2019.03.17 東区 春の交通安全アクション2019

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春の交通安全イベントが東区の主催でイオンモール ドーム前店 センターコートにて開催されました。

数年前にポップアップ活動でも何度か経験のある場所ですが、今回はイベントとしての出演で当日を迎えるにあたり、主催者や音響担当の方々との事前打ち合わせや、交通安全指導員によるヘルメットの重要性をアピールするための実験にもステージに登場してほしいとの依頼でわずかな時間でしたが楽しいコラボ。

こうして参加や出演させていただくイベントにはいろんな形があります。単にいつもの大道芸パフォーマンスをそのまま実施するものや、イベントの特色に合わせてパフォーマンス内容をアレンジするものなど、スピニングマスターズも様々なスタイルに変化することも少なくありません。

今回はイベントのオープニングで20分程のミニパフォーマンス。その集客を利用してのヘルメット実験。その後30分空いてからの「大道芸じょんがら」を公演とイベント前半ではかなり忙しく対応することになっていました。

もちろん、事前の打ち合わせで当日はスムーズな進行できるように万全のスタンバイ体制を整えておきましたので焦ることもなく、終始落ち着いて余裕をもって行動。いつもスピニングマスターズのメンバー内輪ではイベントは当日のステージ上での仕事は2~3割。7~8割の仕事は当日を迎えるまでに完了している!というように話し合われます。

まずはオープニングのミニパフォ。これは集客が目的(既に満席ではありましたが・・)で、しかも30分後にはフルショーを披露するので、当然ご覧いただくお客さんは8割はかぶるであろうと予想。なのでフルショーの構成の中でやる演目は除外し、普段のパフォーマンスでは殆どやる機会の無いバルーンアートでのモデリング、ボールジャグリングのルーティン、そしてディアボロのフリースタイルという流れ。

おおよその流れだけスピニングマスターズ内でミーティングをしましたが、すべてOK!ヒロヤのアドリブでの進行。普段のスピニングマスターズ OK!ヒロヤと大道芸じょんがらの組み合わせとは一味違ったOK!ヒロヤでありました。

ミニパフォーマンスからの流れで交通安全教室でヘルメットの重要性をアピールする実験のお手伝い。いつものモヒカンヘルメットの代わりに自転車用のヘルメットを着用。正しいヘルメットの被り方を説明中です。

ショータイム直前にヘルメットでヘナヘナになったモヒカンを立て直しショー本番に向けてスタンバイ。

ここからはいつもの流れなので何の心配もなく、会場全体の雰囲気を確認しつつヒートアップさせていくことにも成功。パフォーマーとしてはおそらく序盤のお客さんの雰囲気でツカミがOKならばその先は更に安心して加熱できるものです。いわゆる手応えがあるか否かが大切な瞬間なのです。

この時のショーでは急激な加速は少し我慢しながらいつもの流れを辿っておりました。この場にお集まりいただいたお客さんは「大道芸」だけを見にいらしたお客さんではないということも頭に入れておきながら展開する必要もあったから。

「よし、ここからは・・」とスイッチをONにしたのはディアボロのルーティンから。

二階と三階から見ているお客さんへのアピールも忘れずディアボロのトス技。

自分たちだけの感覚でショーを進めず、少し冷静に周囲の状況やお客さんの表情にも気を配り、はやる気持ちを押えつつ「ここで!」というポイントを見つけて一気に盛り上げればおのずと会場全体が一体感に包まれ、気が付けば大爆笑となっておりパフォーマンスは大成功でした。

満員御礼、ご覧いただきました皆様ありがとうございました。とっても楽しくイベント参加ができましたことを感謝いたします。

また、スピニングマスターズならではのエンディングお家芸の「くすだま」では、いつもの垂れ幕コメントではなく、交通安全に関する標語に変えてお見せいたしました。

トラック協会のイベントや結婚式、学校式典などでのアトラクション出演時にはこのようにクスダマから登場する垂れ幕のコメントを入れ替えてご披露させていただくこともスピニングマスターズの特徴としてイベントの演出に役立てていただけています。

またのご依頼をお待ち申し上げております!!

スピニングマスターズのイベント出演は事務局をしておりますケイコママが担当しておりますオフィスマムまでお問合せください。

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