Type-4のテストを開始してから初の動画公開です。

前回のブログでは主にスペックについての話題でしたが、今回はポテンシャルについての話題でございます!!

Type-2とType-4とでほぼ同じルーティンで暗い闇で撮影をしてきました。手元が見えないとセーバーをドロップしそうなので、最小限の照明として3m程離れた正面あたりの地面に直置きしたLED投光器100wが1つだけ。周囲に大きな街路灯などはありません。

そんなシチュエーションでブレードの発光具合を比較チェックできるように、Type-2とType-4をそれぞれ撮影をして編集ソフトで僕の身長だけ同じ大きさとして並べてみました。

動画をご覧いただくと気が付くと思いますが、セーバースピンのテンポが時々ズレます。僕のテクニック的な問題も多少はありますが、なぜ?ということを少し解説させていただきますが、その前に、まず動画をご覧ください。

Type2 vs Type-4 動画 1分57秒

 

基本的には動画編集ソフトでタイムライン上に同じスタートポジションにくるよう並べていますが、どうしても途中でズレが生じます。たまにルーティンの中でトリックのリピート回数(何回繰り返すのか?)を間違えていることはあるのですが、僕自身はスピンのスピードやテンポについては、極力同じ感覚でスピンさせているのです。しかし、Type-4はブレードも長く、セーバー全体が少し重めなので回し始めはゆっくりでスピードに乗ってくると慣性力もありスピード維持や加速が進みますので、結果的にスピンが高速化します。

見た目的にはスピニングマスターズのメンバー全員で確認しましたが、動画で見るのと、生で見るのとでは「映え」が大きく違います。動画の中ではType-4の方が少し明るく、発色も良い感じでブレードが長いということくらいしか見た目的な違いはありません。

ただ、Type-4はセーバースピンパフォーマンスをするにはセーバーが人を選ぶようなところも感じます。誠に失礼ながら身長は大きな要因です。

僕もスピニングマスターズのショーの中で実施する現場のルーフの高さなど環境に合わせてType-2とType-4を使い分けることになるでしょう。

長さが「映え」に良い効果も発揮していましたが、逆に「長さ」がデメリットにもなりかねないということ。このあたりのインプレッション、使い心地や投げ心地に関しては次回のブログでもう少し細かいところを説明いたします。

まだまだType-4のテストは続きます。

前ブログのインプレッション記事も合わせてご覧ください。

>> Type-4のテストを開始

 

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なお、Type-4、Type-5の販売開始は7月中旬ごろを予定。