2017.8.15 奈良県 ふるさと夏まつり

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早い段階からご依頼いただき、ケイコママともいろんな打ち合わせを重ねてきて、当日を迎えると天気は今一つという予報。こういう時って出演する芸人だけでなく、事務局であるケイコママも音響、機材担当をするトモヒロパパも凄く悔しいというか、空が恨めしいというか、最後には、「何とか晴れて~~!」という願いになっておりました。(笑)

奈良県に向けて出発するときには雨。途中の高速でも一時的に大雨という状況で、気持ちがどんどん落ち込むばかり。

でも、パフォーマーの私たちがテンション下げていては・・・と気合を入れて現地入りしました。雨でも大丈夫と案内していただいた体育館の中でセッティングをして待機。ただし、体育館の中では火器が使えず、当然ファイヤーショーではなくなってしまい。早くからご依頼いただいた時からファイヤーショーを!と、とっても期待していただいていたので、何とか小雨程度でなら外でもできるようにと、小型の簡易テントを持参し、機材と道具を雨から守りながら、パフォーマーは濡れても最後までやり切るという覚悟でテンション上げまくりスイッチON状態でのスタンバイ。

ショータイムの5分前には不思議と雨が上がり、むしろテントの必要がないほどの環境となっていました。通常の大道芸の時と同じように少しずつお客さんとのコミュニケーションで距離感をつめていくOK!ヒロヤ。

ディアボロのルーティンを終えて、後半に向けてのラストスパート直前おn状態です。

大道芸らしい形にできました!大道芸ってお客さんとの掛け合いや、笑いの要素、トークのテンポなどいろいろ大切なことも多いのですが、お客さんで作られていく人垣などのご覧いただくポジションも大切で、パフォーマーが程よい距離感に寄せられると、時々パフォーマー自身も考えもしなかったような爆発力のある盛り上がりや一体感ができるもの。

スピニングマスターズもショーの前にじっくり相談していたのは、初めての現場でもあったため、ご覧いただく皆さんの年齢層に演目の構成をどうやって合わせるか。前半のツカミで失敗すればファイヤーショーでの盛り上がりも半減確実でしたが、ファイヤートーチのルーティンを終えた時に、「よしっ!」という手応えを感じる拍手と歓声を聞くことができ、また、雨に降られることもなくここまででき、そこからはエンディングまで安心してショーの進行ができました。

ショータイムが終わってから10分ほどでまた雨が・・。

でも、予定通りのファイヤーショーをお届けでき、皆様に喜んでいただけてスピニングマスターズも幸せです。

ご覧いただきました皆様ありがとうございました。

※イベント出演、大道芸活動の記事は、一部 ワン・オフ・アイテム(トモヒロパパのブログ)の方にも投稿記事があります。上記 イベントレポートの関連記事は・・・

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地域行事、夏祭り、フェスティバル、子供会行事などの出演依頼は、スピニングマスターズ事務局オフィス・マムのケイコママまでお気軽にどうぞ!

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