2019.01.02 なばなの里

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あらめて・・・おめでとうございます!本年もよろしくお願いします!!

年賀状、少し寂しい気もするんですが、今年から多くの企業でWebサイトに年賀状代わりの画像やイラストをご挨拶として公開するケースが多く、スピニングマスターズも全ページ、ブログで年賀画像を記載してご挨拶とさせていただきました。

時代と共にいろんなことが変化していき、手紙やハガキの代わりにSNSやブログなどネット上という場所がコミュニティーの主流となっている以上、やむを得ないのかもしれませんが、徐々に年賀状も減っていき、やがては消えてしまうものなのかもしれません。既にこうしたネット上で年賀のご挨拶を掲載するというスタイルが主流になりつつあるようです。

しかしながら形がどのように変わろうとも、人と人の挨拶や交流ということには変わりなく、形式ばってしていることが、もっと簡単に素早くできるようになれば、「新年のご挨拶」という新しい年の大切な第一歩は残っていくのかな?

スピニングマスターズは年末の寒波がやってくるという情報から、昨年末に休みを取らせていただき、新年からできるだけ多くのパフォーマンス活動ができるようにと、そういう体制とスケジュールを立てておりました。

元旦は家族の時間。そして2日からはスピニングマスターズのスタート!その最初の舞台はナガシマリゾートのなばなの里。

正月休みを前倒しでさせていただき、少し体が鈍ってしまっているかと心配したほどでしたが、幸先の良いスタートの一日となりました。
決して多くない正午の現場。少しずつ感を取り戻しながらショーをしました。

お客さんはというと、三世代で一緒に行動されている微笑ましいファミリーが多くスピニングマスターズが見ていても羨ましいほど。なんだかふと気が付くと、本来の家族のかたちがあるなぁとボ~っと眺めておりました。

ショータイムは3回。

基本的にショーのパターンは均等に大きな変化をさせない現場なので、どの回も同じような感じの空気感になりますし、ギャラリーリアクションも毎回同じような感じ。

昨年末の寒波からは一変し、比較的穏やかなお正月となった東海地方。それほど寒さを意識しなくても良い分、ショーの進行も自分たちのペースを守ってゆとりのあるパフォーマンスができ、それをご覧いただく側のお客さんもゆっくり集中してご覧いただけていたようでした。

特にコンタクトジャグリングのルーティンを変えたので、コンセントレーションが必要なシーンも数十秒ですがあるので、少しだけの日影と、シーンとした時間とを使う部分では寒くない方がスピニング的にはありがたいのです。

動きの激しいディアボロとファイヤートーチは、年末年始の休暇から復帰一日目ということで要注意。(笑)変なところでドロップがないように、やってる本人はいつも以上に気を使って動いておりました。

ショータイムや約35分。この所要時間も平均的で、変な間延びがあったり、ショーの進行テンポにムラがある時には所要時間もみだれるもの。それが計測していても安定していたということはショーの進行もムラがなかったということ。これで、クリスマス&正月休み中の「体が鈍る!」という心配から解放されました。

本当にパフォーマー家業というのは3日間も休むと感覚も鈍ります。6日間も休むと体力的、テクニカル的にも衰退を感じるもの。コンディション維持はこういう時期には非常に気を使います。

・・・ということで、3回のパフォーマンスはどの回も自分たちが納得のいくショーであり、新年をスタートということででも、とても良いスタートダッシュであったと思います。

これで今年2019年も3人で力を合わせて乗り切っていけそうであります。

多くのお客様のお言葉、記念写真、そして差し入れありがとうございました。

そして最後までショーにお付合いくださった皆様には感謝しております。

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