2017.09.11 東京ヘブンアーティスト審査会

東京都の発行するパフォーマーライセンス「ヘブンアーティスト」を取得してから随分長く経ちました。

もう十年以上になりますが、上野公園や葛西臨海公園、御徒町など何ヶ所かのポイントでの大道芸をさせていただき、毎月のように東京遠征をした時期もありましたし、半年に一度というペースダウンをしながらも現在も元気に活動を維持しておりました。

スピニングマスターズの活動形態も4人からOK!ヒロヤのソロへと、そして演目なども大きく変わり、自己判断ではありましたが「メンバー変更の申請をしなければ・・」と、少し前に申請書類を提出して、DVDの映像資料を添えて正式な手続きをしておりましたが、再審査で実演を見せていただき判断させていただきたいとの通達があり、今回の再審査チャレンジとなりました。

場所は池袋の中心。気温もまだまだ暑い日でした。着替える場所だけは用意されていましたが、待機できる場所もなく遠征組にはちょっと厳しい環境。スピニングマスターズも日影を探してその場で準備をしスタンバイ状態に入りました。

審査開始、本番ですが実にあっさりとした10分のショーで予定した進行通りのパフォーマンスができました。

所要時間確認のためにケイコママが動画撮影していたので演技中の写真が殆どありません。
※動画でしばらく公開しておりましたが、保存期間を過ぎたので削除済みであります。

ノンドロップでミスもなくスピニングマスターズとしてはまずまずのデキでありました。

この報告記は東京都より公式に結果発表がされてからアップしましたので、スピニングマスターズも無事メンバー変更の申請手続きが受理され、、再審査合格となりました。

仲間のパフォーマーには「え?なんで、今さら?」と聞かれることもありましたが、もしかしたらグレーゾーンのまま、黙っていれば活動もできたかもしれません、がしかし、今までも真面目に取り組んできて、これからもこのライセンスを大切にヘブンアーティスト活動を続けていきたくて今回は大変ではありましたが、再審査を受けられて良かったと思っております。

もう一度襟を正して、初心に返るということにもつながって、たまにはこういう取り組みを真剣にやらないと・・・と思ったスピニングマスターズでありました。

名古屋からは遠征となり自費での行動となるため、行きも帰りも深夜移動でスケジュール的にもかなりの強行となりましたが、こういうことを楽しくやれるというのもスピニングマスターズらしい、とも思えて、この審査会のためのショーとバージョンをどのように作り込むのか?という体育館ごもりの練習に始まり、当日の実演、そして帰り道、メンバー全員で行動しながら楽しく行ってこれました。

※イベント出演、大道芸活動の記事は、一部 ワン・オフ・アイテム(トモヒロパパのブログ)の方にも投稿記事があります。上記 イベントレポートの関連記事は・・・

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秋の空と、体育館で

「ありがとう」のことば

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