2019.11.17 本陣フェスタ

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大阪から帰ってから翌日のイベント。機材や道具の積み替えも当日の朝、ササッと!!何故なら現場が自宅から5分だったから!(笑)

地元でのイベント出演というのは実は珍しいのです。多くのお祭りなどの地域行事はありますが、オファーする方も、される方も同じ地域で暮らす人なので、どうしてもそこには遠慮とか奥手となってしまうことが。スーパーで買い物していても合う人どうしだからね。(笑)

さて、前レポートの大阪万博記念公園ではストリート現場でのリアル大道芸を実録的にレポートしましたので、今回は地元でもあり、アットホームでフレンドリーに。

なぜ??「本陣フェスタ」が開催されたのか??

スピニングマスターズが暮らす街は、早い時期から少子化が進み3つの小学校が合併。OK!ヒロヤが小学生だったころはまだ運動会などでも1つの学校で紅白に分かれることもできていたのですが、やがて1学年で1クラスとなり、運動会での紅白が成立できなくなるほど。今では「ほのか小学校」として3つの学区が統合されから1つの小学校に通っている子供たち。

今回のイベントは、その統合された小学校の1つ旧本陣小学校での開催で、取り壊され新しく区役所へと変わることとなり、本陣小学校は建物自体も消えてしまうことに…。姿を見るのも事実上最後となるかも知れない記念イベントとして「本陣フェスタ」が開催されたのであります。

スピニングマスターズ家からもスピニング号に機材を積んで出かけてわずか40秒でこの熱気球が見えました。熱気球の背景には名古屋駅周辺の高層ビルも。

スピニングマスターズも現場に到着してスタッフの皆さんから熱烈な歓迎を受けました。

運営サイドのスタッフの多くはご近所、ヒロヤやケイタが学生時代のPTA仲間だったり、もちろん、同級生だった友達もスタッフとして参加されていたり、応援に駆けつけてくれていたりと、出迎えてくださった皆さんの顔を見るなり、朝の寒さをぶっ飛ばすくらいの温かさを感じました。

控室として準備してくださった懐かしく感じる教室にもメッセージが。

通っていた小学校はお隣でしたが、OK!ヒロヤにとっては教室のこの感じも懐かしさ満点だったのかもしれません。

イベントはスタートしオープニングの餅つき大会。控室で頂きましたが、美味しかったよ~~!!ごちそうさま!

既に校庭には沢山のキッチンカーも。地元中心に出店をしていただいていたと聞きました。

スピニングマスターズも出演時間の合間で上手く休憩時間をとり利用させていただきました。いろんなものが飲めるし食べられるしイイね。学校の校庭で食べられるのも貴重なのかもね。

本日のスピニングマスターズのお仕事は、ディアボロ体験ひろば実施、体育館でのパフォーマンス、そしてイベントフィナーレの屋外でのファイヤーパフォーマンスという3つを担っております。

何度となく訪れたこともある懐かしい体育館にディアボロ体験セットとパフォーマンス機材などを搬入。早速スピニングとしてやれる準備を開始。体育館は二階なのでちょっと大変。連日の遠征で3人ともあちらこちらが筋肉痛という年齢と闘っております。(笑)

1回目のショーの後14時からの予定を「やりた~い!」というリクエストにお応えして繰り上げて午前中からオープンの「ディアボロ体験ひろば」。常にフル稼働状態で大人気!

体育館の中で1回目のショータイム。

スピニングマスターズの出番の直前が名古屋城のスーパースター!武将隊の皆さんの素晴らしい演舞。ポップアップアーティスト名古屋で大道芸活動に名古屋城へ入るといつもお会いするのですが、学校体育何という、こうした別の場所でお会いするとまた違った感じで良いものであります。

昔々、戦国時代、この地に本陣が置かれたという歴史があり、その所縁からこのステージへとつながりました。

スピニングマスターズの屋内バージョンの「大道芸じょんがら」。スピニングの直後がアイドル達だったので、客席最前列が熱狂的なファンの方たち。異常な雰囲気で…。これは地元のギャラリーとは明らかな温度差ができてしまいそうで、一体感を作り上げていくのが難しく思えました。

フラッシュデビルスティックからブラックビームコンタクトジャグリングへと、この流れの中で会場の雰囲気を作り上げるつもりで。

通常は大道芸パフォーマンスの後でディアボロ体験を行うのですが、この日は予定外にディアボロは体験ひろばを一度実施してからのショーとなり、盛り上がる前に真剣に見入ってしまうので反応を引き出すのが難しいのですが、この時はギャラリーのリアクションはバッチリ。アイドルファンの皆さんもやっとノリが良くなってきました。

地元でのショーというと、きっと応援してくれている人も多かったと思いますが、「あの時のヒロヤ君が…」という驚きの方が大きかったのではないでしょうか?そんな雰囲気もショーの途中で感じました。

思っていたようにショーが披露でき、盛り上げることもできて良かったです…、いや、正直、ホッとしました。

そして今度は屋外へ、グランドまですべての機材を移動させるのですが、ディアボロ体験もお待ちいただいているお客さんも多く、二手に分かれ、ケイコママだけディアボロ体験に先行。OK!ヒロヤとトモヒロパパと二人で機材と道具を移動完了。その後OK!ヒロヤは着替えてディアボロ体験ひろばに合流し、トモヒロパパはファイヤーショーとクスダマのアイテムの準備。1回目のショーではやらなかった演目を追加したり、変化させたりと飽きない工夫も大事なのです。もう、何度グランドとスピニング号の間を行ったり来たりしたか記憶がないほど大急ぎで準備に追われました。

イベントがフィナーレへと向かいます。

和太鼓演奏の後、武将隊の皆さんによる戦国綱引き大会!!大人も子供も、そして武将隊も入り乱れて、これがものすごい盛り上がり!!

何回かに分けての綱引き。どの回も名勝負だった!

徐々に太陽が低くなり始め、お客さんも、そしてパフォーマーも眩しくないポジションに大道芸パフォーマンスのセッティング。

風の影響で、安全面を考慮してしばらく中断していた熱気球も再開。スピニングマスターズもイベントフィナーレを全力投球できるよう、ぬかりなく準備をしてスタンバイ。

神出鬼没でストリート大道芸をするときのように徐々にギャラリーに近寄って来てもらえるような、そんな雰囲気作りにも配慮しました。客席もなく、チケットがあるわけでもなく、音響も道具もすべて自前。

スピニングマスターズの芸歴は今年で20年目でありますが、ヒロヤは小学生の頃からディアボロをやっていたので、ディアボロ歴だけで言うと25~26年なのです。ここで披露させていただいたディアボロの芸はOK!ヒロヤも思い入れがあったのではないかと思います。先ほどまでディアボロ体験をしていたキッズたち(OK!ヒロヤにとっては後輩になるのかな?)も一生懸命拍手をしてくれていました。ありがとうね!!

つい先ほどまで何もなかったグランドに突如と何かが始まる!何気なくスタートを切ったショーが少しずつ進行するにつれてお客さんとのコミュニケーションもでき、お客さんの中にも一体感が出来上がっていく、大道芸らしさに拘ったパフォーマンスを披露させていただきました。これぞ大道芸!を少しでも味わっていただけたかな?

スピニングマスターズも楽しい一日であり、小学生時代にタイムスリップしたような感覚の中での大道芸パフォーマンスはいつもと一味違ったものでありました。

イベントフィナーレです。本陣フェスタを盛り上げた出演者全員で記念写真を!

ファイヤーショーでチリチリに燃えたOK!ヒロヤのモヒカン話題で盛り上がっておりました。(笑)

名古屋おもてなし武将隊のブログはこちら

本陣フェスタを主催、運営された地元消防団、ボーイスカウト、そのご家族の皆様、そして出演者の皆様お疲れ様でした!!

そしてご来場、ご参加くださったすべての皆様、一日楽しい思い出ができましたね!!いつまでも本陣小学校の思い出が受け継がれていきますように!

スピニングマスターズの大道芸パフォーマンスをご覧いただきました皆様に感謝!!!ありがとうございました!!

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