2018.09.01 病院でのアトラクション

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とある病院でのアトラクション出演。

雨が降っていたため、搬入などに時間もかかるかと少し早めに到着してセッティング。

いつもの子供会や地域行事のようなアットホームなスタイルでご覧いただけるように観覧ポジションなどを考慮して準備。

ここで思わぬディアボロの素質を持った少年と出会いました。

まだ殆ど練習らしい練習もせず、初めてという状態でしたが、ディアボロのコントロールがとても上手で、「ホントに初めてなの?」と訊き直してしまうほど。お話を聞けば数日前にネットでディアボロとスティックを買ってもらって練習をスタートしたらしいのですが、落下させてカップが割れてしまい、練習ができなかったとのことでした。

スピニングマスターズがセッティングしている時からショータイムまで、OK!ヒロヤ本番用のディアボロサンダーとディアボロプロLを貸しておくと、本当に目をキラキラさせながら一生懸命に集中して練習を繰り返していました。

教える技を1~2回で達成してしまい、あまりにも吸収力があるので本当ならもっといろんな技も教えてあげたかったのですが、何分にも病院という場所でのイベント出演でしたので、また一緒に練習したりできるチャンスを楽しみにしております。

この少年、既に本日デビューパフォーマンス!!それにしても驚異的な習得スピード。

スピニングマスターズのメンバー全員がヒロヤやケイタがディアボロを始めた小学生のころと、この少年の真剣で熱意を持ったディアボロへの姿勢をなんだか重ね合わせて見ていたような気がします。ちょうどこんな感じで海外からやってきたディアボロプレイヤーのステージを真剣に見ていたヒロヤやケイタを思い出しちょっと懐かしいような気持ちになりました。

病院の先生のショーと、この少年とが少し技をご披露したところでスピニングマスターズのショータイム。

会場はとても良い雰囲気でショーをスタート。このスタートしてからでさえもショーの構成をどうするのか、OK!ヒロヤは迷っていたはずです。

特に中盤のネタ部分では、より大人向けのネタにするのか、子供にもわかりやすいネタにするのか、トークスピードやショーの展開するテンポは大丈夫か、などなどギャラリーにとって快適に見てもらえるような配慮がいたるところにあったことを、裏方でPAのオペレーションをしていたトモヒロパパにも良く分かりました。

ご覧いただいたギャラリーには、なかなか大道芸パフォーマンスなどを見る機会が少なかったり、あるいは見に行ける機会がなかったりする場合も考えられます。そうならば、是非この場でおもっきり楽しんでもらいたいと、そんな願いや思いを込めてショーをお届けいたしました。

これからも幅広い年代に楽しんでももらえるようなショーを作っていきたいと思います。

本日、ご覧いただきました皆様、一緒に楽しい時間を共有させていただけたことをスピニングマスターズ一同感謝しております!

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