2017.12.13 名古屋市 清風荘

名古屋市も初雪こそまだ見ていないけど、風が強い日は寒さを強く感じ、今日の夕方は顔が痛い!というほど。

そんな中、スピニングマスターズはイベント出演で千種区へ。

もしかしたらお失礼な言い方かもしれませんが、スピニングとしては「とっても嬉しかった!」というような解釈をしていただきたいのでありますが、本日の出演は年寄りの施設なので、どうしてもリアクションが薄くなってしまいがち。十数年前の駆け出しのころのスピニングならば「ワンウエイのショーになっても仕方ないかな?」と思ったかも。

しかし本日は一般的な大道芸現場で「良い感じに盛り上がってたね!」と言えるほどの反応で、音響操作をしていても「本当にご老人の皆さんの反応なのか?」とトモヒロパパも思わず横から会場を覗き込んだほど。それくらい良い雰囲気の中で皆さんが一体感を持って楽しんでいただけました。

上記写真はコンタクトジャグリング中。この時点で良い反応をいただけて、この後は安心してショーを進行できました。

ディアボロのパフォーマンスも拍手喝采!一生懸命に拍手をしてくださる皆さんを見ていると、パフォーマーの私たちが感激してしまうほど。

天井の高さの制限があり、いつものルーティンから外して披露しなかった技もありましたが、その分、ゆっくり丁寧にMCをしていたOK!ヒロヤ。いつもはスピーディーな動きなどをウリにしていても、ちゃんとこういう現場では丁寧に伝え、じっくり見せる!ということに徹していました。

いつもは30分間のショーを35分ほどかけて進行。それでもダラダラ感が出ないように空白となる時間が長くならないようなしゃべりの工夫は、長い間やってきて今は身に付いたスピニングマスターズの芸風の一部でもあります。

そして、ディアボロ体験ひろば はお歳の方でもOK!!みなさん、上手に回していましたし、スローアンドキャッチの成功も!こういう体験を通じて、まだまだいろんなことへのチャレンジ精神があるということがとても素敵なことだと思いました。

また、バランス感覚や手足を動かして「やってみよう!」という気持ちだけでも、こういう活動がいろんな方面へ有効なんだと思いました。

最後は「こんな技もあります!」とディアボロの簡単なデモプレイをして終了。

スピニングマスターズの「楽しんでもらいたい!」という気持ちが伝わってくれたのか、開場から退席される時にギャラリーの皆さんから「ありがとう!」とお言葉をいただけて幸せな気持ちになれました。いやいや「こちらこそ、ありがとう!」と言いたい!

ショーを一生懸命にやることなど、私たちプロパフォーマーとしてはごく当たり前のこと。ディアボロの体験もお年寄りだからと可能性を否定してしまわないで、イスに座ったままでも回せる!というチャレンジをしてもらって、「回せましたね!」と声をかけるとあっと言う間に嬉しそうな笑顔を見せてくれ、できることをできるように頑張ってみる、という一生懸命さに、またひとつ教えられた気がしました。

スピニングマスターズとしては、子供会、学校行事もちろん、キッズ対象だけではなく、老人介護施設、老人ホーム、養護施設など様々な場所でもディアボロ体験と大道芸のパフォーマンスをお届けしております。

お問合せはケイコママがお受けしております。気兼ねなく、「こんなことできるかな?」でOK!どんなことでも一度ご相談ください。

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