本日は、私OK店長ことスピニングマスターズ OK!ヒロヤとして、店内イベントへ出演して参りました。

2021年のパフォーマンス始めは1月2日に安城デンパーク、3日は道の駅 池田温泉と屋外での大道芸が続きました。

この寒いお正月シーズンに、店内の暖かい場所で、決められた時間にショータイム・・・嬉しいです!

店内なので流石に火を回す事はできませんが(笑)

オリジナルで制作したアイテム等を駆使して、ショーを披露してきました!

火が使えなくとも、LEDを使用したジャグリングアイテムで屋内でも十分に見応えあるパフォーマンスをお届けできます!

年末からお正月シーズンにかけて1つ気付いた事がありました。

それは、ディアボロのストリングス・・・です。

今更っ?!って感じだと思いますが(笑)改めて発見がありました。

長くディアボロプレイヤーをしている方なら、もはやあるあるかもしれませんが、様々な種類が存在するストリングスの中から、色々試してみてコレッ!と言う物が見つかって愛用していても、使用するコマ本体や使っていく環境も変われば、ストリングスの好みも変わっていきます。

自分はSUNDIA製のステージカラーストリングス1.3mmイエローを長く使用していました。

右がSUNDIAステージストリングスのイエローです。

ちょうどベアリングモデルのディアボロを触り始めた頃から今まで長く使用してきました。

その理由としては、まずイエローカラーの発色が良く観客からの見栄えする事。

材質の柔らかさや、糸だけを振る技のやり易さ、ディアボロをコントロールする際のフィーリング、使用し始めたタイミングで糸の慣らしを必要としない事、これの4点が気に入っておりまして使用してきましたが、ここに来て1つ欠点が・・・

それは耐久力です。先程も書きました通り、使うディアボロの種類や環境によっても、かなりの個人差があると思いますので、あくまでOK店長の個人的な感想ですが、今自分が使っているディアボロとショーで披露している技のスタイルでは、あまりに早くストリングスの交換をしなくてはいけない為、エコでない(ショーを2,3回披露しただけで交換しなくてはいけない状態になる時もある)事と、本番中に切れては安全でない為、今回新たな種類のストリングスに乗り換えました。

ラッドファクター製RFストリングス1.3mmホワイト&カラー系!

左上がRFストリングスのホワイトです。

こちらは、糸のしなり具合が少し硬めに感じますが、その分耐久力は抜群で、同じ技のルーティンでも早くにダメージ受けて交換すると言う事も無く、良いコンディションにまで仕上げたら長く使用していけそうです。

上記の写真をご覧いただくと解り易いかと思いますが、どちらも同じ長さ、同じ結び方で保存しており、軽く解いた状態で、ホワイトの方は硬く形状が残っておりますが、イエローの方は柔らかく湾曲した形状になっております。

直ぐに装着できるカラーがホワイトしか用意していなかった為、今回はRFストリングス1.3mmホワイトをチョイスしておりますが、後々他のカラーへ変更したいと思っております。

まだまだ乗り換えたばかりなので、他にも気になる点など出てくる可能性はありますが、今年はこのストリングスでディアボロプレイしていこうと思います!