2018.03.03 なばなの里 大道芸まつり

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怪我からの復帰もでき、そして長く厳しい寒さからも解放され、ポカポカと暖かい日差しを感じながら現場に居ることができるようになってきました。

花の香りが立つ、穏やかでのんびりととした気分で迎えたひなまつり当日です。

三世代で仲良く散策している様子や、親子で仲良く遊んでいる微笑ましい様子も目にすると本当に心が和みます。

お正月以来のなばなの里ですが、この日は天気にも恵まれ快晴。そして風も心地よいそよ風程度で大道芸ショーはやり易い一日。いろいろショーの構成を変えたりしながら、いつも通りのスピニングマスターズのショーをお楽しみいただけました。

1回目のショータイムからディアボロのシーン。

怪我のこともあったので余計に感じるのかもしれませんが、やっぱりディアボロをやっている時が一番スピニングらしいと感じます。一般のお客さんやファンの方たちはスピニング=ファイヤーショー、炎の大道芸というイメージが強いかも知れないのですが、私たちスピニングマスターズ自身はやっぱり自分たちの原点がここにあると、いつもそう思っているのでディアボロのルーティンが始まるといつもヒートアップしております。そんな空気がお客さんにも伝わるのか、ギャラリー側も同じように加熱し盛り上がりが一気に加速をするところでもあります。ホントにそれが一番うれしいスピニングマスターズです。

セカンドショータイム!

実は、昨年末寒くなりかけるころから短めのショーを心掛けてきましたが、ショーの冒頭、コンタクトの前に披露していたネタをまた一つ省きました。ちょっとしたツカミのネタにもなっていた部分なので、ショーの前半で引きつけが弱くなってしまうかな?と、少し心配もしましたが、それはあまり関係なく無用のことでありました。

現場によっては必要なこともあるかもしれませんが、パフォーマーには自画自賛というか、自己満足というか、気が付けない部分というものが多々あるのです。

こうして省略してみて気づくことや、怪我の巧名ではありませんが、「今はこれができないから、こちっの技にスイッチして・・・」と、やむなくやってみたことがバチン!とハマったりと、そういう新鮮かつ、驚きの光景を目の当たりにすることもあるのです。

写真は2回目のディアボロパート部分。

ディアボロが好き過ぎてのこだわりから、カップのカラーチョイスも現場やステージ背景によって変えたり、見ていらっしゃるお客さんは全く気付いていないのですが、風の強さによってカップサイズもL>Mへとサイズダウンしたりもします。これは舞台裏の話ではありますが・・・。(笑)

写真撮影しているケイコママもこの角度からのショットでさえも身動きが取れないほどのお客さんにご覧いただけて、久しぶりの「楽しいディアボロ!」でありました。

3ステージ目。

少し曇り空、5時からのスタートということで2ディアボロのパート用をクリアーレッドからクリスタルクリアーにスイッチ!上の写真の道具箱の蓋に置いてあります。

もちろん、LED全点灯!!

そしてスピニングマスターズ「大道芸 じょんがら」の一番の醍醐味、ファイヤーショー。

お客さんが楽しんでくれているのを見ても、パフォーマーとして嬉しく思いますが、私たちスピニングマスターズにとっては、この数週間は耐え忍んで暗いトンネルの中に居た気分でしたので、やっと明るい場所に出てこられて、溜まっていたエネルギーが一気に爆発したかのように感じられた3回目のショーでありました。

最後はOK!ヒロヤのトレードマーク レッドモヒカンもヘナヘナになっちゃうくらいの熱演で、多くのお客様から記念写真を求められ、そして暖かいお言葉を沢山いただけました。いつもの「楽しかったよ!」とか、「頑張ってね!」と言っていただけることはよくあるのですが、中でも「ありがとう!」って、お声をかけていただくことがこの日は特に多くて、とっても良い一日を過ごすことができ、こちろこそ「ありがとう!」なのです。

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで心身ともに完全復活できた気がします。そしてこれからも頑張っていける力を授かったように思えました。

感謝しております!

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