2018.05.04-6 デンパーク

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GWのラストスパート!後半の3日間はここで!

スペシャルな案内看板も作っていただき、何ヶ所も設置してもらってテンションも上がるよ!

場所は ふるさと館の前。おいしい食べ物もありますよ!そして木陰と芝生。サンシェードや簡易テントを張ってピクニック気分でパフォーマンスをご覧いただいたお客さんも。テントの中からご覧いただくというシチュエーションはスピニングも初でした!

普段はあまり実施経験のないフィールドですが、雰囲気がとても良く、パフォーマーがやり易いとか、やり難いなど私たちサイドのことよりも、お客さんはとても見やすかったのではないでしょうか。

例えば滋賀竜王のete前など、その場所に腰を下ろしていただくことが難しい場所では、しゃがんでご覧いただける時間的な制限があり、先日のコンテストへのチャレンジの過程で気が付けたように20分とか、25分で一気にやり切るような、テンポの速いショーが良い場所があったり、名古屋城二之丸エリアのように簡易ベンチを用意してもそれ以上に時間短縮の必要性を感じる現場もあり、そうかと思えば30分、40分と長く、じっくりとお見せできる環境とかもあり、どちらが良いということではなく、あくまでもパフォーマーの場所の使い方や向きなどの、フィールド順応力の問題かも。

このようにパフォーマーとしてやり易いかどうかよりも、お客さんサイドで考えなければならないことも多くあります。

特に6月後半からの季節は暑い場所での大道芸も多くなり、パフォーマー都合で長い時間を使うのはあまり良くないのです。もちろん、大道芸が好き!というファンの方もいるでしょう、また、スピニングが好き!という嬉しいファンの方もいます。

しかし、多くのギャラリーは大道芸や、スピニングのことなど初めてだ!という人であり、そういうお客さんに大道芸が好きになってもらえるようにという思いを込めてショーをしてきたので、まずはそういうお客さん中心の配慮で何事もを進めていくのも大事なことなのでしょう。

毎年5月になると徐々に暑くなり始め、「真夏のようだね!」と話す日も度々。こうなるとパフォーマーとしてのショーの進行のことや、時間の使い方というのを考え始めるころ。そんな暑さ対策のことも考えつつ、大道芸の実施は周囲との相乗効果というものも意識すべきと、また一つ良い勉強になった3日間でした。

そのこととは直接的な関係はありませんが、スピニングは五平餅マニアであります。(笑)このセッティングさせていただいた場所ではみたらし団子や五平餅の販売をしていたので、ランチは五平餅を堪能しました!デンパークにお越しのときには是非 ふるさと館にもどうぞ!

いろいろとノウハウ的なことも書きましたが、そのようなことはスピニング流の独自のものだと思っておりますし、一見、ご覧いただいているお客さんには関係なく、気にもされていないかもしれませんが、そう、気が付かないくらい些細なことを気にかけているのがスピニングマスターズなのであります。

この3日間も暑く、上手く木陰に入っていただけるポジションで、遠くからでもご覧いただきやすいショーエリアをセッティングしました。こうしてショートパフォーマンスではなくても、フルショーをゆっくりご覧いただける環境も整って、みなさん、五平餅やジュースを片手に、ご家族で楽しんでくれていて、そんな様子を見ている私たちもほのぼのとして嬉しい気持ちになれました。

3日間で9ステージのパフォーマンス。出会えた方々とのコミュニケーションも楽しく、私たちスピニングマスターズも時間を忘れるくらいの会話や写真撮影をしました。長く出演させていただいていますので、顔見知りになったお客さんや、スピニング自宅地元周辺の方も多かったり、トモヒロパパの古い友人のご家族が見てくれていたりと、本当に多くの人と楽しい時間を共有でき良い思い出になりました。

応援に来てくださった友人、知人、ファンの皆様、ありがとうございました。

いつもスピニングマスターズを応援してくださるお客様、感謝しております!

初めてスピニングマスターズの大道芸パフォーマンスをご覧いただきました皆様、これからもどうぞよろしくお願い致します!

私たちの思い出の一枚!9回目、ラストパフォーマンスのエンディングよりこの一ショット。

みなさま、またどこかでお会いしましょう!!

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