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◎ 2016年イベント報告記
スピニングマスターズの出演するイベントや大道芸現場での出来事やパフォーマンスについてのエピソードなどをまとめて報告記として記載しているページです。
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◎ 三井アウトレットパーク滋賀竜王 センターコート

7月15日金曜日の三井アウトレットパーク滋賀竜王センターコート前での大道芸です。

6月も数回の予定でスケジュールには組み込んでおりましたが、不安定な天気で殆どが「雨のため中止」という悲しい状態でありましたが、7月に入り 久しぶりのセンターコートでの大道芸実施でした。

今回は広島遠征に向かって移動中だったので限られた時間の中での1回限定パフォーマンス。この報告記は私たちパフォーマー目線で、この時期特有の苦労やこの場所独特のやり方など、いかにショーを成立させるかに少し触れながら書いてみます。

まずはこの時期と言うと雨。このセンターコートは室内扱いでありながら開放感演出なのかデザインなのか、天井には窓がありますので、各席のセッティングには気を使います。この日も雨雲レーダーを確認しながらショーをスタートする時間を決め、この後降りだす予報のタイミングまでには撤収できるように開始しました。

パフォーマーの思うように自分のタイミングと空の都合に合わせてスタートできれば良いのですが、そうは行かないのが大道芸。上の写真はまだ呼び込みを終えて、これから前座へという状況の瞬間。

こうしてある程度の人数のお客様に目の前に来ていただいておりますので、比較的スタートしやすかったかと思います。実はいつもはこうではありません。目の前のベンチにお座りいただけるのはなかなか難しいのです。

いつもなら、周囲のベンチに数名のお客さんが何となくという感じでパラパラと集まりだし、センターコートのスペースの外から立ってこちらを見ている人が数名。圧倒的に多いのは二階の真横からのベンチシート。しかし、目の前には誰もいない!!という状況からスタートするのが常。それどころか不思議なのはパフォーマーの背後からという変わった方向から見ていらっしゃるお客さんも多いのです。

興味はあるけど一番先頭になるのはイヤだという日本人気質?それとも怖いもの見たさ?あるいは単にシャイなだけ?この場所でもオープンの時から既に何年もやってきておりますが、未だに良く分からず、大道芸スタート時にはスムーズなときと時間を要するときと、かなりムラがあります。

ここでいかにジリジリとでも近づいて来てもらえるようにするかが独特のコツ。

スピニングマスターズの場合は他の場所では笑いが起きやすいショー前半のネタ部分はリアクションが薄目。ここで心が折れてしまってはショーは成立しません。我慢してショーを続行していくと、技が中心のパフォーマンスに突入すると何故か盛り上がりを見せる!というパフォーマーの予測に反した内容になることもしばしば。

この日も前半でツカミが成立するまでは少々苦労しましたが、後半からは良い雰囲気で盛り上がっていました。そして最終的には多くの方が声をかけていってくれ、後方から見てくれていた人も遠くに居た人もお気持ちを持って来てくれるという、私たちスピニング的には毎回「なんなんだろう???」と不思議な感覚になる場所なのです。とにかく予定通りのショーができ、撤収し広島に向けて高速で移動を開始しすぐに大雨に遭遇、ギリギリでした!

滋賀竜王でスピニングマスターズの大道芸にお付合いくださいました皆様、貴重なお時間をありがとうございました!!!!


◎ みろくの里

広島遠征のツアー出発に向け数日前から準備は万全。それぞれの担当が決まっているので、OK!ヒロヤはパフォーマンス道具、トモヒロパパは機材と装備全般、そしてケイコママは着替えをカバンに詰めこむために大量の衣装と格闘しておりました。そしてホテル滞在中にも毎日洗濯ができるようにと、ハンガーまでも準備しておりました。

そう!イイ仕事をするためには万全の態勢で、十分な準備が欠かせないものなのです。これはクオリティーの高いパフォーマンスをするためというよりも、どちらかというとパフォーマーも含め現場での安全性を向上させる目的もあるのです。

前日は三井アウトレットパーク滋賀竜王での大道芸活動でワンクッションしてから福山入り。名古屋から竜王まで大体2時間ほど。竜王から福山までが3時間ほど。もう何年も、何回も通った道であり、初めて向かう時のような距離感はなく、ホントに近く感じるようになりました。

十分に打ち合わせもして、準備も完ぺき!!OK!ヒロヤとケイコママは移動時間を利用して録画してあったテレビ番組を見ながらリラックスして、トモヒロパパは安全運転でスイスイとドライビングを・・・。

翌日、みろくの里へ向かう道が大渋滞。道路補修で片側通行のためだったようですが、余裕を考えて行動しておりますが、いつも以上に時間がかかってショー開始1時間前に現場着。

みろくの里ファミリー亭前のスペースをお借りして準備をしております。(上の写真)10時頃までは良い感じに木陰がありますが、11時にはきれいサッパリと無くなります。(笑)

初日は微妙な天気予報で雨も心配しましたが、その代わりとして薄っすらと曇り空でカンカン照りの直射日光の中でのパフォーマンスは避けられて助かりました。ただし、梅雨雨前でしたのでムシムシとした感じで人間は良いのですが、心配だったのは道具のコンディション。特にディアボロは湿気によりコンディションが変わりやすいので、この時期は気を使う項目の一つでもあります。

パフォーマンスの方は順調なスタートで、この日は2回のショーを実施いたしました。どちらの回のショーも程よい盛り上がりで、私たちパフォーマーがいろんな感覚を甦らせながらの一日目のショーとしてはGOOD!!何よりもこの場所でパフォーマンスができるということを私たちが楽しみながらショーをしておりました。

1日目は2回目で終了し、少し休憩させていただいてから常石へ移動しました。

この日の夜は ナイトパフォーマンスの現場が予定されておりました。常石の造船所で開催の「ツネイシ花火2016」会場内での大道芸パフォーマンスをさせていただきました。会場からは左手には建造中の大型船が、右手側には水上飛行機などの発着ができるマリーナがあり、正面には百島。瀬戸内海を背景に花火が上がる場所。ここに案内をしていただき、早速準備を開始。準備中は感じなかったのですが、夕方になり次第にお客さんも増えてきて、かなりの人数だったので必要最小限ながらも安全対策には十分な配慮をしてセッティング。

場所的には横長で人の往来がある場所がパフォーマンスポイントということで通行不能になるのは容易に想像でき、正直、私たちスピニングマスターズだけのアナウンスでは制御できるわけもなく、1回目、花火前のショーの直前に主催者側で通路確保がされました。

きっとこの日の夜を楽しみにしていたのでしょう、チビッコをお連れのお客さんも沢山みえます。お酒も入ってテンションも高く、時間の経過と共に熱気を帯びていく会場。OK!ヒロヤもショーの運びや、技の動きやパフォーマンスクオリティーよりも、とにかく安全第一を最優先に周囲をよく確認しながらショーをしておりました。

予想をはるかに上回る集客となった1回目のショー。盛り上がりも一体感も申し分ありませんが、それに酔いしれるほどの余裕はなく、細心の注意を払いながら無事にフィニッシュ!!

2回目は花火終了直後からスタート。撤収の時間や、お客さんのバスの時間のことなども考え、こちらはショートバージョンで披露させていただきました。

みろくの里で2回、ツネイシ花火会場で2回。撤収しホテルに帰るとなんだかすべてを出し切ったという充実感がありました。

2日目の朝。

昨日はみろくの里までに渋滞があったことを考えて、少し早起きをして行動開始。Mナルドで朝食をと思ったんですが、こちらのカウンターも大渋滞しておりました。(笑)仕方なく、別のファミレスへ・・・。

朝ご飯も十分食べて、昨夜使い果たしたエネルギーを再チャージ!スピニングマスターズ3人とも元気モリモリでございます!

2日目は駐車場も超満車!前日はプール開きとしては天気予報がイマイチだったせいか、この日、日曜日は凄い人。10時、大勢のお客さんで既に満員御礼のプールでありました。

スピニングの大道芸も11時半より開始。沢山のお客さんにお集まりいただけ、OK!ヒロヤも楽しそうというよりも、嬉しそうにパフォーマンスを展開。かけつけてくれたファンの方たちと、そして足を止めてくださったお客さんと一緒に楽しい場が作れてショーが終わった後も満足気な様子。

実はOK!ヒロヤが6月に入ってからしきりに口に出していたのが、「この夏を乗り切れるかな?ちょっと心配かな??」という言葉。今のOK!ヒロヤとしてはソロパフォーマンスで夏を乗り切り切っていくのは初のこと。

ケイタとのコンビ芸のころは前半がケイタとヒロヤが交代で、そして後半は二人でのコンビプレイというような、一つの流れがあって、どちらかが前面に出てショーを進行しているときには、もう一人はバックヤードで水を飲んだり、冷たいタオルでクールダウンしたりと、ほんの少しでも休憩する時間がとれましたが、今ではそれはなくノンストップでショーを進行させる必要が出てきます。

演目と演目の間の時間も殆どができるだけ短い時間で次への移り変わりは素早くスムーズにしたいもの。そこのタイミングでは休憩したくてもお客さんのヒートアップ状態やショーの所要時間が長くならないようにと考えると休憩できないのです。

初めてのソロパフォーマーとしての今年の夏が「猛暑!」。連日のパフォーマンスを乗り切れるかをOK!ヒロヤなりに心配だったはず。ファンの方々やお客さんに応援してもらえることは、こういう状況で頑張るパフォーマーにとって、どれほどの励みになり支えてもらえるか、大きなサポートなのであります。

ブログの方でも「ファンの皆様に助けられた」というエピソードに触れましたが、大道芸ファンの皆さん、見る側も気合がスゴイ!!

OK!ヒロヤも気合を入れて予定通り10回のファイヤーパフォーマンスを披露し、滋賀竜王でのショーを含めると名古屋を出発してから実に11連発という快挙でありました。

これが春とか秋の気温的に穏やかな環境下での実施であるならば「ま、お仕事なので当然だね!」という結論なのですが、先に書きました通りソロパフォ半年目の初めての夏が猛暑でファイヤーショー10連発というのは体力的に考えてもメンバー同士で「良くやった!!」と、健闘を称えあって「やり切った!」という達成感にひたり乍ら名古屋への帰路につきました。

3日間10回のショーを通して、一体どれほどのお客さんにご覧いただき、ショータイムを共有して楽しんでもらえたのかは私たちスピニングマスターズにはわかりませんが、とにかく、すべてのお客さんと現場でサポートをしてくださったスタッフの皆様に感謝いたします!!


◎ かさはら いこまい祭り

日本の一番暑いところとして、その名を全国に知らしめた岐阜県多治見市。数年前にうながっぱ祭りというイベントで出演をしたことがありましたが、その時よりも今年の方が暑かったんじゃないかと思っております。

今年の夏の暑さは特別!猛暑なんてもんじゃないですよね。(笑)今年の夏のバーティカルリミットはこの日だと、メンバー全員で気持ちを引き締めて会場入り。

今回は笠原町でのお祭りに出演。1回目の出演が2時15分からと暑い盛りで心配しておりました。もちろんファイヤーショーをする我々もそうですが、ご覧いただくお客さんのことも。ショーをしている時に熱中症になったりしては大変です。

機材を影に入れるためにとご用意いただきましたテントをギャラリースペースへと移動していただき客席を日影にすることで直射日光に対応。無事に1回目のショーを乗り切りました。※関連ブログ記事はこちら

2回目のショーは少し日が暮れてからだったのでこちらは通常通りのスタイルで大勢のお客さんと楽しく盛り上がることができました。応援してくださったバカ殿しんちゃん(津軽三味線の三絃会でいつもご一緒させてもらってます)と会場の皆様に感謝。ご覧いただき誠にありがとうございました!!


◎ 地域のお祭り、フェスティバルで大好評!
スピニングマスターズの「大道芸 じょんがら」は日本の祭りにピッタリ!!

スリリングなバランス芸と豪快でスピーディーなファイヤーショー!津軽三味線サウンドにのせてスピニングマスターズのOK!ヒロヤが繰り広げる笑いと感動のステージショー!

ファイヤーパフォーマンスができない屋内、屋外を問わずそのフィールドや時間、条件に合わせたショーを構成したり、年齢を問わず、ファミリーで楽しんでいただけるよう、安全にパフォーマンスを組み立てを考えます。

出演依頼・お問い合わせは、スピニングマスターズ事務局オフィス・マムまで。
お気軽に こちらのページからどうぞ!!>>> オフィス・マムのページへ

 

◎ 味美サマーフェスティバル

3〜4年前だったかな?やたらと台風が発生して日本にも多くの大型台風が上陸。その台風の影響で大雨となったことがありました。台風直撃は避けられお祭りは開催されたもののステージイベントが始まる頃には大粒の雨が。各出演者が見合わせる中、大雨のファイヤーショーをやったことを思い出します。

今回もスタッフの方がその当時のことをよく覚えていらして、準備をしながら思い出話に花が咲きました。

今年はお天気もバッチリ!すべてのスケジュールが中止することなく予定通り進行しスピニングマスターズの出番となりナイトパフォーマンスのスタート。いよいよ2016年お盆休みの6連勤も同時に始まりました。

スピニングマスターズの出演時間は夜8時から。遅い時間帯にも関わらず、大勢のお客さんが「待ってました!」とばかりにステージ前にお集まりいただき、本当にありがたいことでした。

OK!ヒロヤがステージで「これからパフォーマンスを始めます」とご挨拶した時には既に客席は満席で、その周囲には立ち見のお客さんも。

直前までショーの内容、構成、所要時間などいろいろ細かく考えて準備をしており、特に演目の並び に関しては、比較的遅い時間帯でもあり、大人の皆さんも楽しめるように、また、ダラダラと時間が伸びないように、テンポよく、しかし、MCはゆっくり聞きとりやすいようにと、OK!ヒロヤもいろんなことに気を使いながらのパフォーマンスでした。

例えば、これだけ高いステージでマルチコンタクトボールでは遠くのお客さんは見えにくく、その確認もケイコママがした上で、ネタ色の強い「舘ひろや」に差し替えたりして、多少遠くのお客さんでもネタとして楽しめるような、そんな配慮もしたつもりです。

ただ、会場は広く縦長なので後ろの方のお客さんには少しでも近寄って来ていただきたいという、大道芸特有の接近戦でのコミュニケーションも密かな狙いとしてあったことも事実です。

そんな私たちスピニングマスターズの配慮や狙いとは全く別に、お客さんのノリやリアクションは思っていた以上で、このお祭り全体の盛り上がりにも助けられ、スピニングマスターズのステージはヒートアップ!

OK!ヒロヤが一生懸命にお客さんと向き合ってステージを頑張っているとき、トモヒロパパの持ち場はバックヤード。(←こんな感じでいつも沈着冷静にやっております。)このポジションに構えているからステージ上での急な演目変更などの対応にも素早く応えられるのです。

ただ、ちょうど膝のあたりに熱量の高い音響機材が収納されているのでトモヒロパパの膝はサーモセンサーなのです。「おや?膝があついな」と感じたら即ウチワでパタパタ、、、自分ではなく、音響機材を!

バックヤードでジッと熱さに耐えているころ、ステージでは順調に演目が進んでおり、上手く幅広い年齢にウケておりました。前半のツカミで成功し、ファイヤーショーへと。

いつもならOK!ヒロヤの手元を照らすLEDライトを使うんですが、この日はステージがとっても明るくて助かりました。

おかげでお客さんの表情もよく分かり、コミュニケーションしやすく楽しいステージができました!!

 

◎ FURUKAWA SHELL納涼祭

当初は学生だったヒロヤとケイタ、そして主婦業&母親真っ只中だったケイコママと4人でのセミプロ活動から始まった、スピニングマスターズのパフォーマンス。今では芸歴も長くなり、メンバーは3人となったがこうして人前で楽しくショーができていることに感謝したいと思います。

そういう気持ちを思い出させてくれるかのような この会社の人たち。芸人人生をおくる私たちが偉そうに言葉にするようなことではないけど、本当に社長ご夫妻の人柄、そして社員の皆様の暖かさ、やさしさがもったいないとさえ思うこの日の現場。いろんなお気遣いを頂いたことや、お声をかけていただいたことなど、嬉しさいっぱいでありました。

やはり味美サマーフェスティバルと同じ、台風が沢山上陸した年でした。こちらの会社の納涼祭でもタイミング悪く台風直撃。しかしそんなことをものともせず工場の中へと会場を移して納涼祭は行われました。そこでスピニングもできる限りのパフォーマンスを行い、自分たち自身も楽しいイベントができたと、喜んで帰って来た記憶があり、今年もう一度出演となりその時のことを思い出しながら現場に向かっておりました。

現場に到着!会場の準備は随分できており、スピニングもステージのセッティング開始。

スピニングが出番を迎えるまでにも和気あいあいとしたステージが続きます。本当にみなさん、楽しそう。ステージ袖で見ている私たちまで笑顔になれます。

この日は暑い一日でしたが、会が行われる時間帯は随分と日影となり、少しずつ涼しくなって私たちも動きやすく、ショーはいつものようにステージ上からでもワンウェイにならないように観客の皆さんとのコミュニケーションや掛け合いも重視しての進行を心掛けました。

夕空の下で気持ちよくファイヤーショーができ、数年前に頭上を通過していった台風にリベンジできたような・・・。(笑)

ショーが終わってからも沢山食事をご用意いただき、超満腹で帰ってきました。暖かく迎え入れていただき本当に感謝しております。

 

◎ 伊那谷道中かぶちゃん村 夏祭り

「夏祭り」というワードがピッタリとくるのがこの場所、伊那谷道中かぶちゃん村へ行ってきました。

今回はデイライトでのパフォーマンスが2回、そして夜行われる夏祭りでのナイトパフォーマンスで1回のショーが予定されておりました。

やっぱりデイライトでのパフォーマンスは炎天下で暑いんだろうなぁ、と思っておりました。確かに夏なので暑いことには変わりありませんが、名古屋で感じる暑さとは確実に違いがあります。何と言うか、カラッとしているというか、ちょっと日差しがやさしいとか、少しでも風が吹いているとフワッと涼し気な感じ。ほんとイイところです!!

お盆休みに遊びに来ているお客さんと一緒に楽しい時間を過ごすこともパフォーマーとして嬉しいことでありますが、景色を楽しんだり、スタッフの皆さんが考えたかぶちゃん村らしいイベント企画のお手伝いをしたりして一日楽しんできました。

トモヒロパパ個人的に楽しみにしておりましたのはスイカ割り。さっちゃんが特大のスイカを用意しくれてました。

スイカ割りにチャレンジしたキッズたち。頑張って何度もヒットさせてましたが、あまりにもスイカが立派だったからなのかな?なかなか完全に割れず、大人チャレンジへとスイッチ。しかし、それでもなかなかパックリとは割れず、最終兵器OK!ヒロヤのチャレンジで見事パクッ!!※OK!ヒロヤのスイカ割りはトモヒロパパのブログで→ココ

お客さんたちと一緒にスイカを食べたこともこの夏の思い出であります。

さて、ショーの方では「大道芸じょんがら」の演目では滅多にやらないボールジャグリングをサラッと前座でやってみたり、肩の力を抜いてパフォーマーも自分のショーを楽しむように進行していきました。

2回のショーは無事完了。しかし、ちょっと心配だったのがナイトパフォーマンスの時間と夕立がありそうな天気予報とがピッタリ同じ時間帯。一応雨が降っても機材は大丈夫なように簡易テントを用意してもらって急な大雨への備えはしましたが・・・。

一旦仕切り直して、ナイター営業で再開。夏祭りスタートです。

ナイトパフォーマンスをスタートするころにポツポツと雨が降りだし、ショーの中盤からは結構大粒の雨へと変わり、お客さんと機材は屋根がありますが、OK!ヒロヤ一人だけ大雨の中で頑張っておりました。

その頑張りに応えてくれるようにお客さんも盛り上がって、その声援にOK!ヒロヤもまた応えるという相乗効果で「お祭り」というムードにはバッチリ!一体となった雰囲気でした。

ちょっとだけ残念だったのはスピニングマスターズの大道芸後に予定されていた盆踊りができなかったこと。せっかくの夏祭りだったのでさっちゃんの盆踊りは今年も見たかったなぁ〜!うう、残念!

しかし最後までショーにお付合いくださったお客さんや、ナイター営業で夏祭りを運営実施した伊那谷道中かぶちゃん村のスタッフの皆さんに感謝であります!


◎ お知らせ 9月19日月祝は 伊那谷道中かぶちゃん村でディアボロ体験を実施

スピニングマスターズのメンバーと伊那谷芸人さっちゃんがディアボロの基本的な回し方から誰もができる簡単な技をお教えいたします。30分ほどレクチャーにご参加いただければ幾つかの技が達成!!その技で簡単なチャレンジゲームも予定しております。

貸し出しようのディアボロも沢山ご用意してお待ちしております。

是非、伊那谷道中かぶちゃん村にお出かけください!!

伊那谷道中かぶちゃん村のホームページはこちら


 
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