2019.11.23 なばなの里 ウインターイルミネーション

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秋から冬へと変わるこの時期、特に11月は多くのイベントがあり、中でもイルミネーション開催現場での出演も多くなります。

紅葉もライトアップも、そしてイルミネーションも日本の風物詩ですね。

日本最大規模と言われるイルミネーションの代名詞的な「なばなの里」。今回もイルミネーション点灯直前までのひと時を大道芸パフォーマンスショーで楽しい時間をお過ごしいただきました。イルミネーションで光り輝くショータイムの前座というところでしょうか。こうして点灯の瞬間までも、少しずつ盛り上がっていける流れのひとコマとしてスピニングマスターズのショーも記憶に残っていただけたら嬉しいことです。

そういう思いを持ってスタートした1回目。

いつもこの場所でのショーは同じ感じなのですが、1回目はスロースタート。前半の演目を消化しながら集客していく進行方法でした。

天気が良いとお客さんの視線は逆光となるため少し眩しいと思いますが、それも承知の上。OK!ヒロヤも台の上でするディアボロの技もあえて地面でするなどの配慮もして、後半突入までには多くのお客さんに笑顔でご覧いただける雰囲気も出来上がりました。

どうやら逆光よりも、暑く感じるほどの気温の方が影響は大きく、OK!ヒロヤにとっては真夏のような状態のショーだったようです。(笑)

2回目も右手側の一部だけ日向。半分以上は日影という状況。ショーのスタート時はゼロからの立ち上げでしたが、2つ目の演目で満員御礼。

右手側のお客さんはOK!ヒロヤが高いところに上るたびにオデコに手のひらを当て自作の日差しよけ(?)

日向のお客さんと日影のお客さんとの盛り上がりにコントラストが出てしまうと困りますが、そういうことも全く無く全体的に一体感が強く感じられたショータイムでした。

それにしてもお客さんはすっかり秋なのに、OK!ヒロヤだけが真夏のような写真。(笑)熱演しているのでそれも仕方ないかな。

3回目は太陽光線の影響はなくなるのでやり易く、スピニングマスターズの特徴である様々なイルミネーションギミックも楽しんでいただけました。

薄暗くなっていく3回目のショータイム。

イルミネーションの店頭の瞬間を待ちわびるお客さんと、その瞬間が訪れるまでの待ち時間を一緒に盛り上がる、とても良いショーができたとスピニングマスターズも全員が大満足なショータイムでした。

やがて、撤収作業を終えるころは暗くなり、イルミネーションの点灯の瞬間。

夕空をバックに。

搬入口へたどり着くのが大変なほど。

なばなの里にご来場いただきました皆様、イルミネーションと一緒にスピニングマスターズの炎のパフォーマンスを楽しんでくださって誠にありがとうございました。

引き続き、素敵なウインターイルミネーションをお楽しみくださいね!

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