2018.03.12 木曽路にて…

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タタミ一畳分の大道芸!!本日はスペシャル宴会芸でOK!でありました。

ちょっと変わったケースの企業イベント出演でアトラクションとして披露させていただきました。

宴会やパーティー、企業の忘年会、新年会、決算報告会などなど、スピニングの長い芸歴のなかには様々なケースの出演がありましたが、場所が特殊で、このシチュエーションはあまりなかったような。いやいや、この形は初めてだったかも。 しゃぶしゃぶの代名詞とも言うべき有名店のお座敷でのパフォーマンス。

本日、トモヒロパパの持ち場での音響仕事はこちらです!実にコンパクト!オール乾電池駆動なのであります。2つのipodをコントロールするためのパッシブミキサーまで自作して挑んだ現場でした。

スペースは本当にタタミ一畳分で、OK!ヒロヤが立ってご挨拶かた始まったら、終わるまで一歩も動かずそのままか?というほどで、オールアドリブのスペシャル宴会芸!!

やってるパフォーマーの方がその初の環境を楽しんでいたのかも知れません。 マジック、ボールなど普段のショーではやらないアイテムも含め、お馴染みのコンタクトやディアボロまでTHE宴会芸満載でありました!

私たちの中では「スピニングのあるある」なのですが、こちらのお店のマネージャーさまが、スピニングマスターズの大道芸を名古屋城でご覧いただいたことがあるということでした。

ご厚意で控室もご用意していただき、冷たいお茶を出してもらって待機中もめちゃめちゃ快適でした。

ショーが始まり、音響操作をしているトモヒロパパから見るとまさに頭上でOK!ヒロヤがショーを進行中。ディアボロに関しては後頭部のあたりを風を切りながら通過するのが感じられるほど。

けど、こういう特殊な環境というとお店に失礼かもしれませんが、もともとは大道芸なんて実施することなで想定もしないような場所であろうとも、「いいショー」とお届けすることは可能で、今日で言うならば、40名ほどのお客様にご覧いただきましたが、こんなに身近に、そして接近戦でのショーで、お客様の笑いや盛り上がりを目の前で感じられたのは本当に初めての経験。そして皆様から頂いた拍手や生の反応は何物にも代えがたい芸人の宝なのです。

パフォーマーとか、プレイヤーとか、そういうキーワードよりも、芸人という言い方がピッタリでした。 本来の芸を披露させていただく形はこんな感じが原点なのかな?と思った1日でした。

スピニングマスターズ渾身の「タタミ一畳分の宴会芸」をご覧いただきました皆様、今日はありがとうございました。皆様に出会えて本当に楽しい一日となりました。感謝!!

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