木製スティックのセッティング!

今回は初心に帰りまして、ウッドスティック(木製スティック)の先端にストリングスを装備するところから、正しいセッティング方法についてまでをレクチャーします。
まだまだディアボロを始めたばかりの方でも、あえてクラシックスタイルで木製スティックを愛用されている方も、おみえではないでしょうか?
OK!店長も、ディアボロ体験ひろばを子供会さんや商業施設のイベントで開催させていただく際には、レクチャーする時に皆さんと同じ木製スティックでお教えするケースもありますよ!

先日、まだディアボロを始めて日が浅い方と練習していた時に、質問をいただきました。
「ウッドスティックを愛用しているのだけど、ストリングスの付け方は合っていますか?長さを調節する場合はどうすると良いでしょう?」

はい!たとえ、シンプルな構造が特徴のウッドスティックでも、ストリングスの装着方法が間違っていると、せっかく上達できる技も成功しにくくなってしまいます。
まずは、ご用意していただく物はコチラ!
ハサミ、ライター、ストリングス、木製スティック

2本のウッドスティックの先端に、それぞれストリングスを通す穴が空いていますよね?
そこへ、お手持ちのストリングスを通していただくのですが、ウッドスティックの先端にありますストリングスを通す穴は、ファイバーハンドスティックエキスパートファイバースティックカーボンスティックプロなどと比べると、狭く設計されており、これはストリングスが抜けないように作るコブが引っ掛かり易くなるメリットがある反面、装備する時に通しにくくなってしまうので・・・
ココでワンポイントアドバイス!
まず先に、ストリングスのどちらか一方にコブを作ります。通す穴よりも2周り以上大きめのコブがおススメです。

更に、コブを作った側と反対の先からウッドスティックの穴へと通すと思いますが、先端をライターで軽く炙ってあげる事で、通すストリングスの先が細く固まり、小さな穴へも通しやすくなります。

お次に、片方のウッドスティックへ通します。

この時に、通したままでも良いのですが、固定はされていない為、技の途中で通した部分のストリングスが動いてしまっては、上手くディアボロをコントロールする事が難しくなってしまうので、ストリングスを通した後に一周以上巻き付けてあげると、より良いでしょう。
写真のように、通したストリングスを二本指で掴み・・・

半周ねじって輪っかを作り・・・

スティックの先端へ引っ掛けて・・・

これでストリングスの固定が完了です!

後は、この方法を繰り返す事により、一周ずつ巻き付けていけば、お好みの長さへと調節も可能です。

こうして、正しい方法でウッドスティックへとストリングスを装備してあげる事で、より快適に安全にディアボロの技へとチャレンジする事ができます!

是非、ディアボロに関する質問など、お気軽にご相談くださいね!

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