2019.11.04 デンパーク安城花フェスタ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

三重、奈良、大阪、長野と、このところ遠征が多かったせいか、久しぶりにホームグランドにもどって来た感覚でした。

デンパークで開催中の花フェスタ最終日に出演。

3連休最終日まで晴天に恵まれました。少し風が強く、その風が冷たく感じられいよいよ冬に向かっていくのかな?と感じました。

キッズも大人も入り乱れて、イイ感じの盛り上がりで進行した1回目のショータイム。

写真はブラックビームコンタクトジャグリングのワンシーンですが、こうしてお客さんに接近しコミュニケーション行動をするのですが、このときに大笑いして見てくれるお客さん、スマホで構えるお客さん、腕を組んで難しい表情のお客さん、真剣に見入るお客さん、拍手を一生懸命してくれるキッズたち、様々なリアクションを頂きます。この一瞬でこの回のショータイムの着地地点がどこなのかがわかるほど重要なシーン。

ショーは後半を待たずして一気に盛り上がりを見せ、一体感がパフォーマンスエリア全体に溢れておりました。空は秋らしい青く澄んだ色、ディアボロも空中できれいに見えておりました。

2回目のショーも同じように雰囲気が良く、多くのお客さんが楽しんでくれておりました。一番風が強く感じられ、ギミックヘルメットからの火炎噴射も横になびいてしまうほど。もう冬の気配が少し感じられました。

ファンの方からの差し入れのコーヒータイム!!

飲むのが勿体無いほどのアートであります。

3回目のショータイム。少し低年齢のチビッコが最前列に多めで、スピニングメンバーも要注意と気配りをしました。

お子様に「見せてあげたい!!」と思っていただく親御さんの気持ちもよく分かります。しかし、お客さん全員の安全確保というのは私たちパフォーマーとしては絶対条件で、スピニングマスターズではお子さんだけに楽しんでもらえるショーを構成するのはとても簡単なのですが、是非是非、親御さんにも、更には三世代でご一緒に楽しんでもらえるようにと、そのようにショーを構成にしております。その為にあえて大人向けのネタも多かったりするときも。

たまに未就園児のような小さなお子様を最前列に残して、親御さんは人垣の外へということも目にするのですが、ショーのスタート時点では危険を感じるような演目はありません。しかし、後半になって火を目の当たりにして慌てて他のお客さんを押し退けて我が子を連れに来たり、お子さんがマーカーを超えて入ってきても知らん振りのケースも。

お子様に「見せてあげたい」と思っていただけるのならば、お父さん、お母さんもご一緒にご覧ください。退屈な時間にだけはしませんので。

また、ケイコママが「ご一緒に」とお願いに行ってもお聞き入れいただけない場合にはショーの中断もあります。スピニングマスターズのメンバー3名、誰か一人でも「中断!」「中止!」と合図が出れば、即停止となるシステムです。

私たちもその一回のショーのためにパフォーマー人生を終わらせるような事態だけは何としても避けます。

大変な事態が発生したわけではありません。しかし、ほんの、本当にほんの一部のギャラリーだけのことではありますが、ルールやマナーを無視される方がおいでになったのは事実です。もしも、そうなる可能性が少しでも見えた時には躊躇なくショーを中断しますので、プロパフォーマーとして、その一歩手前でこのようなことをお知らせしなければならないと思います。

私たちも、わずか30分、少しでも楽しい時間を一緒に過ごしていただければと頑張っておりますので、どうかご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

さて、三連休を全力で駆け抜けたスピニングマスターズ。持てるパワーを使い果たすように最後まで頑張りました。そういう気持ちをお客さんも受け止めてくれているような反応で、どの回も楽しいショータイムとなりました。

ご来場くださいました皆様ありがとうございました!!一緒に楽しい時間を共有できスピニングマスターズも嬉しかったです。大道芸をご覧いただきました皆様重ねてありがとうございました!!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする