2019.11.10 JA鈴鹿 第58回のうきょうまつり

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何年ぶりの出演だったでしょうか?またお声がかかると思っていなかったので嬉しかったこのイベント参加。9年くらい前だったのかな??半日が雨で予定通りのステージができなかった記憶が…。

前日の福山ビッグローズの遠征から戻り、体調と体制を整え直して、いざ!出発!

途中でOK!ヒロヤをピックアップして鈴鹿まで1時間弱のドライブで。現場に到着してスピニング号から機材を降ろし、まずは音響チェックができる最小限のセッティング。実際のパフォーマンスポイントで自分が動く範囲でのマイクチェックをするのは必須科目です。

また、メインPAとのライン接続の確認とか、客席からはどのように見えるのか?音は適量で聞き取りやすいかなどなどケイコママが実際にギャラリースペースを歩きながらのチェックもするのです。これを確実にやらないと良いステージはできません。

この時はステージ前に飲食スペースがありテントも張られていましたので、スピニングマスターズのショーの中でいくつかは見えにくいシーンが発生してしまうことは予め知っておりました。これを逆手に取り大道芸らしい方法で会場の雰囲気を作ることもできるので、あえて要望はせずそのまま。それに日影を必要とするお客さんも居るかと思うほどの晴天でしたし…。

LPガス祭りで披露した演目の構成に少しだけネタを入れ替えをして2回のショーの変化を考えて予定。

開場と共に多くのお客さんが来場されました。

出番の時間、ショータイムスタート!!

ストリート大道芸のように呼び込みをしたり、事前にコミュニケーションをする時間はありませんので、最初の演目はそういうパフォーマー的に必要となる要素を含めて披露しながら集客を。

少しずつジリジリとOK!ヒロヤも近寄ったり離れたり、上手くお客さんも寄せながらギャラリーエリアを整え、前座的な2つの演目を終了。お客さんとの関係作りがこの時点で達成。あとは加速あるのみ!!

この日は、のうきょう祭りらしい快晴でした!!ちょっと風はありましたけど、OK!ヒロヤがちょっと頑張ればディアボロのトスもまったく問題なし!!(ホントに頑張っておりました(笑))

テントの奥の方、その後方からご覧いただているお客さんには空中に舞い上がるディアボロがご覧いただけない!これは想定済み。この後の演目でバチっと寄せて会場の雰囲気作りを完成させる作戦。見たい!!という気になっていただくのも一つの手なのかも。

左右ギリギリまでスペースがないほどバッチリでした!

その後のご覧いただく環境というのがとても良くなり後半が多くのお客さんに楽しんでもらえるようになればスピニングマスターズとしては喜ばしいことなのです。チビッコからお年寄りの方々まで入り混じってとっても良い雰囲気でした。三世代同時に、同じ空間で楽しんでもらえるように思いを込めて活動してきたスピニングマスターズの思いが届いたかのような客席。

こうして雰囲気も良くなり盛り上がった状態でファイヤーショーに突入してそのままエンディングまで一気にたたみ込み!

風が強くなった二回目のショータイムは2時からでした。

1回目のショーからのリピーターのお客さんも多かったのかな?スピニングマスターズOK!ヒロヤの出番を待っていてくれた方もいてくれたおかげでスタートダッシュ的に初めから盛り上がっていきました。1回目のショーよりも加速感があるとは思ってもいなくてビックリ。

準備の段階から期待感のようなものを感じていたスピニングマスターズ。待っていてくださる皆さんの笑顔がその期待感を物語っておりました。

風が時々強くてディアボロが風に流れてキープが大変だったようですが、無事にすべての演目を予定通りご披露させていただくことができました。

何年ぶりかに出演させていただけたイベントで多くの皆様と楽しい時間を過ごすことができました。ご来場くださいました皆様、スピニングマスターズに期待をして下さった皆様、大道芸パフォーマンスをご覧いただきました皆様ありがとうございました。

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