先日、中村区の文化小劇場でセーバースピンの動画撮影のためのリハというか、打ち合わせを兼ねてリーティンを見直した時の練習動画です。前回のツインドラゴンの練習動画に続いてセーバースピンの練習動画も公開。

ツインドラゴンはスポーツセンターで撮影しましたが、今回は周囲の「暗さ」がどれくらいなら?というテストというか、何段階かに明るさを変えて撮影用のリハでもあったので文化小劇場で撮影したものです。

 

撮影用のビデオカメラも変わって、室内をどれくらい暗くできるのか?そしてその状態でどれくらいの映像が撮れるのか?などを検証する目的もあったんですが、そういう周囲の環境やライトセーバーの光がどれほど壁などに投影されてしまうかなど、実は撮影が難しいのがセーバースピン。

セーバースピンに限らず、ディアボロのLEDやライトセーバーの動画撮影で苦労するのがLEDや蛍光灯の周波数の違いによるちらつき。ビデオ撮影をしていてシマシマのような模様が全体的に写り込んだりした経験はありませんか?

ライトセーバーの光源も高輝度のパワーLEDなので、この周波数によるちらつきが発生しやすく、現にTYPE-2とTYPE-4では動画を撮影した時には随分と違いがあります。実際の生パフォーマンスではわからないくらいなのですが、映像の中ではわかってしまうのでこれが苦労のタネ。

実はLEDだけではなく、蛍光灯からも影響を受けることがあります。ディアボロの撮影をしていた時の失敗が動画で残っていました。ディアボロを回しているOK!ヒロヤの背後の白い壁に注目。

 

 

今回はTYPE-2のシルバーヒルト&グリーンブレード、そしてTYPE-2のブラックヒルト&ブルーブレードをダブルセーバーで使用。ダブルブレードはTYPE-3のシルバーヒルト&レッドブレードをコネクターで接続して使っています。

TYPE-2はとても扱いやすく、取回しの良さ、握りやすさ、そしてブレード先端までの光の届き方など多くのメリットがあります。

近々、ダブルブレードのセーバーもグレードアップをしてみようかと検討しています。

 

TYPE-3は7/8インチ(約22mm)のブレードで細身なのが特徴。これが空気抵抗が少なく高速回転させるには向いています。光り方とか、視認性という点でお客さんから見れば1インチ(約25mm)のブレードの方がわかりやすいというメリットもあってTYPE-4、もしくはTYPE-5もダブルブレード化してやってみようかと思っています。

現場で使ってみてのフィーリング次第で、お客さん目線での見栄えと、自分の使用感との天秤にかけてみて、いかに手に馴染み、使いやすく、継続的に愛用していけるかを検証してみようと思います。

ということで、いよいよTYPE-4、TYPE-5の1インチブレードのライトセーバーがンラインウェブショップ OK!STOREにも登場します。

既に、TYPE-1とTYPE-2は在庫少量で、売り切ったら終了となる予定です。本当は握りやすく、僕自身も本番で使っているので継続も考えたのですが、在庫量も多くなるのも困る大人の事情もありますので、今のところTYPE-1、TYPE-2の追加入荷はありません。TYPE-5大量入荷のためご了承ください。

さて先日のツインドラゴンの練習動画と今回のセーバースピンの練習動画と2つを公開しましたが、やはりライブ感というか、現場で生で披露している時とはアドレナリンも違っているし、見てくれているお客さんの拍手や笑顔で僕自身もテンションが上がるから、ハッキリ言えるのは現場での生パフォに勝るものはなし!!!これに尽きると思います。

12月になるとイルミネーション会場でのナイトパフォーマンスや、その直前のトワイライトパフォーマンスなど、ドラゴンだけでなくセーバースピンも実施回数が増えると思いますので、それまで磨き込むように練習しておきます!!