2017.10.15 伊那谷道中かぶちゃん村

来年春からのリニューアルオープンを控え、11月下旬で一時的に園内を閉める予定の伊那谷道中かぶちゃん村。

公式なイベントとしては先月の出演で、スピニングマスターズもラスト公演となっておりますが、私たちとしても十年以上もお世話になってきた場所であり、少なくともこの風景には思い入れがあったりで、なんだか名残惜しく10月もスケジュールのやりくりをしながら、ここへ来られるチャンスを探っておりました。

そうやって実現した大道芸パフォーマンスを実施するため昨日は長野県へ。

残念ながら一日雨の予報ではありましたが、早い時間はちょいと微妙な感じの雨雲レーダー。タイミングさえよければ1回だけでもファイヤーショーを!と希望を持ってお祭り広場で準備しました。

小雨状態でもお客さんは屋根の下なので濡れることは無く、OK!ヒロヤも「自分が少し濡れる程度なら屋外で!」と言っており、最後まで小雨の中のパフォーマンスを決行。

雨も降っているし・・・と集客的には正直なところ厳しくなるかな?と気になっておりましたが、いざスタートをしてみると満員御礼で立見のお客さんまで。

ショーをしていても大笑いしている声が音響操作で裏方にいるトモヒロパパにまで届き、会場が熱を持って盛り上がっていく様子が見てなくても、耳でわかるほど。

これにはスピニングマスターズも全員が本気で喜びました。嬉しかったね~。ファンのご家族も応援に来てくれたり、いつも以上にお客さんとの一体感を作り上げることができたり、パフォーマー側からもコミュニケーションを求める何かの力があったのでしょう、本当に良いショーができ、スピニングメンバーも大喜びしました。

スピニングマスターズの自己満足なのかもしれませんが、何とかこの場所で、お客さんにもファイヤーショーをやっているスピニングマスターズを観ていただきたく、たとえ一度だけでも願いが叶って大満足。

OK!ヒロヤも汗と雨とでモヒカンがヘニャヘニャでありましたが、こうやって握手をして来てくれるお客さんや「ありがとう!」と声をかけてくれるお客さんも居てくれて、こういう気持ちをいただけたということが、胸に染みるショーでありました。

二回目は「これはファイヤートーチに火も着かなくなってしまうかな?」と屋外を断念。すぐにホール内へ移動をして疑似トーチやイルミ関係のアイテムを用意して室内バージョンの大道芸じょんがらを披露させていただきました。

このホールもいろんな思い出がありました。お正月に雪が降って2組のお客さんの前で必死にショーをしたこともありました。大道芸パフォーマーはこうして場所に対する思いを結構強く持っているものかのかも知れません。

また、ここ伊那谷道中かぶちゃん村と言えば「ディアボロ体験ひろば」でも大変お世話になり、今でもディアボロ認定にお越しいただけるお客さまも多く、スピニングマスターズも天気さえ良ければ外でお客さんを集めてのディアボロレクチャーもしたいと思っていたのですが、移動しての準備やディアボロのコンディションのことなどを考えて、室内でできるように、ミニ認定会をやってきました。

親しいご家族や、ファンの皆さんも駆けつけてくれたり、認定も上級レベルへの達成者が一気に増えるなど、今日も一日楽しく伊那谷道中かぶちゃん村で過ごさせていただきました。

まだまだ粘るスピニングマスターズ!(笑)11月もスケジュールを見つけては非公式ながらも大道芸、ディアボロレクチャーに行くよ!!!

※イベント出演、大道芸活動の記事は、一部 ワン・オフ・アイテム(トモヒロパパのブログ)の方にも投稿記事があります。上記 イベントレポートの関連記事は・・・

ディアボロ破損の原因解析パート4 アクセルについて

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