2018.10.20-21 福井県に遠征

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

福井県に2日間の遠征に出かけました。

毎年お世話になっている現場でありますが、待っていてくださるお客さんや「今年も見れた!」とご挨拶いただけるお客さんもいて、私たちスピニングマスターズにはとても親しみが持て、楽しい場所。駐車場の警備をされているスタッフのおじさんも、お友達のような感じですっかりお馴染みになりました。

今回のレポートは写真アルバム風に、2日間の大道芸パフォーマンスの様子は画像でご覧ください。

まだ1日目の午前中は、元々雨予報だったため、お客さんも少なく大道芸をスタートしようとした時は周囲に人が歩いておらず時間を変更した方が良いかと思ったほど。

空も雲が一面に広がり、暗い感じ。何となくお出かけムードにもなりにくいのかな?

スタート時点から雰囲気だけは超盛り上がっており、この場所に漂う雰囲気が良かったのか中盤から急激に観客増員!

午後からも上空にある黒い雲を気にしながらのショータイム。

お客さんの笑顔に助けられておりました。

一日目ラストは逆光の中でお客さんの方がサングラスが必要だったでしょうか?

一日目が無事に終了。結局真っ黒な雲がいつも上空から見下ろしておりましたが、雨が降ることは無く、ご来場いただきましたお客さんと楽しい時間を過ごせました。

現地に宿泊して2日目。

「本日は晴天なり!!」であります。前日と比べると大勢のお客さんでした。

青空の下で大道芸ができるのも久しぶり。この夏は異常気温、大型台風でいろんなことが大変でした。

1回目のショーからお客さんの笑顔に囲まれて良いショーができました。

この会場では大道芸以外にもイベントが実施されております。被らないように時間調整をして午後からのショータイム。

スピニングマスターズは昔から演目構成にタイトルをわざわざつけており、2008年頃からは「炎の大道芸 じょんがら」です。

ご存じ青森県民謡の「津軽じょんがら節」がベースであり、スピニングマスターズもほんの少しですが、津軽三味線の演奏をします。自分たちでも演奏をやってみて、そして津軽三味線についていろいろと知ると、やっぱり日本海沿いの皆さんはこの太棹の三味線の音が好きなのでしょうね。

ファイヤートーチのルーティン中はじょんがら節の音源に合わせて動きますが、拍手が起きることは多くても、手拍子が起こるのはそうそうありません。それほど「日本の匂い」を感じ一体感が生まれるのかと思った瞬間が何度もありました。

三世代の楽しそうに行き交うご家族を見ていると本当に微笑ましく、すべての世代に楽しんでもらえるようにと、様々なネタを入れ替え、構成を組み変えてお届けしたショータイム。

「毎年、観てるよ!」というお声がけは、私たちパフォーマーにとって最高の喜びです。また、来年もこの場所でお会いできるのを楽しみにしております。

ご覧いただきましたお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする