2019.10.13 企業 創立50周年記念祝賀パーティー

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実に3年と10ヶ月という空白期間からの復帰。

かつてのパフォーマンススタイルの復元。

スピニングマスターズがプロ大道芸パフォーマーとして芸歴20周年。

ケイタとヒロヤのDUOパフォーマンスが復活となったこのイベントにスピニングマスターズ全員が感謝をしております。

詳細はSpi-Maga(スピマガ=スピニングマスターズのメールマガジン)にて特報として報告と25分の動画を公開しました。

※スピマガは無料登録制のページとなっております。

※ご登録いただいている方は下記のURLからご覧いただけます。
http://www.spinning4.com/spimagaBL/

※ご登録されていない方はこちらのフォームからお申込みを。
http://www.spinning4.com/spimaga/contact.html

司会はきくち教児さん。スピニングマスターズがまだアマチュアでの活動をしていたころに取材を受けた24時間テレビ出演。その時から何度か現場をご一緒させていただき、私たちスピニングマスターズのことをよく知っていただいておりました。

ナイスなバタンタッチでスタートした20分間のステージ「大道芸 じょんがら」。現在のOK!ヒロヤのソロバージョンではなく、3年半前にやっていたコンビプレイ、DUOバージョンでのショーを披露させていただくチャンスに恵まれました。

スピニングマスターズはこの20分のショーをフルスロットルでいく為に限られた時間ではあっても数回の練習とリハを実施。

定点カメラとスマホ撮影を担当したケイコママは心臓バクバクでスマホの画像・映像はまったく使い物にならず。(笑)それほど本人たちよりもサポートに回ったケイコママの方が緊張したということでしょう。

トモヒロパパはステージ上で音響のオペレーターとアイテム操作のサポートをいつものようにやっておりましたが、何をするにも最近のソロショーの2倍。(笑)当たり前か…。

久しぶりに2人分のワイヤレスマイクを用意したり、4つのディアボロのLEDスイッチを入れたり切ったり…。ギミックヘルメットの仕込みも念入りに。

そしてこの日一日のためだけに作ったクスダマの垂れ幕やケイタのヘルメット、そして衣装など、自分たちが気合を入れているつもりが無くても、知らず知らずのうちに気合が入りまくっていたようです。久しぶりに2人でステージに立つ嬉しさと、絶対に失敗しないようにと万全を期すことと…それが自然というものです。これも、当たり前か…。

ショーは初めの演目一つだけOK!ヒロヤがツカミを担当。これもサプライズ登場のため。

ディアボロの序盤からケイタ登場。久しぶりのDUOプレイでした。

ジャグリングのルーティンはできるだけ当時のままのパフォーマンスを再現。これも上手くいきました。

ローラーバランスでのパッシングもケイタ曰く「久しぶりだからという恐怖感は全く無かった!」ということで盛り上がり最高潮。

最後の演目はスピニングマスターズのお家芸「くすだま」。もちろん、垂れ幕のメッセージもスペシャルで。

20分間のショーなんて一瞬にしか感じないほどスピーディーな展開であっと言う間にショーは終了。

この写真はショーを終えた1分後のバックヤードで。やり切った感満点の二人でした。

こういうチャンスを与えてくださった方、現場の運営スタッフの皆様、そし今回はご覧いただけなかったけどケイタのパフォーマンスを「また見たい!」と応援してくださった皆様すべてに感謝。私たちスピニングマスターズは幸せものであります。

ありがとうございました。またのチャンスが巡ってきますように!!

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