ディアボロサンダーとシャオリンを比較

皆様こんにちは!

とっても暑がりで有名?なOK!店長は、大道芸へ出かける時に「今日は暑いような?肌寒いような?」って時は、大抵が半袖インナー確定です。
現場へ到着し、荷物を搬入する際など上着を脱いで半袖1枚で道具箱をゴロゴロ。
そこへ、やはり女性の方は寒がりの方で多いでしょうか?もうセーターやコートを着て、歩いていらっしゃるお客様がみえます。
なんか、半袖1枚で横を通る時に・・・罪悪感を感じてしまう暑がりOK店長さんです(笑)

今回は、新商品のディアボロサンダーと、今現在ショーで使用していますシャオリンとを、比較してみたいと思います!!

ババンッ!!!

どうですか?
真横から比較してみますと、その大きさが殆ど同じ事が確認できます。
ディアボロのカップ部分の大きさ、直径、高さ、どれもほぼ同じサイズと言っても過言では無いぐらいの大きさです。

カップを合わせてみても、ピッタリ!
写真では伝わりづらいと思いますが、カップの硬さは?と言うと、シャオリンの方が固め。ディアボロサンダーの方が程よく柔軟性があるっと、言った感じです。
高速回転を付けてからのバウンストリックにトライした時など、好みが別れるかと思いますが、スウィング系を多用するOK!店長的には、サンダーの方が扱いやすく感じました。

更に今度は、軸の幅(アクセルのスリット)ですが、ココで少し違いが出てきます。
シャオリンの幅に対して、ディアボロサンダーの全幅(高さ)は、ワイドタイプであるものの少々狭目に出来ております。

これも、使っていくプレイヤーの好みですが、ディアボロサンダーのように少々狭目の軸ですと、例えばアラウンドジアーム(腕回し)やアラウンドザレッグ(足回し)など、ディアボロが短い距離をジャンプさせて行うトリックの時に、ストリングスかカップにヒットしてから軸へと戻る時間が早くなる為、アラウンド系やトス系のトリックにも向いていると思います。

あえてデメリットを言うならば、ストリングスを二重以上に巻き付けてトリックを行う時に、絡まってしまったり、巻き付いてきてしまう可能性が高くなると思いますので、スピードループ、アクセラレーションなど、加速を上げるトリックの時は一重がおススメです!

参考までにスペックの一覧を書いておきますね。

シャオリン ステンレスアクセル                         直径128 × 高さ148 × 重量 300
シャオリン    クリスタルカラー                            直径128 × 高さ148 × 重量 285
シャオリン ハイブリッドアクセルG3              直径128 × 高さ148 × 重量 275
シャオリンライト ハイブリッドアクセルG3   直径128 × 高さ148 × 重量 250

ディアボロ サンダー ノーマル状態                       直径125 × 高さ148 × 重量 248
ディアボロ サンダー ステンレスワッシャー         直径128 × 高さ148 × 重量 270

OK!店長は現在はテストのためノーマル状態で使っております。

さぁ最後に、カップの透明度ですが・・・これは一目瞭然ですね(笑)
今回は、ディアボロサンダーのクリスタルクリアで比較していましたので、当たり前なのですが、シャオリンのクリアピンクに対して、圧倒的な透明度!
回している本人さえも、高速でブンブンッ!スウィング系のトリックをしておりますと、おぅっ?!ディアボロサンダーどこに行った?!見失うぐらい凄く透明です。(実際には見失わないので、ご安心を。笑)

クリスタルクリアの他、クリアレッドとクリアピンクもあります。
クリアレッドは、シャオリンのピンクよりも赤みが強く程よく透明。
クリアピンクは、更に透明度の高いピンク色となっております。

OK!店長は、長年シャオリン、シャオリンクリスタルカラーを愛用してきましたが、今回のディアボロサンダーを初めて手に取って回した時から、凄く手に馴染む感覚でした!
固定軸なので、ベアリング搭載モデルと比べると長時間の高速回転維持はやや劣りますが、出来ない技が無い!オールマイティにトリックへとトライしていけると思います!

是非、一度その手に取って体感してみてください!!

 

 

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