2019.06.02 道の駅 池田温泉

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スピニングマスターズ史上数々の現場があり、道の駅での大道芸ショーもその中に存在してきました。

この場所でのパフォーマンスも実に2年ぶりであり、そんなに長く実施してなかった??と思うほど私たちの記憶から薄れてしまっていたわけではありません。道の駅の運営サイド、現場管理サイドのある事情から結構長くやっていたこの場所はスピニングマスターズのスケジュールの中に記載はなく、シークレット現場であったことは認めますが、それでも2年ぶりという感覚はなく、ごく普通に、自然に今日は「道の駅 池田温泉」でありました。

この4~5年ほどだったかと思います、ショーを披露させていただいてきましたが、その昔は風船太郎さんと一緒に温泉に入りに来たり、こちらの方面でのイベント出演後にスピニングマスターズ全員で立ち寄ったりと、私たちにとっては身近な場所であったことは確か。

先日のふくやま大道芸への参加の時と同じで、OK!ヒロヤのソロパフォーマンスとして再スタートをし、それから空白が生じてしまった理由もまったく同じ。それなりに自分たちの納得してショーをしたい!という思い(勝手なエゴでもあるが)もあって、今回の大道芸実施となりました。

今日は「懐かしい」という気持ちになるかな?と思っていたら、そうではなく、一回一回を大切にやっていこうという目の前のことしか眼中になく、3回のショーとディアボロ体験ひろばを実施させていただきました。

もともと少し厳しいという印象が前々からあった午前中。11時15分にはスタートしました。お客さんの警戒心なのかな?少し距離感を感じながらの前半。ん?この感じはどこぞのセンターコート?と同じような感触。

後半に入り、やっとお客さんとも距離感を縮められてコミュニケーションできたと思えました。いずれにしてもご覧いただきやすいと思い客席用として設定を考えた階段にお座りいただくことの難しさを感じます。

久しぶりでもあり、ほぼフルショーでのパフォーマンス。曇り空であった天候にも助けられたと思いますが、広範囲になりながらも、よくこの状態で最後の最後までご覧いただけて結果につながったと思います。

そして2回目とディアボロ体験ひろば。

2回目のショーは1回目より集客ができ、その後ショーの流れのまま実施したディアボロ体験ひろばでも沢山のファミリーにご参加いただけて、ディアボロの楽しさを感じてもらえたかと思います。道の駅 池田温泉でのディアボロ体験ひろば実施はお初でありました。

今後もイベント出演、大道芸現場に関わらず環境的にも時間的にも許されれば小規模でのディアボロ体験ひろば実施を進めていきたいと思っております。

3回目。やっとお客さんとも完璧な一体感が持てて盛り上がったショーとなりました。

「この感じ!!」という方向性が再確認でき、スピニングマスターズらしいショーがようやく戻った!という感覚が持てました。また、ディアボロ体験のわずか30分後だったことも良い影響があったとも感じました。

寄せる前↑でも、寄せた後↓でもギャラリー状況にはほとんど変化が無かったことからもディアボロ体験を通して身近に感じていただいていたとも考えられます。いつもディアボロ体験ひろばを実施した時の「ある、ある」なのであすが、特にディアボロパートの盛り上がりは一線を超えております。

やっぱり炎天下という環境でなくとも、夕方の涼しい時間がお客さん的にはイイのかな?なんて思ったりもしましたが、タイミングということもあるのでハッキリとした確認できません。

しかし自分たちの感覚を呼び戻すことや、フィールドに合わせた空気感や一体感作りなど、ショーを進める上での大切なものがみつけられたと思います

最後のパフォーマンスを終えるころ、ふと気が付けば左右からも、後ろからも大勢のお客さんに囲まれてショーをしていたことに気が付きました。

道の駅というフィールド。今日、偶然スピニングマスターズの大道芸パフォーマンスに遭遇したという方が殆どであったと思います。また、目指してこの場きてくださった皆様にも「ありがとう!」の気持ちをお伝えしたいと思います。

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