2019.03.02 子供会イベント

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先日2月16日に開催された子供会イベントと同じ会場です。今回は初めて会うキッズたちで、それもメチャメチャ楽しみです。

大道芸じょんがら子供会バージョンの公演とディアボロの体験を実施させていただくのですが、殆どの子供が初めてディアボロに触れる機会だと思うので、よりゆっくり丁寧なレクチャーや技の説明時間などに注意をしながら進行。ショーをスタートするのも少し多めに時間を頂き、十分なコミュニケーションをしてからのパフォーマンスを心掛けます。

そして前回の子供会と同様に、子供会行事だからと言って大人がシラケてしまうようなショーにはしたくなく、もちろんキッズたちが主役ではありますが、お母さんたちも巻き込んで一緒に楽しんでもらえるように構成を考えました。

これは当然と言えば当然。スピニングマスターズの中でも子供会イベントを行う場合の永遠のテーマでもありますが、ショーをスタートして、いやいや、ショーをスタートする前からキッズたちとの心の距離感は0メートルなのでありますが、お母様たちとはそうはいきません。

なのでショーをスタートした直後はキッズたちとママたちとの温度差は若干あり、それを進行しながら温度差を無くしていけるように、それもできるだけ早いタイミングで達成できるようにOK!ヒロヤも奮闘しておりました。

ディアボロのパートではやっぱりキッズたちの見る目が違います。みんなの視線がOK!ヒロヤの操るディアボロに一点集中しておりました。

フラッシュデビルでスタートしたショー。最初はキッズたちの人垣から少し距離を置くようにご覧いただいていたお母様たちもショーの後半に突入するころにはキッズたちのすぐ後ろに。一緒に楽しんでいただけているようでスピニングマスターズも一同安心しました。

ショーのエンディングでは会場全体が一体感に包まれて終了。続いてディアボロ体験のスタート。この最初の回し方の説明はゆっくり丁寧に。ここが伝わらないとキッズたちが楽しめません。

ディアボロのようなスキルトイと言われているアイテムは、自分自身が少し努力をしないと楽しめないので、最初のステップである「ローリングスタート」としっかり回転が付くまでを時間をかけて体験を進めていきます。

もうその後は夢中になって回していました。友達同士で教え合ったりしながら誰もが楽しそう。あっと言う間にディアボロをジャンプさせられるようになっていました。みんなで一緒に出来るということも楽しさが倍増するんだろうね。

元気いっぱいのキッズたちの大きな笑い声と一生懸命にしてくれた拍手がとても印象に残ったイベントでした。

また来年、再来年も一緒にディアボロが回せると良いね!楽しい一日をご一緒でき感謝です。ありがとうございました!

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