2018.08.11 みえこどもの城

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富士急ハイランドから帰還して初出動!装備や機材もガラッと変わるので、積み替え作業をして早朝に出発。このお盆の間、一番渋滞も予想されるし、お伊勢と同じ方面なので交通集中となる可能性も。

実に9年ぶりの出演が実現しました「みえこどもの城」でのパフォーマンス&ディアボロ体験ひろば。

美しいポスターも制作して頂きました。さすが!!スピニングマスターズの特徴を良くご存じ!!

富士急で酷使した機材もセッティング時にメンテナンスをしながら。

開場してすぐに満員御礼。

エアコンの効いているホールで、お客さんもパフォーマーもスタッフも、みんな快適!!!

この場所も慣れしたんだ場所。この場に立つと4人で出演していたころのいろんなことを思い出します。

適度な大きさのホールで、ディアボロのトス系の技にもバッチリな高さ。しかも無風!!当たり前か(笑)

新しく導入したWharfedale pro Titan 8 PASSIVE コンパクトスピーカーが良いサウンドで鳴っておりました。

さらに照明効果も加わり、普段のスピニングマスターズの大道芸とは一味違った演出も。

パフォーマーである私たちも新鮮な感覚でショーをするのが楽しいね!!

ディアボロも、もれなくLED装着してのイルミネーションバージョンで。キッズたちに大好評でした。

最近思うのですが、多少明るい現場でもLEDを着けるとディアボロの動きをお客さんが目で追いやすく集中してみてくれているのではと・・・たまに拍手も忘れて(笑)

1回目のステージの直後だけディアボロ体験を実施。

様々なイベントでディアボロ体験をさせていただくのですが、実は開催目的や開催意図も様々なのです。ここでは、親子でふれあいをしながら小さな子供たちでも「できた!」という達成感を感じてもらうためのディアボロ体験の開催。

チビッコからキッズまで、そして三世代で一緒に1つのことを楽しめるのは本当にイイものです。私たちスピニングマスターズも小さな子供には手を取ってディアボロの回し方を実演しながらレクチャーをしますが、レクチャーをする相手は親御さんやおじいちゃん、おばあちゃんなのです。

ディアボロを使ったコミュニケーション講座と言っても良いようなイベントです。

一方キッズたちはディアボロの扱いがとっても上手で、中には幾つかの技が既にできている子も。普段からディアボロやスピニングプレートの体験用のアイテムが置いてある みえこどもの城では、こうしたスキルトイの経験者も多いんだろうね。

これなら、本格的にディアボロ体験ひろばを開催して、認定やゲーム大会などもできると思うほどでした。

そして2回目のショータイム。

1回目とは明らかに変化が。

ショーの構成はあえて大きく変えずに、前座的にデビルスティックを少しと、トーチルーティンのラストに4トーチを追加しただけ。

しかもお客さんのリアクションで一番大きな変化を感じたのはディアボロのパート。

これは、見る側だったお客さんが、参加することで身近なアイテムとなったことや、パフォーマーとも共感性ができたことでの一体感が生まれたためだと思います。

2回目のショーが終わってからも握手をして近寄ってくれたり、OK!ヒロヤのサインを!と言ってくれる子供たち。

ディアボロを通して仲良くなれた証拠なのかな?

スピニングマスターズのセミプロ時代には多くの児童館や小学校を回りながらショーと体験という定番の組み合わせを活動の軸にしていました。そんな時代を懐かしみながら、その時代と今のスピニングマスターズを重ね合わせておりました。

新しくなったものもあるし、古くなっても「これだけは変えられない!」というスピニングマスターズのオリジナリティーもある、今でも変わらないのはそういうスピニングポリシーなのかも知れません。

懐かしい気持ちにさせてくれてありがとう!

新しくなったスピニングマスターズを受け入れてくれてありがとう!

一緒にディアボロを回せて楽しい時間を共有できました!

ご参加くださった皆様に心から感謝いたします。

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