BlackBeam VS UvLight

前回に引き続き、今回はブラックビームとUVライトを、専用リストバンドへそれぞれ装着し、右手と左手に実際に装備して、同じタイプのコンタクトジャグリングボール76mmシリーズへ右左同時に照射した時、どれぐらい見え方の違いがるか?
ご紹介したいと思います。
尚、ブラックビームは照射タイプが強・弱・フラッシュと変化させる事が出来ますが、今回は弱で検証します。

まずは、右手にブラックビームを装着します。

見た目の話しですが、OK店長的には程良い重厚感とメカメカしい感じが男心をくすぐってくれると思います!
次に、左手にUVライトを装着します。

かなりコンパクトな設計で、少し離れて見れば何を付けているか周りから気付かれにくいスマートさもあり、かつ軽量でスイッチのON・OFFが素早く出来るのが利点です。

それでは早速、クリアーUVブルーに照射させてみましょう。
※パッと見でわかりやすいように、全てカメラを反転させて撮影している為・・・
↓左手(UVライト)、右手(ブラックビーム)↓の順番となっております。

どちらのコンタクトジャグリングボールにも、全体に光が行き届いていて、UVライトの方では青色がはっきり見えますが光度は少し暗めです。
ブラックビームでは、コンタクトジャグリングボール自体が発光源かのような明るさがあり、強い光で青白く見えますね!肉眼で確認しますと、もっと青色がハッキリと感じられます。

次に、UVイエローグリーンに照射させます。
特徴として、UVイエローグリーンはブラックライト等で照らさなくとも、日の光や蛍光灯の下でも、透明度は残したままある程度は綺麗な黄緑色に発光してくれます。

こちらも、クリアーUVブルーと同様に光の強さがハッキリと違って感じれますが、黄緑色にしっかりと見えるのはUVライトで、ブラックビームに照射されている方は蛍光色にボワッと光っていて幻想的な雰囲気が出ていますね!

最後に、グリッターUVブルーへも照射してみましょう。
このグリッタータイプも、そのボディはクリアーUVブルーと同じなのでブラックライトに反応して青色に発光するのですが、ラメラメ(グリッター)の部分がキラキラと光りを反射してくれているので、ブラックライトを当てなくとも綺麗ではありますが・・・はたして?

ここに来て、UVライトで照らされている方がキラキラが見えやすく、ブラックビームの方ではキラキラにも強い光が反射して、更に水晶全体に光度が増していて少しグリッターらしさが確認し辛くなっていますね。
しかし!76mmのコンタクトボールを使っていると言う事は?

そうなんです!マルチコンタクトジャグリングとしてテクニックで用いられる、複数個の水晶を片手で持った時に、ブラックビームが直接当たるのでは無く、いくつかの水晶に照射されて光が貫通してきているところにグリッタータイプが照らされている場合はどうでしょうか?
キラキラ部分もハッキリと確認できて、程良く全体的にも青く光っております!
グリッタータイプは、近くでブラックビームを当てますとキラキラ部分にも反射してしまう為、一見クリアーUVブルーを照射した時と差が無いのでは?と思いがちですが、マルチ特有のテクニックを用いた時に、その効果が発揮されます。

どうでしたでしょうか?
それぞれのユニットに特徴があり、更に照らすコンタクトジャグリングボールの種類によっても見え方に差がありましたね。
個人的な好みもあるかと思いますが、総合的にまとめると・・・
近くで見てもらう場合にコンタクトジャグリングボールの色味が綺麗に見えるのはUVライト。
複数の方に、遠くからでも見栄えがするよう光らせてくれるのはブラックビーム。
こんな感じかと思います。
後はシチュエーションによって、それぞれのユニットの、スイッチの使い勝手がまた違いますので、それもブログでご紹介したいと思います。
また100mmのコンタクトジャグリングボールの場合もご紹介しますね。