2019.01.05 三井アウトレットパーク滋賀竜王

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このレポートページに登場するのは久しぶりの場所です。

毎月欠かさず三井アウトレットパーク滋賀竜王はセンターコートへも、ete前にも行っているんです。ただし、このシーズン、特に一度でも寒波が襲来してしまうと移動がとたんに不便に。

スピニングマスターズの場合は名神高速を使うことが多いのですが、養老から関ヶ原、彦根辺りまでは高速の両サイドが真っ白な景色で、雪予報や雨予報だと高速で帰ってこられないケースもあるくらい移動がスムーズでなくなってしまうのです。

一般道での山越え、いやいや山を迂回して平たん路で移動したとしても2時間半。一度雪が降ってしまうと渋滞で4時間とかもざら。そうです、このシーズンはとてもリスキーなのです。

だからこそ、行けるチャンスの時にはできるだけ早めに出発するなどして余裕を持って行動するようにしております。

今年最初の竜王へ。天気も良く、高速も思ったほど混雑もしておらず。
帰省のUターンラッシュはもう終わったのかな?という感じ。

半分は屋外という場所。
幸いにも気温はそれほど低くはなく、この場所が二階にあるということでの多少の風は許容範囲。早速、準備ができ次第1回目のショーをスタート。

ショーをしていない時の人通りは元々少ない場所なので、スタートは少し苦労をするのが普通なのですが、さすがにお正月休み。そしてフラッシュ!!ピカピカとクルクルで(笑)スタート直後から多くのお客さんにお集まりいただけました。

ブラックビームコンタクトも新ルーティンにしてからは、この場所では初披露でした。

直射日光をダイレクトに受けない環境なのでフラッシュデビルもブラックビームコンタクトもこの現場での使用率は高くなることは製作時から想定内。アイテムの完成度は高くても問題なのは見せ方。それぞれの現場に適したやり方もあることなので、初回というのはちょっぴり緊張もするのです。
一般的な施設大道芸の現場の中ではお客さんの反応を引き出すのに簡単ではない場所なので、どのようなリアクションが返ってくるのか、楽しみでもありやや不安もあり…。
ただ、大道芸のショーは一つの演目だけでできているわけではなく、重要なのはこの演目自体ではなく、前後にある演目との組み合わせ。構成をどのように持って行くのか?これが忘れてはならない最も重要なこと。

演目と演目のツナギを少し変えたり、間延びしただけでも会場の空気感はガラリと変わることもあるのです。

子供にも大人にもウケが良かった!いい反応で一安心。ショーをスタートして2つ目の演目なので寄せという点でも、集客という点でも、これからもう一つ!という状態ですが、このお客さんの反応や周囲の空気感で更に大道芸らしい雰囲気へとなっていきました。

この日は3回のショーを行いましたが、どの回でも反応が欲しいと考えていたところでいただけて嬉しかったことと、この場所でも親しくお声掛けいただけて嬉しかったこと、そして楽しく新春大道芸が披露させていただけたこと、良い一日でありました。

寒い夕方でもご覧いただき、集まってくださった皆様に感謝しております。ありがとうございました!!!

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