ディアボロ認定LEVEL_5

OK!店長のディアボロ認定レベル5のトリック解説です。

 


レベル 5
・アトミック スタート

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技の説明 アトミック スタート動画 (再生 分) ↑

1)ディアボロ本体に、左スティックでストリングスを時計周りに一周巻き付けて、スタートの準備。

2)右スティックをディアボロ本体に真っすぐ向けたまま接近させ、スティックの先端がディアボロの軸に当たるまで近づけたら、自分の右側の地面へ置きます。

3)右スティックは放して、左スティックでストリングスを真上へテンションをかけたまま待機。

4)スティックを放してフリーになっている右手は、いつでもスティックをキャッチ出来るように準備しておき、左スティックを左方向へと移動させて、地面にセッティングされていたディアボロと右スティックを真っすぐ左方向へ転がし始めます。この時に、転がすスピードや勢いは強くなくても良いです。

5)左足を超えた頃ぐらいのタイミングで、ストリングスのテンションをかけたまま移動させていた左スティックを、勢い良く真上へ引っ張ると、転がっていたディアボロと右スティックが地面から離れて飛び上がってきます。

6)ディアボロが少し持ち上がったタイミングで、今度は先程真上へ引っ張り上げた左スティックを少し下げると、テンションのかかっていたストリングスが緩み、この反動で一番初めに巻き付けていたストリングスが解けながら、右スティックがディアボロのまわりを一周回転して戻ってくるので、それを右手でキャッチし、アイドリングへ戻れたら成功です。

 


レベル 5
・サン バリエーション

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技の説明 サン バリエーション動画 (再生 分) ↑

1)ディアボロがストリングスから離れず、体の周りをスウィングさせるサンの応用技です。ディアボロが、どの順番でどの方向から動いているのか?始めはゆっくり動かして覚えるとマスターが早いです。まずは、いつでもサンに入れるようディアボロを体の前で振り子のように揺らします。

2)まずは、揺らしていたディアボロを両手のスティックの間で自分の左側で振り上げて、顔の前を通過し足元へ落とし一周。

3)一周回ってきたディアボロの動きを止めずに、今度は自分の左手よりも外側で一周。

4)更に、戻って来たディアボロを左足近くから頭の上まで振り上げて、自分の正面へ戻ってきたら、その勢いのままもう一度左側へディアボロを振り上げ、今度は一気に自分の右側で、右手よりも外側で一周させて正面へ戻ってきます。

5)ここまでがサンバリエーションの半分で、ここから今度は今動かした方向と逆回転でディアボロをスウィングさせていきます。正面へと戻ってきたディアボロをもう一度揺らして、今度は両手のスティックの間で左から自分へと戻ってきたディアボロを足元から頭上へと振り上げて一周させます。

6)次に自分の左手よりも外側で一周させて、正面へと戻ってきたら、反時計回りに一周させます。

7)更に、自分の右側で右手よりも外側まで一気に振り上げて一周、足元から頭上方向へと振り上げながら正面へ戻ってきてサンバリエーションの完成です。

 


レベル 5
・ストリング ジャンプ

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技の説明 ストリング ジャンプ動画 (再生 1分) ↑

1)一見、普通のトスを小さくジャンプさせているだけのように見えるかもしれませんが、ディアボロが小さくジャンプしてストリングスへ戻ってくるまでに、ディアボロが乗っていないストリングスがジャンプ中のディアボロを一周させており、これを連続で10回行います。

2)まずは、右スティックの近くで小さくジャンプし続けれるか、練習しておきます。大きくジャンプする事なく、また小さくジャンプし過ぎてもストリングスを一周させる対空時間が無くなってしまうので、ほどよくジャンプさせ続けれるかポイントです。

3)右スティックの近くでディアボロをジャンプさせます。

4)ディアボロがストリングスから離れたら、直ぐにストリングスをディアボロの後ろを通って前側まで一周させて、落ちてきたディアボロをキャッチ。これで1回が成功です。

5)連続で10回、成功させるには、この一連の動作が毎回同じように動かせるかがポイント。同じ大きさのジャンプ、同じ大きさでストリングスを一周させる、テンポよく連続させると良いでしょう。

 


レベル 5
・アラウンド ジ アーム インフィニティ

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技の説明 アラウンド ジ アーム インフィニティ動画 (再生 1分22秒) ↑

1)腕回しの応用技、両腕回しを3回の後、八の字回しも3回行う連続技。まずは両腕回しに入りやすいように、右腕回しを数回しながら準備です。

2)右腕回しでディアボロが右スティックから伸びているストリングスでキャッチするまでのタイミングで左スティックと左手もストリングスの内側へ入れて、両腕回しのポーズへ。

3)右スティックのストリングスでキャッチしたディアボロを、両腕の下を通し、左スティックの先端付近から、両腕の上を通過させて、右スティックのストリングスでキャッチ。

4)ここまでで両腕回し1回が出来ておりますが、連続でおこなう場合に、ディアボロが両腕の下を通過している時は、ストリングスのテンションが弱まるように両肘をくっつけるぐらい近づけてディアボロを通すをスムーズに出来ます。逆に両腕の上を通過して飛ばしている時は、左スティックの先端と右スティックの先端が近づくとスムーズに飛ばす事ができます。

5)この要領で連続3周させたら、そのままインフィニティ(八の字)へと入ります。両腕回し3周目の右スティックでキャッチしたディアボロが右手の下まで来たら、右手ごと少し真上へ動かしながら両肘の間のストリングスのテンションをかけると、両肘の間にあるストリングスからディアボロがジャンプし、左スティックの先端へと飛んできたらキャッチ。

6)左手の下までディアボロが来たら、今度は左手ごと真上へ動かしながら左肘から伸びているストリングスのテンションをかけて、両肘の間に伸びているストリングスからジャンプさせて右スティックの先端でキャッチ。これでインフィニティの1周が出来ました。

7)両腕回し3回から八の字回し3周まで連続で出来たら成功です。

 


レベル 5
・アラウンド ザ レッグ バウンス&ワンハンド

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技の説明 アラウンド ザ レッグ バウンス&ワンハンド動画 (再生 1分45秒) ↑

1)足回しの途中でディアボロを5往復バウンスさせた後、片手で足回しを5周する連続技です。まずは、やり易い方の足回しをして準備です。ちなみに、右利きでしたら右足、ワンハンドも右手で行うのがおススメです。

2)足の上を通過してジャンプし、右スティックでキャッチするか否かのタイミングで、右スティックのストリングスを外へ強く引っ張りテンションをかけます。この時に、外へ引っ張る右スティックは少し右斜め上方向へ引っ張ってあげると良いです。足の下にあるストリングスがももの裏へ付いているぐらい引っ張ります。

3)テンションがかけてあるストリング上でキャッチしたら、すぐに右スティックで少しクッションさせ、その反動で反対側へとジャンプで返します。この時、足の上を通過して返されているディアボロの軌道は真っすぐ勢いよく返すのでは無く、ふんわりと山なりに返してあげると、逆手でバウンスさせる時に有利です。

4)右スティックからジャンプして戻ってきたディアボロを、先程と同じ要領で左スティックでも左斜め上へストリングスのテンションをかけてやり、ディアボロがキャッチするか否かのタイミングでクッションしながらキャッチし、その反動で右スティックへとジャンプ。これで1往復で、合計5往復させます。

5)ここまでのバウンス5往復が終われば、そのまま元の足回しへと戻り、続けてワンハンドへと入ります。

6)元の足回しへと戻ったら、ワンハンドへと移るタイミングは、右スティックのストリングスでディアボロをキャッチする時に、飛ばしていた左スティックを素早く右手へと移し、元々持っていた右スティックの先端と移ってきた左スティックの先端との間が開くように右手でまとめて持ちます。ここまで動作が一瞬で出来るように、予め練習しておきましょう。

7)ディアボロはストリングスでキャッチされていて、右スティックのストリングスから足の下へと通過していく時には、両方のスティックを持っている右手を足に近づけるように少し下げてやる事で、足の下を通過するスペースを作ります。

8)足の下を通過している頃に、今度は両方のスティックを持っている右手を、今度は足から離れていくように真上へ持ち上げます。そうすると足の上にディアボロが通過するスペースが出来て、左ストリングスから右ストリングスへとジャンプして、ワンハンドの1周が完成です。

9)後はワンハンドで5周し、最後に元の足回しへと再び戻れたら成功です。

 

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