2018.01.07 デンパーク ウインターフェスティバル

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年が明け、2018年になってからも昨年末以上に厳しい寒さと、強めの風が吹く日が多く、なかなか屋外でのパフォーマンスショーが思い通りにはいかない時があり、本当にディアボロ1つにしても、その時、その瞬間のパフォーマーの判断と、瞬時の決断でルーティンに組み込まれている技を繰り出せるのか否かが決まっていくという、とても流動的なショーの流れの中で奮闘しております。

ウインターフェスティバルの期間中はイルミネーションや花火の開催があり、ナイトパフォーマンスはLEDディアボロやファイヤージャグリングなどが好評ではありますが、スピニングマスターズとしてはナイトショーだけを実施しているわけではなく、一日のタイムスケジュールなど実施時間や、ショーの展開をよく考えて、デイライトも含めて会場が賑わうように、ご来場いただいた皆様が少しでも好印象が残って、良い思い出となってくれるようにといつも3回のパフォーマンスを時間指定で実施。

親しくなったお客さんや、常連のお客さんとも仲良くなれ、気軽に声をかけていただけるようになったことも嬉しいことです。準備中のスピニングに「昨年もこの場所で拝見したよ!」とニコニコと笑顔で話しかけてくれたり、成人式参加の皆さんと一緒に写真を撮ったりワイワイ盛り上がったりと、スピニングマスターズにも良い思い出と、場所への親しみもどんどん強くなっていくものです。こうやって、パフォーマンスを通じて人と人のコミュニケーションができたり、話はしなくても、「スピニングマスターズ」と憶えてくれたり、人によっては「じょんがらさん」と憶えていただけていたり、厳しい寒さの中でグッとこらえながら待機している時でも、寒さを忘れホッとする一瞬というのがあります。

人間的なそういう部分が無ければ、この家業というのはなかなか継続できるものではないと思いますが、私たちスピニングマスターズはとても幸せなのであります。

そんな感謝気持ちや、嬉しさをショーの中にギュっと詰め込んでお返しするというのが、スピニング流!この日も極寒ではありましたが、全力投球で頑張りました。そういう気持ちだけでもお客さんに届いてくれていたのなら、メンバー全員、本当に嬉しいことであります。

寒い中、最後までお付合いくださいました皆様本当にありがとうございました!

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