2019.11.16 大阪万博記念公園

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意外にも大阪での大道芸活動が今までなかったスピニングマスターズ。

>>大阪って初めてだった???

今回で大阪という地域も、万博記念公園という場所においても、めでたく(?)2回目となりました。こうして1歩1歩回数を重ね、確かめるように前進して経験値を上げていくことがとても大切なことだとスピニングマスターズは思っております。

その日の大道芸が、良いか否か、そんなことは誰にもわからず、多少は想像ができたとしてもそれは所詮想像でしかありません。現場に少しでも長く居ることとか、時間的な条件も良くないと思われていても、一歩前に踏み出すと見えてくるものがあります。

さあ、今回で2回目の万博記念公園。この日は3回のショーができました。この場所でどれほど長く大道芸をやっていたのかさえも知らず、自分たちスピニングマスターズはとにかく現場的にはルーキーなので、そこは「学ぶ」という姿勢は崩さずに。

渋滞なども想定して朝6時に出発し、予定通り30分前には現場周辺に到着。

前回よりももっと奥の大道芸ポイントへ移動。この前の報告レポートでも同じようなことを感じ、それを書きましたが、この場所には懐かしいものが沢山ります。エキスポタワーのパーツやパビリオンの建物、当時の写真などなど。70年代がいっぱいであります!!

スピニングマスターズの場合は初めての大道芸現場、行ったことの無い地域などではいつも標準的な構成でショーをすることが多く、その結果や手応えなどから演目を足算したり引算したりという手を加えて徐々に「この場所ならでは」という特徴を見つけて調整をすることが多いのです。

この時も1回目のショーは手探りの状態で、一度はやり切ってみないと、トークテンポがどうのとか、演目の構成がマッチングしているとか、そんなことは全くわからないのです。ここの雰囲気が「〇〇の現場と良く似ている」からと、同じようなやり方をしても地域性も違うので、あてはまるものではありません。時間帯だって違えば、それだけで全く違った感じのショーになる時だってあるわけですし、太陽がどこからどこへ移動する?なんてことも影響があったりして・・・。ここが難しく、そして大道芸の面白いところ。

1回目のショーを終えたところでも、たった今やってきたショーが良かったのか?悪かった?のかさえも初めてであればそれを判断する定規すらないので、感覚的にスピニングマスターズのメンバー間では「こうしてみようか?」という程度の軽くミーティング。

2回目のショーも1回目の時と同じような感じでスタート~前半は順調。OK!ヒロヤもトークやキャラ表現を少し引算して進めているような感じでした。

時間帯や実施する方向などが良かったのかな?ディアボロあたりから急激に雰囲気が良くなり、そのままの空気感を保ったまま後半に突入でき、最終的に手応えを感じられるほどのエンディングにたどり着けました。

この時期としては「暑い」と感じる直射日光の中で実施した1回目のショーとは変わって、半分は日影でやり易かったということもあり、多くのお客さんに楽しんでもいただけて良かったと思いました。

サインをねだられて何枚も書くOK!ヒロヤ。ステッカーも一緒にプレゼントして喜んでもらえました。

今回も時間的に許す限り経験を積んでおこうと4時過ぎてからも3回目のショーをトライ。そう、トライというのは成立できるかどうかが、やってみなければわからないから。

大道芸現場の背面ではマルシェイベントを開催中で4時を過ぎたころから帰るお客さんの流れが激流のように早く感じられるほど。最初の第一陣を止めてショーをスタートするまでの所要時間が少しかかりそうなイメージがありました。

3回目のショーも後半になって急加速したような展開のショー。ファイヤートーチのルーティンを開始したところで寄せきれていないお客さんも入れると・・・。良い距離感でショーを進めることができました。

ただ、何となくではありますが、かつてのジャズドリーム長島での南ゲートで頻繁に実施してきた、夏のプール帰りのお客さんような「遊び疲れ」から ちょっとだけ元気が無さげな様子。かなり広大な敷地でのイベントだったようだし、帰りの駐車場までも距離があるので、ご家族連れの夕方という時間帯特有の「お疲れモード」だったかもね。(笑)

手荷物やカートを引きながら帰り道の人を止めていくので、あまりキッチリとした寄せはせずでしたが、最終的にはそれが正解だったような気がします。ここ、万博記念公園での大道芸活動も今回で2回目。毎月1度の活動で少しずつでも経験値を上げていきたいと思っております。

一日、スリリングでエキサイティングな大道芸経験が出来てとても楽しい活動でした。

お付合いくださった皆様ありがとうございました。

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