先日ライトセーバーType-2とType-3のインプレッション記事をそれぞれ公開しました。

実はType-1とType-2は非常によく似ているから、Type-1の商品紹介とかインプレッション記事は改めて必要はないかな?と思っていましたが、購入を検討される時などに「何が、どう違うの?」というのが知りたいという本音があると思います。

僕もセーバースピンパフォーマンスの取り組みをスピニングマスターズとしてスタートさせたころには「そんなに大きな違いがなければ、特別ブログに書かなくても…」と思ってしまったんですが、セーバースピントリックの撮影や、ルーティンの繰り返し練習をしていく中で、ブレードの長さや、ヒルトの握り具合など、細かいところにも関心が行くようになりました。

 

セーバースピンパフォーマンスもどんどん やり込んでいくとバランスポイントの重要性が当初よりももっと気になるようになったり、練習が多くなっていけば、ヒルトのオウトツなどもなく手に優しい形状が良いなと思うようにもなったので、今回はType-1と以前紹介したType-2の比較インプレッションを書いてみようかと思います。

 

一番の違いはヒルトの形状。と、いってもここにしか違いがない!(笑)

下記写真のように全長もヒルトのサイズも、外観的な大きな違いがないのは一目でお分かりになると思います。

ヒルトに組み込まれたLEDの輝度やポリカーボネートのブレードは同じ。ブレードの発色も良好で見た目的に変わりません。

下記写真は上からType-2シルバーヒルト&グリーン、Type-1シルバーヒルト&ブルー、Type-1ブラックヒルト&レッド、Type-2ブラックヒルト&ブルーです。

ブレードの太さは7/8インチでヒルトからの突出量は73cmでヒルトとの合計で全長100cm。

2カ所でイモネジによって固定されます。

ヒルトのグリップエンド部分にはネジ部がありません。同じようにここにスピーカーが格納されているので、作りは殆ど同じなのですが、ネジが切られていないということはヒルトの延長ができないということ。

バランスポイントを変えるなどのカスタマイズは難しいということにもなります。

それから、ダブルブレード化するためにアタッチメントも装着できないということです。

上記写真でもヒルトのくびれ部分の位置が微妙に違っていることもお分かりになると思います。

ヒルトのグリップ感は、形状が滑らかな曲線でちょうど中央あたりにくびれた部分があってしっかりと握ることができます。長い練習でも手が痛くなるようなことはありません。

特に僕の印象てしてはパフォーマンスに使うということが大前提なので、その点とても軽いので初心者でも上級者でも扱いやすいと思います。それにキッズがチャレンジするにもこれがベストチョイスだと思います。

 

ジャグリングに使うクラブでもスイング系の技があり、スイングさせている最中にグリップを滑らせながら支えるポイントをグリップエンドへ移動することがあります。ライトセーバーでもスイング中に握っている部分をエンド側へスライドさせて移動したり、トス系の技では滑らかなヒルト形状がメリットにもなると感じました。

あとは好みの問題で滑らかな表面のType-1か、少しオウトツ加工もされていて、しっかりグリップ感優先のType-2かのチョイスはパフォーマー次第ですね!

 

他のライトセーバーのインプレッション記事は

>>セーバーインプレッション Type-2

>>セーバーインプレッション Type-3