2017.9.16 伊那谷道中かぶちゃん村

この日はラスト公演。いろんな意味で寂しい一日でありました。

始まりがあれば終わりがある、出会いがあれば別れもある!

人生ではいろいろありますが、スピニングマスターズの芸歴の中でもいろんなことがあります。

完全にクローズしてしまうわけではなく、新しい出発への第一歩ではありますが、スピニングマスターズにとっては見慣れた景色や、顔なじみのスタッフの皆さんの笑顔。こういう親しんできたものが薄れていくのは、やはり寂しいものです。

この日、天気予報は雨でした。台風の接近で三連休は毎日が不安定な状態で、長野県に向かう時から「ううう、これは厳しいかも、大事な一日なのに…」と残念気持ちのままで高速を走っておりました。

しかし現場に近づいて行くと雲が切れて、空が少し明るく・・・もれはもしや!と現場に到着してみると本当に霧雨のようなパラパラ状態で、外でファイヤーショーのセッティングをして待機。開園前は雲が気になりましたが、ショータイムのことにはバッチリ!これは奇跡であります!

お客さんの応援してくれるように暖かい反応や、ショーが終わってからも声をかけていただいたり、やっぱりこの場所の雰囲気が最高ですね!

多少の時間調整をしたくらいで雨によって屋内ホールへの移動をすることもなく、3回のショーはどれもスピニング的にも大満足で、お客さんの拍手と笑い声が会場に広がって本当に良い思い出ができました。

これがこの日3回目のパフォーマンス。左て側に横一列に並んだチビッコスポーツカー軍団の車上からの応援がとても印象に残りました。

※イベント出演、大道芸活動の記事は、一部 ワン・オフ・アイテム(トモヒロパパのブログ)の方にも投稿記事があります。上記 イベントレポートの関連記事は・・・

良い春を!!

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