2019.02.16 子供会イベント

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スピニングマスターズがデビュー前から長年ずっと好きだったイベント出演に子供会イベントがあります。何と言っても会場にいる間は、常に笑顔でいられるというか、特にこの時期に参加させていただける行事は6年生の旅立ちという感動と、新一年生の微笑ましい歓迎の様子。この場に居られるだけでも気持ちが癒されますね。ホント、イイものです。

そんなスピニングマスターズ。もともとは子供会や児童館、小学校などのイベントが多かったセミプロ時代から、今に至るまで子供会行事などへのイベント出演が大好きだという気持ちには少しも変化はありません。

そして今回の子供会行事も何回目かの出演、参加となり毎回ショーを披露することも楽しみにさせていただいておりますが、ディアボロの体験コーナーでみんながすっごく上手いのです!さすがに低学年のキッズたちには丁寧なレクチャーをしますが、上手なキッズたちはいくつもの技がすでに完成している様子を見て、私たちも長く一緒にやってきたことを思い出すほど。

ショーをしていても一体感もあるし、ディアボロを練習していても気持ちが通じるし、とにかくイベント全体が楽しい時間でした。

さてショーの方は、ツカミも何もなくともいきなり盛り上がるほどにショーを見方というものを子供たちの方が良く知っていてくれる感じ。

真っ暗にして演出効果をあげることも考慮しましたが、新一年生のキッズたちが怖がっちゃってもいけないと思い、あえて会場の半分を暗幕を引いて頂き、パフォーマンスエリアの左右を少し暗くしたのはフラッシュデビルやコンタクトのパフォーマンスを見やすくするため。

特別ディアボロが盛り上がるのもわかるような気がします。自分たちも手に触れて経験のある道具であれば身近に感じるのでしょう。

いつもの大道芸のショーに比べれば少しだけ「よりキッズ向け」というスタイルにアレンジはしておりますが、お母さん、お父さんたちにも楽しんでいただけるようにパフォーマンス構成には気を使っております。それは子供会行事なので主役は子供であることにはかわりありませんが、役員のお母さんたちとてこの日のために一生懸命準備されていたはず。子供たちに楽しんでもらいたいと思っていたはず。搬入作業にも率先してお手伝い頂いたり一緒に楽しい場を作り上げようとしている気持ちに私たちも応えたいと、そう思って全力でショーをしました。

あっと言う間の30分が過ぎ、その流れのままディアボロ体験ひろばを実施。

はじめてのキッズも居るはずなのでまずは簡単な回し方からレクチャーもします。

2人1組になってもらって練習開始!!ケイコママもレクチャーのお手伝い。トモヒロパパも機材の後片づけをしながらレクチャー。幾つかの技ができる子も居るし、初めての子も。みんな楽しみながらも練習は真剣。レクチャーをしながらOK!ヒロヤも会場全体を回りながらキッズたちとのコミュニケーション。この時間は本当に楽しい!!

楽しい一日でした。ケイコママにとっても誕生日に素敵なプレゼントを頂いたような子供たち全員の笑顔でした。

一緒に盛り上がったキッズたちにもありがとうを伝えたい。また一緒にディアボロ回そうね!!

そして搬入から撤収までお手伝いをしてくださった役員のお母さん方、本当にありがとうございました。皆さんのおかげでイベント大成功だったと思います。スピニングマスターズ一同こころから感謝しております。

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