2017.11.3 フェスティバル

11年目となりました、こちらのフェスティバル会場での大道芸パフォーマンス。

この餅投げ大会も毎年恒例ですね。ちなみに一番手前に写っておりますトモヒロパパはお餅を狙っているのではなく、押し寄せる群衆から機材や道具を守っております。これも毎年恒例の作業なのであります。(笑)

この日の開催が近づいてくるとお問合せのメールや、応援メッセージをいただけるようになりスピニングマスターズをこの場所で見たい!と、待っていてくださるファンの皆様や、この会場ならではの「OK!ヒロヤにいちゃん!」と親し気に声をかけてくれるチビッコやキッズたち。こうしてファミリーで待っていてくれて、スピニングマスターズのファイヤーショーを楽しみにしていてくれることへの感謝の気持ちを込めて、全力パフォーマンス2回と、今日はミニミニディアボロ体験ひろばの実施もできました。

例年ならば1回目のパフォーマンスを全力でやり切ったら、のんびり五平餅や、豚まんを食べながらランチをしたり、休憩時間はたっぷりありますが、今日は嬉しい悲鳴が出てしまうほどの大忙しの連続。

忙しいということすら、ありがたいことで、小規模でのディアボロ体験のつもりだったのと、機材や道具が多くなり過ぎても準備が大変だという理由から、わずか15セットほどを使ってのミニ体験でしたが、あまりにも好評で待ち時間が発生してしまい、「やってみたい!」と待機していてくれる子供たちに申し訳なく・・・。

ただ、50セット持って行けば50組が体験をしてくれると思いますが、隣のブースでも「遊び」をテーマにした体験をやっていたり、場所的にも多くなり過ぎないようにとテスト的な規模でやってみようというスピニング独自の時間だったので今年はミニミニ体験で。

来年からは大道芸パフォーマンス1回目と2回目のインターバルで、もう少し規模と時間を拡張してのディアボロ体験ひろばが実施できると思います。

さて、OK!ヒロヤのパフォーマンスもノリノリでありましたが、お客さんがなんだかスピニングマスターズの大道芸の正しい観方(?)をご理解いただいているかのような、ツカミが全く不要なの?と思うほどの盛り上がりと一体感がショーを開始して数分で雰囲気が完成。

スピニングとお客さんとの間にはある一定の規則があるような、そんな冗談とも思える空気感がこの場所にはあり、11年ともなると飽きてしまわないか?とスタッフの方々とも話すんですが、どうもそうではないらしいのであります。

実はそのむかし一度だけ「爆笑!西部劇」にショー内容を切り替えて、あまりにもファイヤーショーばかりでは飽きるんじゃないかと気を効かせたつもりが主催者と一部のコアなファンの皆様からはブーイング(笑)。

なるほど!待っていてくれるのは、スピニングマスターズが演じる「炎の大道芸じょんがら」だったのであります。こんな幸せなことはないね!ホントに芸人冥利に尽きる!なのです。

1回目と2回目のショー構成は変えましたが、どちらも本当に良い雰囲気の中でショーをお届けすることができ、お客さんには大変感謝しております。

そしてディアボロ体験を実施したのはランチタイムに。その後、2回目のショーを披露させていただきましたが、1回目と2回目とではディアボロのパートの反応度が全然ちがう!(笑)

本日ご覧いただきました皆様、一緒に盛り上がっていただきました皆様、ありがとうございました!!また来年この場所でお会いできることをスピニングマスターズ一同楽しみにしております!

急いで一旦名古屋へ戻り、岡山に向けて再スタート!!

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