2019.01.12 学園祭のステージで

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昨日に続いてチビッコと、そしてキッズとのご対面!ファミリーで参加の学園祭でのステージ。

自宅から近い所であり、様々なイベント出演で度々このステージを踏んでいる大きなホールでのアトラクションが本日のショー。今日は午前と午後に1回ずつのステージショーでした。

実はこのイベントにはケイタが引退する直前にも出演させていただきました。今回はソロパフォーマンスということで出演のオファーを頂きましたが、先生たちの間では今日の出演はお兄ちゃんの方?それとも弟さんの方??」といくらかの議論があったようであります。(笑)

赤いモヒカンがトレードマークのOK!ヒロヤこと、おにいちゃんの方であります!!!

大きなホールでのショーは搬入やセッティングが大変ですが、それもひとつひとつが楽しいものであります。

今回のイベントレポートでは、そのステージセッティングの様子や裏方がどんなことをしているのか?そんな普段客席からは見えない部分をクローズアップして書いてみましょう!

何度も立っている舞台なので、およそどのように各席からは見えているのか?音響はどのようにステージPAに通すのかなどは全て把握しておりました。

今回はフラッシュデビルとブラックビームコンタクト、この二つの演目のインターバルで照明の調整を必要とします。どのように見えるのかなど、スピニングマスターズのパフォーマンスビジョンを一番多く観ているケイコママが客席中央辺りからチェック。同時にマイク音量とBGMのバランスなども確認します。

OK!ヒロヤ、自らもフラッシュデビルスティックの見え方をチェック中!

フラッシュデビルの演目が終わるとコンタクトジャグリング。ここでステージのライティングを少し暗くしたいのですが、そのコントローラーを操作するのはケイコママ。

ステージの頭上にある照明機材類。

コントローラーのポジション、ケイコママからはこんな風に見えており、舞台袖(下の写真の位置)に待機していて、デビルスティック終了後に操作。この直後に少しだけ暗めに・・。

コンタクトが始まると客席側から写真を撮影し、コンタクト終了後に元に戻してもう一度客席側に写真を撮りに向かいます。ケイコママも今日は大忙しでした。

お客さんが盛り上がっている様子などもわかりやすく、コミュニケーションがしやすいという理由から映画館のように客席を真っ暗にすることはありません。こうして自分たちでステージを作り上げていくのです。

音響を担当するトモヒロパパもPAの操作をしながらモニターチェックしております。これがあるおかげで音合わせがピッタリいくので、こういうところがスピニングのオリジナリティーでもあるのです。昔からチームプレイというか、こうしたファミリーワークがスピニングの芸を支えてきました。

そしてもう一つの会場設備のモニター。楽屋で待機中や舞台袖で待機中にはこのモニターで各席の様子をチェック。

全体的な客数を確認したり、客席の盛り上がりなどちょっと確認したりするときにはこのモニターが便利。そのモニターの見え方は下の写真そのものです。

こうしてセッティングが整ったステージへ。

楽屋からステージへ向かいます。この扉の向こう側がステージ。横の小さなドアからそっと入ります。

舞台袖でOK!ヒロヤ待機中。本番5分前。

このタイミングでクスダマやジャグリング道具の最終チェックを。

スピニングマスターズ愛用のアイテムたちもステージへの登場を待ちわびているようです。

こうして始まったステージショーは午前の部も午後の部も大盛り上がり!チビッコから親御さんたちにも楽しんでもらえたようです。先生たちにも大好評で完了したショータイム。

ステージショーでも大道芸のパフォーマンスでも、ショーをするという基本的なことは同じですが、大きな違いは最前列と最後部のお客さんの距離感の違い。コミュニケーションにも、客席からの見え方にも大きな差が生じます。それを感じさせないための工夫や、比較的小さな動きのコンタクトジャグリングやダイスなどをどう見せていくのか?また、動きの大きなジャグリングやディアボロなどで同加速するのか?など、パフォーマーとしても未だに勉強になることが一つや二つは見つかります。

これを次回のビッグステージの出演に行かせるよう、また、今回のように会場全てのお客さんから「楽しかったよ!」という合図にも等しい、クスダマが割れた瞬間の拍手を頂けるように芸を磨きたいと思っております。

みんなじ作り上げた楽しいステージでした、ご参加いただきました先生たち、学園のみなさま、ありがとうございました!!!

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