2019.06.01 なばなの里

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あっと言う間に6月です。そして少し早く梅雨入りしたところもあるとの情報やら、大道芸現場的には、体感的に 梅雨ではなく、既に夏なのであります。

先月は雨で中止となってしまったこの現場。今月は良い天気に恵まれましたが、恵まれ過ぎて、1時の1回目のショータイムは晴天の日影ゼロ!いろいろ大変だろうな…と予想されますが、現実はお客さんは暖かく優しさに満ち溢れていました。

ナガシマリゾートでの大道芸パフォーマンスも歴史がとても長くなりました。本日はなばなの里での出演です。

日傘を差してご覧いただけるような。そんな気象条件ではありましたが現場はというと良き雰囲気で、ディアボロパート終了までの中間まではスロースタートではありましたがその後急激なお客さん増加。

2回目のショーが4時より。この時点で日影が半分なのでお客さんにもやさしく、そしてパフォーマーも少し楽で助かりました。

準備をしている時からお客さんに待ってていただけて、こういう時のスタート時の気持ちと言うのが、言葉にできないほどありがたく、嬉しいものなのです。

この日、どの回も自前アナウンス(?)で呼込み開始はショータイムの5分前。大道芸としては比較的5分というのは短めであります。

この理由は、これから確実に暑くなっていくであろう「夏対策」のひとつ。早くからアナウンスで集めてしまうと、まだ完全な日影でもなく、暑い思いをして待ってていただくのも申し訳ないかと…、そういう理由です。

そしてアナウンスもBGMも短く一気に。この時に最近導入したワイヤレスシステムや様々な使用条件にマッチングするために数種類のヘッドセットマイクを導入し、フィールドにマッチしたマイクチョイスができ、OK!ヒロヤの音声もクリアーで通りの良いもので、こういう場面でも一役買っていると思います。

そして3回目。

ラストパフォーマンスは6時より。ナイトパフォーマンスというには、それほど暗くもなく涼しげな夏の夕方といった感じ。たそがれ時の良い雰囲気です。

ご来場、ご観覧いただきましたお客様、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする