2017.11.19 社会福祉法人 施設のおまつり

急に寒くなったり、冬の気配を肌で感じるようになりました。屋外イベントではコートが大活躍です。

スピニングマスターズは名古屋市内で障害者支援団体の施設が開催するおまつりに出演。「一般の方も施設利用者の方も一緒に楽しもう!」というコンセプトが素晴らしい!隔たりがなく普段から一緒になんでもでき、暮らしていける地域を目指すということで、この日のイベントも一般参加可能でイベント会場オープンと同時に多くの人で賑わっておりました。

スピニングも初めての会場だったので、セッティングや準備でミスがないようにと、早めに到着して特設ステージのスペースを確認。申しわけないほどきれいに飾りつけされていて「すみません!外していただけませんか?」とお願いしなければならなかった頭上の万国旗。

ファイシャーショーを豪快に、そして安全に行うためには仕方なく、スタッフの方に事前にお願いしてショーの直前に外させていただきました。出演者としてのリクエストにも快く対応していただけて感謝!

他の出演者のステージを拝見したりして3時間近くを待機しながら準備をしておりましたが、どうしても空がスッキリと晴れてくれず。ところどころ青空が見えているところもあるのに・・・。

そしてスマホの雨雲レーダーには「雨雲接近中」の警告メッセージ。実際に雨はほんの小雨というか霧雨が風に乗ってやってきたという程度ではありましたが、雨雲接近というのはスピニングマスターズにとって風が強くなる可能性があるというお知らせでもあります。

大道芸じょんがらのステージスタート!

少し風が強めでしたがディアボロも順調。OK!ヒロヤがステージが終わってから言っておりましたが「こういう環境でベアリングタイプのディアボロは強い!」。

数回前から前半をベアリングタイプ、後半を固定軸タイプと持ち替えるルーティンに変更しましたが、これが大正解でした。それは風が強めだったこともそうですが、霧雨が舞っていた時にディアボロのパート。ストリングスのコンディションは決して良くはなく、湿気を含むとディアボロに巻き付いてくるトラブルもあるのですが、ベアリングタイプにはそれが皆無。「助かるなぁ!」とOK!ヒロヤがニッコリと笑顔で言っておりました。

スピニングファンの方も合流し、ステージ前には大勢の方にお集まりいただき、ファイヤーショーも大いに盛り上がりました!

確実な安全確保への配慮で変則的な配置でショーをしましたが、スピニングマスターズのショーは終始順調で感動的なエンディングを迎えることができました。

健常者の方も障碍者の方もこのステージの上で共に自分を表現して発表することが本当に素晴らしいことでありました。

スタッフの皆様お疲れ様でした!そしてご来場くださいました皆様、途中小雨が降ったりする中、最後までお付合いくださり誠にありがとうございました!!

※イベント出演、大道芸活動の記事は、一部 ワン・オフ・アイテム(トモヒロパパのブログ)の方にも投稿記事があります。上記 イベントレポートの関連記事は・・・

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