皆様こんにちは。
例年だと、少しづつ暑さも下降線に入ろうか?ってタイミングなのに・・・
酷暑の夏、残暑もまだまだ続くようですね・・・
OK店長のモヒカンさんは、NOワックスだとパイナップルになります。
って所も動画で確認できます。(笑)

8月も終盤に差し掛かっておりますが、今回の富士急ハイランドでの大道芸パフォーマンスで実際にショーへ投入してみて予想以上の集客効果があったので、次の大道芸に向けてセーバースピンパフォーマンスとセーバードラゴンの練習をしてきました。

2m、3m、5mサイズは今まで使ってみて慣れてきたので、超ロング級7mのドラゴンもテスト。
これね、本当に長いです!
もちろん動画をご覧いだければ伝わるかと・・・って思いますよね?
実際に回している本人は、本当に自分の周りにドラゴンがまとわりついているんじゃあないか?って感じになる程とにかく長い!
回した本人の感想からすると、動画で確認するより、生で見た迫力スゴイです。

ただし、迫力や不思議さがMAXである代わりに、屋外の大道芸などで風が強めだと使えないかも・・・実際に5mのドラゴンを風速5m以上で使用してみたら、出来る動きと出来ない動きがあったのを確認しました。
ステージイベントなどでは遠くからでもかなり目立つし、不思議な動きでありながら、迫力もあって条件さえ整えば使う機会も大いにあると感じました。

今回は、セーバースピンパフォーマンスのウォーミングアップと7mセーバードラゴンの動画を撮影してみました。

 

これ、簡単に回しているように見えて、実は旋回スピードやターンさせるタイミングなど、3mや5mのドラゴンとは随分違いを感じます。
自分の場合は、操っているライトセーバーの基本的な動きなども先行して覚えていたので、どこでスピードを緩めるか、どこで大振りにするのか、等のタイミングや力の入れどころなど、コツを掴むのに時間はかかりませんでしたが、それでも一定スピードでコントロールしていても何の問題も無かった3m、5mと比べると、ある動きから別の動きスイッチするタイミングなどが注意でして、なんせ7mあるの尻尾の方までその位置を通過してくるのを待ってからコントロールしないと、アッと言う間に絡んでしまいます。

ドラゴンが長いからというのも大きな理由ですが、セーバーの長さなども関係し、自分の身長や腕のリーチなどどれだけ大きく旋回させられるかが見せ方でも重要で、動きが早すぎてもテールにヘッドが追い付いてしまうし、縦に8の字に回す時などでも実際に自分の足首に絡みつくときもありました。

少し練習すればすぐに慣れる範囲でしたが、こういう時期なので屋外では猛暑過ぎですし、体育館練習も頻繁に行けず長い練習時間は確保できません。

次の大道芸パフォーマンスではデイライト2回、トワイライト1回、ナイト1回の予定ですのでお楽しみに。

もし?可能ならパターンの変化も考えようかな?状況と体力と要相談で、全力のショーを!

復活第二弾となりますが、地元での大道芸は久しぶりなので張り切っております!!

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