アクセル回転持続耐久タイムを検証してみた!

こんにちは、花粉症にも負けず元気にディアボロ回しております。OK!店長です。
今回は、様々なディアボロのバリエーションがある中から、軸の種類別に機能差を検証。
ノーマルアクセル(固定軸)、ベアリングアクセル(ベアリング1個)、サンバイリン(ベアリング3個)、ウーバイリン(ベアリング5個)を使い、回転維持能力を比較してみました。

どうゆう検証かと申しますと・・・
同じハンドスティック、同じストリングスを使い、同じ距離でローリングスタートをして、同じ回数だけスピードループで回転を付けてから静止させます。
それからディアボロのスピードが止まるまで、何分?何秒?回転が持続しているのかを、アクセルのバリエーション違いに比較、検証してみました!

僕の予想としては、、順当にベアリングの数が増える程、回転時間が長いと思いますが、はたして??

 

まずは、ノーマルアクセル代表!

使用するのは、ディアボロサンダー(固定軸)。
誰もが愛用している固定軸。ディアボロ初心者から上級者まで多くのプレイヤーが使用していますね。

お次に、シングルベアリング代表!



お馴染み、ディアボロスタンダードS
ノーマルアクセルからベアリング搭載モデルになっただけでも、格段に回るのでは?

そして、トリプルベアリング代表!



ディアボロプロL(サンバイリン)。
ベアリングが3つ搭載されているサンバリンの回転力はいかに?

最後を飾るのは、フィフスベアリング代表!

ウーバイリンにカスタマイズしたディアボロプロL。
中心のベアリングアクセルが、サンバイリンとそっくりではありますが、サンバイリンは右左でアクスルのカラーが分かれているのに対して、ウーバイリンは同色となっています。
5つもベアリングを使用している最強クラスの回転力は伊達じゃない!

これらのディアボロを使用して動画を作成してみました!
公平に測定するためのルールは・・・
①使用するハンドスティックはカーボンスティックプロ、ストリングスはSUNDIAステージに限り、同じ仕様でプレイ。
②肩幅に両足を開き、右足から左足までローリングスタート。
③スピードループを同じ強さで5回転した後に静止。
はたして、この条件で各ディアボロはどれだけ回転維持しているのか?!ご覧ください。MP4動画 ↓

動画再生1分48秒ほど

結果発表!!!!

1位 DIABOLO PRO L 5ベアリング 1分16秒 ダントツ!!

2位 DIABOLO PRO L 3ベアリング  41秒 それでも凄いタイム!!

3位 DIABOLO Standard S シングルベアリング 29秒 かなりの健闘!

4位 DIABOLO THUNDER 固定軸(OK店長オリジナルアクセル) 11秒  固定軸とベアリングとの差が歴然!

 

いかがでしたでしょうか?
やはり、回転持続力ではベアリングの数が増える程、長く回ってくれましたね。
ディアボロは、回転が持続してくれているほど一度の加速で多くの技へと挑戦することができますが、自分のプレイするスタイルによって、固定軸が向いていたり、また技によってはウーバイリンよりサンバイリンがやりやすかったり、色々なパターンが考えられます!
ちなみに、現在のOK!店長が愛用しているディアボロのセットアップは・・・

ディアボロ → ディアボロサンダーディアボロプロLM(ウーバイリンカスタマイズ)

スティック → カーボンスティックプロ

ストリングス → フェイリンストリングスSUNDIAステージストリングス

通常はディアボロプロLサイズを使用しているところ、風が強い場所でのプレイだったり、気温が高くてボディコントロールが低下している時に、空気抵抗が若干少なくて少し軽めのMサイズへと変更して愛用しております!
L⇔Mの使用変更では、そこまで違和感なく使いわけれるサイズ感ですよ。

どのディアボロも、使いやすさが異なっております。
皆様も、自分だけのBEST・MY・DIABOLOを見付けてくださいね!