2017.11.4 備前岡山3店舗ツアー

長野県から戻って再スタート!

前日のパフォーマンス&ディアボロ体験のちょっと疲れを残したまま岡山市へ向けて出発。

3店舗のショッピングモールを各1回ずつのパフォーマンスで巡回するという、少しいつもとは違う形のイベントでありました。

過去にも何度かの巡回ツアーでの大道芸パフォーマンスの経験があり、名古屋を出発する前にはショーの内容を固めて、不要となる装備をすべて下ろして必要最小限かつ軽量コンパクトな移動体制を作っていたおかげでセッティング&撤収を時間短縮できました。

というのも、パフォーマーの中でもスピニングは装備の多い方で、例えばファイヤーショーをやらないのにその装備も持ち歩いているだけでも、出したりしまったりという作業だけでも3回繰り返すとなると体力的な負担も・・・。

そういうことのないように「もしかしたらこれはやるかも・・」というのは無しで、「これとこれをやる!」とネタを決め打ちする構成を決めておけば少しでもその負担が軽減できたので助かりました。

1店舗目 天満屋。

パフォーマンスエリアの設定上、左右にスペースが作れず、扇状に縦長の場所でのショー。

次の場所への移動時間を考えて早目の展開を心掛けての進行で、ここでしかやらなかった演目と、ここではやらなかった演目がありましたが、午前中の早い時間にも関わらず大勢のお客さんにご覧いただくことができ、楽しいショーをさせていただきました。

天井はディアボロの2ディアハイトスができるギリギリの高さがあり、このディアボロのおかげで集客が一層増えていき、エンディングまでの加速がつきました。

集まっていただき、そして導線確保の交通整理と、その繰り返しでOK!ヒロヤも気を使っていたながらもとっても良いショーをお届けできたと思います。

そして2店舗目へ。

代理店さんのミーティングルームでランチをいただき、その後イオンモール岡山へ。

巨大ショッピングモールで搬入からパフォーマンスエリアへ行くだけでも大変であります。

この場所だけは屋外環境だったのですが、ここまで移動してくる時に車のフロントガラスに水滴がぁ!ちょっとだけ降った雨に一瞬不安でありましたが、ディアボロ大好きOK!ヒロヤの敵は雨ではなく、風だったのです。

というのも、このパフォーマンス場所は屋外なんですが、5階のフロアにある中庭で周囲に建物はあり、壁にさえぎられる状態でしたが、時々ちょっと強めの風が吹き込んでおりました。ディアボロを披露するのには危険もなく、技も変えなくても大丈夫なのですが、技のクオリティーに若干の影響が出るかな?というくらいでありました。

周囲はとってもオシャレな雰囲気のガーデン。階段が客席に早変わりですが、これまた縦長の状態です。パフォーマンスエリアに半円状に椅子を配置しましたが、その外側には奥に階段席、そして左右の通路には細長くお客さんが並ぶようにご覧になるという、スピニングマスターズ的には「こういう状態がはじめて!」といった環境でした。

この会場だけの限定(?)でありましたが、ディアボロのドロップミス。(笑)

ストリートパフォーマンスではドロップも笑いとなり、自らのフォローで楽しい空気に変えていくのですが、イベントパフォーマンスではゲリラ感とか、ライブ感といった雰囲気を作らないでショーに入っていくことが多く、そういう中でのドロップというのはあまり好ましくはないのです。

OK!ヒロヤはこの時、ちょっと強めの風があった中で2ディアのパートをいつものルーティンのままチャレンジしておりました。

T字型を反対から見ているようなお客さんの並びで凄く接近状態にあるお客さんと、遠くに見ていただいているお客さんとの距離感の違いもパフォーマー的には難しく感じ、場所の形状だけを考えると決してやり易い方ではありませんが、この会場での盛り上がり方が、ショー前半と後半とでクックリ分かれるくらいディアボロのルーティンに入ってからエンディングのクスダマまで圧倒的な一体感が持てました。

この会場を目指して応援に駆けつけてくださったファンのみなさまにも感謝!通りがかりでも最後までショーにお付合いくださったお客様にも感謝!!

そして巡回パフォーマンスツアーのラスト!

別の天満屋さんの店舗でのパフォーマンスでしたが、環境的にもステージのタイムテーブルにもスピニングマスターズが把握できていなかったので、準備がドタバタでありました。・・いつものことでありますが(笑)

こちらの会場は3階までの吹き抜け。そして完全無風状態。これをスピニングマスターズのメンバーではディアボロ天国!と呼んでおります。(笑)

4時を回ってからのスタートで、夕食のお買い物のお客さんで賑わっておりました店内でのいきなり始まった大道芸パフォーマンス。二階、三階からも沢山のお客さんにご覧いただけて、OK!ヒロヤも遠くのお客さんともコミュニケーションをして目の前のギャラリーだけでなく、会場全体で一体感ができるようにショーを進めていきました。

もう、ラストパフォーマンスが終わった時にはスピニングマスターズにはエネルギーが何も残っていないほど、出し切ったショー3回でありました。

確かに名古屋から、いやいや、長野県からの移動。そして搬入搬出、セッティングなどなど、自分たちは体力的に大変ではありますが、その一回一回をご覧いただくお客さんにとっては、そんなことは関係なく、スピニングの事情でへばった状態、コンディションの良くない状態でのショーはご覧いただきたくない!そう、いつも思いながら活動をしておりますが、そういう時は「終わった!」とコンセントレーションの糸がブッツリと切れた瞬間にスイッチがオフに。(笑)

最後の会場でのお片付けは撤収作業はもう限界を迎えておりました。

そんなスピニングを最後まで支えてくださったMCのおねえさんと、同行してくださったアテントスタッフの方、そして各会場に来てくださったファンの皆様のおかげて最後までやり切れたと思っております。

また、各会場でご覧いただきましたお客様へも感謝の気持ちでいっぱいです。

自分たちが言うのもなんですが、「ああ、イイ仕事ができたね!」と帰り道。

途中でご飯を食べ、スピニング号の燃料補給をして一気に名古屋まで期間。無事に日付が変わる前に自宅に到着できました。

すべてのみなさま、ありがとうございました!!

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