2017.11.20 ジャズドリーム長島

このシーズンになると日が暮れるのが早く、しかも寒くなるとお客さんの動きも早くなるのでショーの所要時間を短くしたり、短時間の中でも目を引く内容を盛り込みます。

この日のジャズドリーム長島でもディアボロのLED装置をテスト。昨年もリチウムポリマーバッテリーの容量を上げたりして高輝度LEDを高効率で光らせるなどの加工をしてみました。

サンディア社製のLEDユニットを使ってきましたが、OK!ストアで取扱いのあるディアボロがカップのクリアー性が高く、ここを武器としたく、これにどうしてもLEDユニットを取り付けたい!と、いろいろ考えて一番確実で丈夫な方法、ユニットの取り付けネジのピッチを変えるという方法で装着できるようにしてみました。

天気の良好な日を狙ってテストをしました。あえて明るく、LEDなど普段なら使わない状況で視認性の確認と、ユニットを装着した場合のウエイトの変化、そしてセンターリングのブレなどの技術的な確認作業が主なテスト課題。

ブレやウエイトなどの技術面では全く問題なく、ドロップしての強度的な耐久性も大丈夫。このあたりは大道芸パフォーマンスで使うということを考慮すれば安全第一です。

OK!ヒロヤも少し重くはなるけど、風のある屋外でのショーを考えるとこれくらいあっても良いという見解。ディアボロのウエイトというのはトス系の技にも影響が出ますが、これも問題なし!

続いて視認性。お客さんがどう見えているのかがパフォーマンス性としては重要です。

いくら冬のシーズンでも晴天時の太陽光が強い時は「なんか光っているなぁ」という程度。少し曇り空になれば「おお!光っている!」というくらいには見えていました。

あと、ショーをしている時の背景にも左右されます。

お客さんもディアボロを回しだした時のリアクションが「おお~!」というどよめきがあったり、ショーが終わってから「こうなってるのか」とディアボロをわざわざ覗き込みに来たり、なるほど興味が湧くほど見え方に変化や特徴があったのかな?とそこそこの手応えも。

LED視覚効果はショーのためでもありますが、プレイヤーとしてもディアボロの動きを確認しやすく、ウインターシーズンのアイテムとして活用できそうです。また、子供会イベントや、クリスマス時のパフォーマンス、イルミネーション現場でも面白そう!

まだまだ、しばらくはいろんなテストや現場ごとのディアボロのカラーチョイスなど、少し遊び心を持っていじり倒してみたいと思います。

※スピニングマスターズが使っているディアボロの販売はOK!ストアでどうぞ!

※イベント出演、大道芸活動の記事は、一部 ワン・オフ・アイテム(トモヒロパパのブログ)の方にも投稿記事があります。

リチウムポリマーバッテリー(Li-Po)について

ディアボロLEDユニットのバッテリー交換(最終)

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