2019.09.16 三井アウトレットパーク滋賀竜王

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この場所での大道芸パフォーマンスも随分定着している感じを受けます。

また、OK!ヒロヤのトレードマークでもあるレッドモヒカンを見かけると「おっ!あのお兄さんだ!」と覚えていてくれて、「今日は何時からですか?」と聞かれることが多くなりました。「今日は…」ということはリピーターを意味していると思われますが、それは私たちパフォーマーにとっては本当に嬉しい声掛けなのであります。

コツコツとやってきた成果が感じられ、この場所にマッティングしたショーを考え、お客さんの反応を見てはまた変えてと、少しずつ滋賀竜王特有のやり方というのを編み出してきて「やってきてホント良かった!」と思える一体感が本日のショータイムにはどの回にもありました。

安定感やスムーズな展開の一方ではショーの内容や進行が「事務的にならないように!」という反面の課題も浮上してきます。安定したショーの中で、次も同じように同じ展開でと考えるのはパフォーマーとして当然なのですが、そうではいけないという部分も。大道芸の実施を継続していくというのは本当に難しいのです。

スピニングマスターズはずっと同じスタイルで、基本的なテイストは変えておりません。唯一、演目の構成や繰り出す順序などが変化して、目の前に来てくれた人の年齢層や表情を見てから構成が変化することも多く、また、折角足を止めてくれたのならば是非是非楽しんで見てもらいたいと思ってショーをしております。こういうモチベーションの維持というのは「どうすればできる!」などと一言で言い表すことなど至難の技。

たまにショーを進行しながら方向性の判断を間違うと「おや?」と思うような空気感になってしまうことだってあるのです。これを「失敗」と言いますが、これが無いと「どうすれば?」という課題も生まれないので、「必要な失敗」で、それらは前進に重要なファクターなのであります。

この場所、お客さんの足が早い!やり難い!というイメージがあるようですが、僕らはそうは思っておりません。「必要な失敗」をやらかして、「次へ向かう!」ということを考えるためにはともて重要な大道芸フィールドだと思っております。

こんなにも記念写真を求められるとは…。(笑)

それにしてもこの日のお客さんのノリは凄かった!パフォーマーのテンションを超えていたかのような、まるでお客さんがこの場の雰囲気を牽引していっているような、そんな3回のショータイムでありました。そしてまたそれをパフォーマーも良いショーでかえしていく、やっぱりコミュニケーション大切!!

ご覧いただきました皆様ありがとうございました。また、三井アウトレットパーク滋賀竜王にお出かけください。見かけることがあったらスピニングマスターズを応援くださいね!!

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