ここまでのインプレッション投稿では、セーバーの製品的なクオリティや、ブレードの発光、発色についての見栄えなどを検証し、使い心地についてもOK!店長の個人的ファーストインプレッションを書きました。

練習でもかなり使用していて、アート作品の動画撮影もかなり急ピッチでしていますので、サイズ感やウエイト感にも慣れてきてはいます。撮影などではライトセーバーを何本も用意しておいて持ち替えての作業なので、嫌でも慣れてくるよ!っていうのが正直なところです。(笑)始めは、どれか一本に慣れて極めたい!と思っておりましたが、今ではよほどバランスポイントに変化が無い限り、type-1~4まで難なく使い分けれるようになりました。

 

今回はあえて・・・「Type-4を使用した場合に不向きとなってしまったトリック」の話題。

ロングブレードなので…という特徴的な部分がデメリットにもなっているという話は前ブログにも登場しました。例えば、アンダー ザ レッグのように体のどこかを通すようなトリックは難しくなりました。モデルさんのような足長な方ならいけるかな?笑

逆手持ち、リバーストスをアンダーザレッグで行うのはギリギリ出来そうでしたが、正直OK!店長がリバーストス自体が少々苦手なので難しく感じたのかも?是非、皆様もトライして見て下さいね!くれぐれもケガや破損には注意して。

他にも、練習や撮影はライトセーバー達にも優しい環境の草むらの上でやっています。ドロップミスをした時には草がクッションとなって破損しない、傷が付かないのでとっても良い環境です。しかし、今までType-2を主力で使っていた時は気にならなかった草へのヒットが、Type-4にしてから気になりだしました。つまり、type-2を使用していた時のヒルトを握っている腕から地面までの距離の感覚のままtype-4でスピンさせると、草の上部に・・・ショパっ!という「おお!かすったかな?」という感触を何度も経験しました。

 

特にビハインドで、背中側でパスさせる時が一番注意です。手から手へ移している上に、腕自体の高さを上げようと思っても限界があります、なのである程度肘を曲げれるだけ曲げてパスできる工夫などをするとスムーズに行えました。

これもある意味、修行のような感覚でしたが。笑

その一部分のデメリットが気になったとしても、やはりtype-4のロングブレードで発光させる光度は迫力があり、セーバースピンしていて純粋に気持ち良いと感じました。

 

皆様にも、ピッタリのライトセーバーモデルが見つかると思います。

お悩みの際は、私OK!店長まで気軽に一報くださいね!