、皆さんから「面白かったよ!」「すごかったねぇ!」とお声をかけていただきましたので、楽しんでもらえて良かったと思いました。

「ご覧いただく」という点と、「お聴きいたく」という点と両立が難しかく、空席の状態と、満席の状態とでは音の伝達には大きな違いがあることを改めて感じました。完全にセッティング不足であったことを反省。こういう経験をどんどんして、更により良いショーをトータルでお届けできるようにならなくてはいけませんね。

天心倶楽部のお客様、聞き取りにくいところもございましたが、皆様からの暖かい拍手と応援の声を頂きショーをお見せすることができ感謝しております。

 
12月18日 金曜日 ナゴヤポップアップアーティスト活動

今年10月から始まったナゴヤポップアップアーティストの活動。初年度の今年は2ヵ所ほど実施してみました。

今回はイオンモール名古屋ドーム前店。

金髪ちょんぼケイタにはこの場所ではラストパフォーマンスでした。特にいつもの活動と変わったことがあるわけではありませんが、ショーをしている二人の掛け合いというか、前座部分でのMCなどを聞いているとOK!ヒロヤがケイタを引き立てるように振舞っていたことが印象的で、少しでも気持ちよくショーができるようにとの気遣いを感じるような、そんなパフォーマンスでありました。

ポップアップアーティストの活動方法にはいろんな意見があるようです。活動予約の時間の取り方というのもパフォーマーやミュージシャンによって様々ですが、スピニングマスターズの場合は準備にも撤収にも時間が必要で、時間前後の他のパフォーマーに迷惑をかけたくないという理由から4〜5時間のまとまった予約をするようにしております。

その時間の中で大体は2〜3回のパフォーマンスが実施できますが、必ずしも1時間枠の中で1回のショーができるとも、できないとも言えず、ストリートパフォーマンスの難しい所だと感じております。

金髪ちょんぼケイタはこのパフォーマンスの後、九州へ向かうこととなっており、参加はできませんでしたが、この日はポップアップアーティストの活動がスタートして以来、初めての意見交換会というか、交流会というようなミーティングもあり、ヒロヤとケイコママ、そしてトモヒロパパの3人で参加してきました。

どうしても発言したいというような意見は特にありませんが、ポップアップの事務局のスタッフの皆さんとも顔を合わせたかったし、いろいろお話を聞ければというような気軽な気持ちで出かけました。

その時のことはブログの方にも書きましたが、とても有意義な時間が持てて良かったと思っております。来年も楽しい活動ができるとイイな。

 
12月20日 日曜日 三井アウトレットパーク滋賀竜王 大道芸

金髪ちょんぼケイタが九州へお出かけして居ないということで、OK!ヒロヤのソロパフォーマンスをしてみました。

前回のケイタの体調が悪くお休みだった時にもこの場所でのソロパフォーマンスをした経験がありましたが、急にやることになった状況での構成とは違い、ショーの内容的にも今回の方が準備もできていた分だけ、それなりにOK!ヒロヤとしてのキャラ表現とか、ショーの構成が整いつつある状態で披露することができました。

もともとディアボロは小学生の時からの得意技。ディアボロのルーティンは十分に見ごたえがあり、今後もOK!ヒロヤとしてはこの路線へと進むのかと感じるようなパフォーマンス。

そしてもう一つ。ディアボロやジャグリングなどのメインパフォーマンス以外にも、前座のネタとして定番のネタがあります。

ファンの人気投票ナンバーワンだったのがOK!ヒロヤのダイスパフォーマンス。これはこれからもまだまだ進化していきそうな予感でありました。

こうして三井アウトレットパーク滋賀竜王ete前でのパフォーマンスは2回の実施ができ、本人も満足気。しかしながらいろいろ改良点が見つかられた一日でもあり、帰りの車の中ではスピニングマスターズ恒例の反省会を。

2016年に向けてやらなきゃならないことは山積みでありますが、同時にスピニングマスターズのメンバーもそれらを楽しみながら活動を続けていきます。

※お知らせ スピニングマスターズのホームページリニューアルをします。

このページに記載した報告記以降につきましては2016年分のイベント報告記のページに移行いたします。
 

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