カラフルなハンドスティック

このところ人気上昇のエキスパートファイバースティックを紹介!

新色も含めて6種類のカラーバリエーションがございます。

グラスファイバーロッドもラバーグリップも、どちらも目を引く珍しいデザインが特徴です。

カーボンファイバー製のハンドスティックに比べコストが約40%とリーズナブル。それでいて使い心地がそれほど変わりがないのが嬉しいハンドスティックです。

ハンドスティックのカラーチョイスはコレクションとしてではなく、パフォーマンスやディアボロのプレイをする場合のフロアや背景、そしてライティングなどに合わせて、プレイヤー自身にも視認性がよく、ギャラリーからは目立つカラーがベストチョイスです。

何故ならディアボロのみではなく、スティックを振り回す技なども近年多くなり、ディアボロをコントロールする単に道具としてではなく、ディアボロと並ぶちゃんとした脇役です。黒一色の目立たないハンドスティックより、動きが見えるカラーリングがメリットが大きいから。

それにOK!店長もショーをするときにはこんなことにも気を使います。

例えば地面が赤レンガだったら?ステージバックが真っ赤だったら?
ディアボロもハンドスティックもレッドを使う?
このケースならイエロー系やグリーン系をチョイスするかな。

実際にディアボロもハンドスティックも何タイプかのカラーチョイスができるように持ち歩いております。また、ロッドはホログラムステッカーなどでデコレーションしたり、グリップは太さを変えたり、汗をかきやすい夏に合わせてテニスグリップを装着したりと、自分のプレイスタイルに合わせてカスタマイズしていますよ。

 

エキスパートファイバースティックは他社のグラスファイバー製のハンドスティックに比べ、大きな「しなり」はなく、カーボンスティックと比べてもその差は大きく感じることはないほど。

ロッドの先端パーツとグリップエンドには真鍮製のパーツがついております。これもアルミ製のパーツに比べ、削れにとても強く耐久性があります。


また、ハンドスティックを振り回す系のトリックを行う場合のやり易さに一役買っており、遠心力で一番端っこに真鍮製のパーツが来るためにウエイトの役割をし、ストリングスとハンドスティックが一直線上になり、コントロールしやすいのです。

特にステージやパフォーマンス現場で使い分けたい人にはおすすめです!!