2018.03.18 デンパーク

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暖かく感じるようになりました!と報告記を書くようになると、あっと言う間に汗を書くようになりました!と変化して、ついにスピニングマスターズの最大の弱点(笑)花粉のシーズンとなります。

今年に入ってからも寒い日が長く続いていたので、春の陽気は大歓迎なのですが、マスクと鼻炎薬が手放せなくなるし、大道芸パフォーマンス中のOK!ヒロヤも口の中がバサバサで・・・と、たまにトークが日本語にならないことも。(笑)

ま、それはそれでアドリブ的には面白かったりもするんで結果オーライなのです。

暑さと言えば、既にOK!ヒロヤの着る、大道芸じょんがらTシャツは完全に半袖であり、ワイヤレスマイクの口元のピックアップ部分にも汗でコンデンサーマイクが音を拾ってくれないトラブルを回避するための処置を毎回するようにもなりました。ショーが終わるたびに、この作業をするのも「暑くなってきた!」という実感があります。

「今日は暖かいね!」とお客さんから声をかけていただけたり、「赤毛のお兄さんだ!」とニッコリ笑顔で会釈していただけたり、既にお馴染みのお客さんも多く、滅多に時間指定しての実施をしない大道芸ではありますが、この場所ではまったくの逆で、待っていてくださるお客さんが多く、〇〇時から・・というように自作の看板や、スタッフの方がご用意くださる案内看板や、パーク内のお知らせ放送が必要不可欠なのであります。

開始5分前のゼロ状態から、本当に信じられないほど急速にベンチが埋まっていき、とても良い雰囲気が出来上がっていくことが嬉しい場所です。大きなステージでは味わえないお客さんとの距離感であったり、逆に室内の開放感がないステージとは違ったこの場所ならではの一体感が出来上がった瞬間だったり、私たちには「この場所」でのショーのイメージというものが存在します。お客さんからしたら、もしかすると「え!同じじゃないですか?」と言われるほど、演目の構成やショーの進行には大きな違いはありませんが、実際にパフォーマンスをしているスピニングマスターズには、この場所ならではというスタイルと空気感があるのです。

今日も出会えたお馴染み様、そして初めて出会えたお客様、どちらの皆様もスピニングマスターズのショーにお付合いくださり、誠にありがとうございました。

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