2019.10.19 なばなの里

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年も始まったイルミネーション。

売店にケイコママが飲み物を買いに行ったら「今季、初のお客さん」と言われたとのこと。このイルミネーション期間に合わせて始まったお店だったようです。来年5月までのロングランでのなばなの里名物のイルミネーションスタートです。

ですが、当日は雨予報。実際に現場まで行き園内も確認してきましたが、準備時間ギリギリまで待機しましたが、セッティングに最低限必要な時間を逆算して、その時点でけっこうな雨量だったので1回目が雨天のため中止となり、一旦現場を離れましたが、さらにランチをしながら近くで待機しておりました。

それはガッツリ雨予報ではあったのですが、正午に向けて空も明るくなり雨も霧雨程度。2回目は決行として1時頃からセッティング開始。そしてついに予定通り2回目のショーをスタートできました。

高い湿度と薄っすらと霧がかかったような状況の中でのショー。雨は止んでもまだご来場者数は少な目。焦らず、ゆっくりとしたペースで集客しながらショーを進行していきました。

写真を見てわかったんですが、この2ディアのパートでディアボロが空中に上がっていく先にUFO出現!!!・・・ってそうではありませんが、地上45メートルと空中高くあがる「アイランド富士」という展道デッキアトラクション。下にアームがあるのですが、低い雲なのか、霧なのか、なんだか本物のUFOのよう。

雨は完全に上がっており中盤からは予想以上に多くのお客さんに集まっていただけて、雰囲気の良いショーになりました。

一番イルミネーション点灯時間に近い3回目は早くから待っていてくれるお客さんもいて、「これぞ!なばなの里」という私たちスピニングメンバーも全員納得のショーとなりました。

ブラックビームコンタクトジャグリング。直射日光がなく、周囲が暗めという環境でちょっと幻想的でお客さんの反応がとても良かった印象でした。この段階で要求せずとも自然な拍手が出ている時と言うのは、この後の進行がとても先行き明るいショーとなる期待が大きくなる時。

OK!ヒロヤも苦手な湿気の中で動きにくかったようですが、お客さんの雰囲気に引っ張って行かれるようにテンションが高くなっていきました。

トレードマークのゴールドチェーン サングラスが曇り、ディアボロのストリングスコンディションは最悪。

大道芸で実施するディアボロやジャグリングはこうした自然環境から影響を受けやすいのですが、そういうコンディションをメンテナンスで維持していくのも大切なお仕事で、それは自宅でも、現場でも必要であれば即対応というのが基本。

屋外で実施するケースが多い大道芸パフォーマンスでは湿度に対しても、また気温などに対しても意外とシビアなコントロールが要求されるのです。

そんなことにも気遣い乍らラストパフォーマンスをフィニッシュ!!

この後、クスダマ芸のエンディングで雨が…。

こんな環境でも2回のショーが出来て嬉しかったし、最後の最後までお付合いくださったお客さんにも「ありがとうございました!!」でありました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする