2019.01.26 有名製菓 企業新年会アトラクション

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本日は企業新年会でのアトラクション出演のご依頼を頂きました。

朝、自宅を一歩出た時には既にかなりの強風でした。現場に向かう時にはスピニング号が真っすぐ走ってくれない!(笑)

真冬にやってくる強烈な低気圧のおかげで、いつ雪が降ってきてもおかしくないほどの寒さでしたが、幸運なことに本日はホテルショーで室内。つくづくありがたいと思いました。

さて、ショータイムは30分。変な間ができてしまわないよう、テンポ良くお届けするための工夫をしつつ、OK!ヒロヤは現場で左右前後、そして天井までの高さも念入りにチェック。

ジャグリングやディアボロは自分の周囲にどれだけの空間があるのか?これを事前チェックするのはとても重要なのです。何も打ち合わせをしなくてもOK!ヒロヤが作業をどんどん進めていきます。

ケイコママはクライアントさんとの打ち合わせや進行の確認などの事務局仕事の他にも、今回も照明係り。演目に応じて室内照明の光量を微妙にコントロールして演出に一役買っております。やはり3人で作っていくというパフォーマンスなので重要な役割を担っております。

トモヒロパパも効率よく迫力のサウンドでお届けできるよう音響のセッティングをしっかりしました。特に、会場のセッティングした状態がパフォーマンス方向に対して縦長の奥行きがあったため、手持ちの小型のスピーカーでも大丈夫だったとは思いますが、どうしても一番遠くに音を届けようとすると、最前列のお客さんには少々うるさく感じるくらいの音量に・・。

ふと会場の4隅をみれば立派なスピーカー吊り下げられているではありませんか。

しかもスピニング愛用のWharfedale PRO(ワーフデール・プロ)の大型版!これに接続していただくことで一発問題解消。
このWharfedale PROというメーカー、日本ではそれほどポピュラーではありませんが、小型で軽量、それでいて低音域までしっかり表現していて、無駄にボリュームを上げずとも遠くまで音の飛びも良好です。

スピニングの手持ちのスピーカーと一緒にセッティングをして使用させていただきました。

こうして1時間ほどの作業で手際よくセッティングが完成。よくスピニングの内部ではこう言うのですが、「ここまでで8割の仕事が終わっている!最後の2割を油断せず、最後までしっかり楽しんでいただけるように!」と、今日も控室でショータイムを待つ時間に話しました。

こうして迎えるお客様とのご対面。ぬかりなく各項目をチェックした上でキッチリとセッティングできていれば安心、安全で、パフォーマーも自信を持ってショースペースに立つことができます。

OK!ヒロヤ、パーティションの裏側でスタンバイ中!3分前!!身に付けている腹掛けもド新品であります!!

ショータイム!!

フラッシュデビルスティックでスタート。ノリが最高のお客さん。いきなり会場がHOTな空気に。

ブラックビームコンタクトで少し しっとりと1分間の集中。世界観にググッと入り込んでいきます。

スピニング名物のディアボロサンダー!低めの天井を気にしながらもノーミスでルーティン完了!

一つ小ネタを挟んで後半のトーチ、そしてラストはローラーとクスダマ、予定通り30分でショーは終了。

今日はこんな素敵なロケーションの場所でショーをさせていただきました。

とっても良い雰囲気の中で思う存分パフォーマンスを発揮でき、皆様とも少しでもお近づきになれたと思えるショーでした。

ご覧いただきました皆様、誠にありがとうございました。スピニングマスターズ一同心から感謝しております。

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