「長さ」をベストチョイス!

OK!店長ブログを始めた頃に、ストリングスの適正な長さについて投稿させていただきましたが、今回はディアボロの様々な技に対応してのストリングスの長さについて書きます。

まず、おさらいとしてストリングスを装備した状態のハンドスティックを、地面に置き、真っすぐストリングスを伸ばした高さが、使用するプレイヤーのおおよそ胸から肩ぐらいの高さに収まっているぐらいが標準的な長さとなります。

この標準的な長さが、色んな技へ挑戦するのにオールマイティに向いていると思います。
ですが、ディアボロ体験ひろばなど、皆様と一緒にディアボロを回す機会があった時に、よく耳にするのが・・・
「ディアボロの回転力は足りてるのに、あと一歩で技が成功しない」
「ストリングスを使う手順は間違っていないのに、上手く編む事ができない」
「適格な位置へディアボロをトス出来ているのに、キャッチが難しい」
こうした悩み。もしかしたら、ご使用いただいているストリングスの「長さ」を少し変えてあげるだけで、技の成功率がグッ!と上がるかもしれませんよ。

私OK!店長が基本的な技から少し難しめの技まで、順番にクリアしながら楽しく習得できる「ディアボロ認定」を行っております。
現在ではLEVEL1~LEVEL4まで18個の技を紹介させていただいておりますが、その中でも技の種類は大きく分けて・・・

<ストリングス系> → 主に、糸をハンドスティックに編んだり絡めたりして行うトリック。

<スイング系> → 主に、ディアボロ本体を糸から放さずに、遠心力などを利用して、振り回すトリック。

<トス系> → 主に、ディアボロ本体もしくはハンドスティックも一緒に、空中へ投げるトリック。

<アラウンド系> → 主に、ディアボロ本体を体の一部の周りを通して行うトリック。

この他にも、もっと沢山ディアボロトリックの種類がございますが、大きく分けるとこの4種類!
それぞれ、ストリングスの「長さ」をどう変えてあげると成功率が上がるのか?
もう技が習得出来て、慣れてきているのであれば標準的な長さで全ての技が出来る事に越した事は無い・・・と、前置きをしたところで。

まずは、<ストリングス系>と<アラウンド系>の2種類は、ストリングスは長めがおススメです!
糸を使って編み物をするような、キャッツクレイドルやタイガーズクレイドル、マジックノットなど、糸の長さに余裕がある程編みやすく、成功率も上がると思います。

また、アラウンドジアームやアラウンドザレッグ、応用技のボーズレッグスやショルダーアームなども同様、体の一部を通す訳なので、あまり糸が短いとディアボロを移動させるのに十分な長さが足りず、成功しにくくなってしまいます。程よく長めの方がゆったりと挑戦できます。
大体、地面から顎か口元ぐらいが目安の長さです。

お次に、<トス系>です。これはずばり短めが断然オススメ!トス&キャッチが基本的な技ですが、ディアボロを空中へ上げる際に、糸の張りを利用すると思いますが、この時に糸の長さが短ければ、張る力をディアボロへ伝えやすく、どこへ投げたいか?コントロール性も良く、またキャッチの時も狙いを定めやすくて、投げる動作からキャッチの瞬間まで、成功率が上がると思います。
短めは、地面からおへそより少し上ぐらいが目安です。

そして、<スイング系>ですが、OK!店長が個人的に好きな種類のトリック。こちらは、標準的な長さがおススメ!と言うのも、ディアボロを糸から放さずに振り回すので・・・長すぎると、地面や体にヒットしてしまいやすく、短すぎると十分な長さが足りず振り回し切れないだけでなく、スイング系の醍醐味でもあるダイナミックさも失われてしまいます。
よって、ちょうど良い長さがベスト!
上にも書きましたが、要準的な長さは、地面から胸もしくは肩ぐらいまでが良いでしょう。

ストリングスの種類にも左右されますので、もし色々なタイプを試してみたい!という方は、オンラインウェブショップ OK!ストアでは、「ストリングス トライセット」と言う商品もございます。こちらは、OK!店長が厳選した人気の6種類のストリングスが十分な長さに1本ずつカットしてあり、お持ちのハンドスティックへ装備してみて、どれが合うか?トライしていただけるセット商品です。

もし成功できずに悩んでいるトリックなどございましたら、少しストリングスを変化させてやるだけで、実はもう腕前的には出来ていたのでは?!なんて事もございますので、一度ストリングスの長さや種類を変えてみてはいかがでしょうか?
その他、ディアボロやハンドスティックの種類など、ご相談ございましたら、オンラインウェブショップ OK!ストアより、お気軽にご質問くださいね!